
IT・WEBエンジニア
- 年齢
- 28歳
- 性別
- 男性
- 転職活動期間
- 6ヵ月
ゲーム開発未経験から大手ゲーム会社へ
-
前職
- 業種
- SIer・ソフトハウス(ユーザー系)
- 業務内容
- Webエンジニア
- 年収
- 468万円
-
現職
- 業種
- ゲーム(コンシューマーゲーム)
- 業務内容
- 新規事業の開発SE
- 年収
- 490万円
転職へのご志向、転職経緯
大学院をご卒業後、ユーザー系SIerに新卒入社された方で、前職では主にイントラサイト内のポータルサイトや管理ツールなどのWebシステムの構築を担当している方でした。前職に対して大きな不満はなかったものの、昔からゲーム、特にコンシューマゲームが大好きな方で、自分自身もゲーム開発に携わる仕事がしたいと思い転職活動を開始されました。大好きなゲーム開発に携われるのであれば、年収が下がっても良いと、ゲーム開発に携わりたいというお気持ちは強い方でした。
転職活動中の不安、不安へのアドバイス
大学院をご卒業後、JavaやPHPなどの言語を用いてWebシステム開発のプロジェクトに約3年程従事していたものの、業務でのゲーム開発経験はありませんでした。ゲーム開発の中でも特にコンシューマゲーム企業への就業を希望されておりましたが、どこの企業様も実務でのゲーム開発経験を求められておりましたので、果たして転職が出来るのかどうかという部分においては不安を抱えておりました。
そこで、ご本人様が不安に感じられていた部分においてはキャリアアドバイザーとしても不安を抱えておりました。このまま応募しても書類選考でお見送りになってしまう可能性は高いと感じていました。ただ、20代で開発の基礎的な部分はしっかりご経験されてきている方でしたので、ゲーム会社に転職したいのであれば、ご自身で簡単な内容でも良いのでゲームアプリを作って欲しいと依頼しました。ゲーム開発の実務経験がなくとも、プライベートでゲームを作成し、熱意の部分やある程度の技術力もアピールしましょうとアドバイスしました。
内定までの流れ
どのゲーム会社も実務でのゲーム開発経験を求められておりましたので、書類選考においては希望のコンシューマゲーム開発会社に限らず、ソーシャルゲーム開発企業も視野に入れて活動を開始しました。まずは約15社程の企業に書類応募をしましたが、通過したのは半分の8社でした。面接に進んだ企業も面接でお見送りになる企業も多くありました。予想していた以上に、お見送りになるケースがあり、最終的に内定が取れるかどうか不安に思う時期もありました。途中で面接対策なども行い、転職活動を進めてから約半年という長い期間でしたが、最終的に2社の内定を勝ち取ることが出来ました。そのうちの1社は世界的にも有名な某コンシューマゲーム開発企業でした。ただ、採用されたポジションにおいてはゲーム開発のポジションではなく、新規事業の開発のポジションでした。大手コンシューマゲーム会社で働けるという部分では魅力を感じていましたが、ゲームの開発ではないという点で、内定を承諾するか悩んでおりましたが、将来的にゲーム開発に携われるチャンスがあることを見据え、内定を承諾されました。