
九州・沖縄エリア
巽 信貴
TATSUMI NOBUTAKA

2016年に株式会社マイナビに転職。マネジメント・支店立ち上げなどを経験しています。多分野を横断して担当してきたため、業界・職種を跨いで俯瞰的なアドバイザリーをさせていただくことができます。お持ちの複合的なスキルをどう活かし市場価値を上げるかといったポジショニングの観点、業界傾向・市場情報のご提供、それらを踏まえた選択肢のご提示など、キャリア形成のご支援をさせていただきます。
求職者のペースに
合わせる
求職者を
リードする
求職者への
アドバイス
企業との
交渉・調整
論理・
現実的
直感・
独創的

30歳(男性) 転職活動期間:2ヶ月
前職
現職
不動産の営業職としてキャリアを築いてこられた求職者様でした。
不動産オーナー向けの営業と、不動産戸建て営業の、双方のご経験をお持ちですが、自身のキャリアをどう進めるかをお悩みでした。
30代まで同業界での一貫したキャリアであることから、他のエージェントでも不動産営業ばかりを紹介される状況でしたが、ご自身が営業職に向いていないのではないかというパーソナリティ上のお悩みもお持ちでいらっしゃったため、他に選択肢がないかとご相談にきていただきました。
他のエージェントが着目していたご本人様のスキルは「不動産業界」「営業職」といった表層的なものでしたので、不動産の営業職という画一的なご提案ばかりを受けておられるご状況でした。
ただ本来お持ちの技能はブレイクダウンすれば「オーナーとの折衝」「toCの折衝経験」「賃貸と戸建ての双方の知識」「施工のディレクション」「ステークホルダーとの関係性構築」「住宅・建築の設備への知見と理解」「図面が読める」「ローン・保険など金融商品の取り扱いがある」などを例に挙げても数多く、それを細分化して活かしさえすれば選択肢は多いとご説明を差し上げ、業界・職種をまたいだキャリアの選択肢を提示させていただきました。その中にはご本人様が不安に思われていた営業職以外の選択肢も、多くご提案差し上げました。
結果、ご本人様は「設備関係のメーカー営業」「金融のローン営業」「不動産マンション管理(プロパティマネージャー)」「機械設備のサービスエンジニア」「図面が読めることを活かした製造職」「住宅設備の点検業務」「建物通信設備の施工管理」「建物設備知見を活かした機械警備職」などを選択され、どの仕事がご自身に合うかを面接の中で確かめていく転職活動を選択されました。それを伴走させていただき、複数の業種・職種で内定をご獲得、ご自身の求めるものに最も合致したキャリアをお選びになることができました。