株式会社ディーバ 社員対談|求人・転職エージェント

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株式会社ディーバ

 社員対談

プロダクト開発部
水村 公哉 / 中村 光希
オープンでフラット、メンバーの熱意を大切にしながらお客様への価値提供を追求している会社です。

オープンでフラット、メンバーの熱意を大切にしながらお客様への価値提供を追求している会社です。

技術者としてのキャリアを生かし開発に携わる水村さんとコンサルティング・経営管理を経て開発に携わる中村さん。年齢は水村さんが6つ上ですが、社歴は中村さんが3年長いという関係です。お二人にとってディーバはどんな企業なのか、熱く語っていただきました。

お客様の業務改革をITで促進する

中村:
私たちのミッションはシンプルで、お客様の業務改革をより高い投資対効果で実現する、そのために魅力的な製品を開発することにあると思います。新卒として入社したときには、コンサルティング職でお客様の業務改革をお手伝いする仕事に魅力を感じていました。その後視野を広げるために経営管理に移り、そこでお客様に貢献するための製品の重要性を再認識して、いまの仕事に移りました。
水村:
私は会計や経営管理への興味を中心に、技術を大切にしてモノづくりをしている会社で働きたいと思い、この会社に入りました。実際に働いてみて驚いたのが、メンバーの多様性です。8割ほどを中途入社組が占めているため、様々な経歴や価値観を持つ人が集まっているのだと思います。おかげで違和感なく、私も会社に馴染むことができました。
中村:
馴染むことができた、という意味では私も同じ経験をしました。コンサル・経営管理を経ての開発への異動でしたので、技術を持たない私が上手くやっていけるのか不安でした。実際は、私が技術について興味を持てば喜んで応えてくれますし、以前の部署での経験を元に業務について話すときには耳を傾けてもらえる。業務と技術とがお互いフラットな関係で付き合える場所だと感じました。
水村:
開発といっても様々な関心を持った人たちがいます。技術について膨大な知見をお持ちの方もいれば、私のように経営や業務に対して興味を持っている方もいます。この多様性がオープンでフラットな組織を支えてくれていると思っています。

メンバーの熱意と多様性を支える

水村:
多様性に関連して思ったのですが、メンバーの「やりたい!」を実現できる環境があるように思えます。
中村:
メンバーの熱意を大事にしてくれるカルチャーは確かにありますね。コンサル時代にも、「このプロジェクトに挑戦したい」と伝えたら、大規模プロジェクトにアサインしてくれました。「開発に行きたい」と伝えた結果がいまのポジションですし、背中を押してくれる周りの方々には本当に感謝しています。
水村:
メンバーの主体性を尊重していますよね。裁量労働制もその表れの一つでしょうね。業務の状況に合わせて出勤時間や終了時間を自由に調整できる。仕事の状況を鑑みつつ、自分でコントロールすることが求められている気がします。自分の「やりたい!」を単に叶えてくれるのではなく、会社の方向性や周りの状況だとかとすり合わせながら、実現に向けて自分を出していく。それが大事なのかなと思えるようになりました。

お客様に届ける価値を追求する

中村:
私たちの「やりたい!」とお客様を結びつけた結果が製品やサービスなので、熱意を大事にしてくれることの意義は大きいと思います。私自身そのように感じているからこそ、エンジニアの熱意とお客様とを結びつけるために、お客様の業務とは何なのか、製品・サービス化に向けてどのように情報を整理するか、またお客様への売り方・届け方をどうするかなどを考える仕事をお手伝いさせてもらっています。
水村:
お客様、特に経営に携わる方々の声を聞きに行く機会があれば、是非行きたいと思っています。お客様自身がどのような指標を用いて、どのような経営判断を下すのか、その肌感覚を持ちたい。エンジニアはお客様が想像しているモノをつくるだけではなく、想像を超えた新しいものを開発しなければいけません。「本当に求められているモノ」を目指すために、自分なりの感覚を持っておきたい。
中村:
経営者が考えていることは、本やニュースからでは読み取れないものが多いと思います。この会社には、経営者に直接会って、その感覚を少しずつ吸収するための機会が用意されている。エンジニアの方でそのような関心をお持ちの方がいれば、「技術から始まる業務の改革」を目指していける、そういう会社だと思います。私は直接モノをつくることができないので、技術とお客様をつなげる場を作ったり、そういうシナジーが継続して発揮される仕組み作りをしていきたい。
水村:
私はやはりモノづくりですね。自分で「どんなものを作ったらいいか」を考えながら、実際に作る仕事をしていきたい。
中村:
技術と業務、それぞれが持っている最先端の考え方を上手にコミュニケーションしながら、これからもどんどん良いものをつくっていきたいですね。

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