Sky株式会社 企業情報|求人・転職エージェント

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マイナビエージェントから提案する求人企業の一例をご紹介します

episode 08
~評価/検証エンジニア~
2017.7.3 UP

独自の「教科書」も成長の味方。一体感抜群の「Skyスタイル」のもと、評価/検証の面白さを究める。
独自の「教科書」も成長の味方。一体感抜群の「Skyスタイル」のもと、評価/検証の面白さを究める。

評価/検証に特化した成長を目指して転職したSさん。
Skyだからこそ得られるスキル、広げられるキャリアの可能性とは?

紹介事業本部
IT領域営業部
キャリアアドバイザー
T.Y
クライアント・システム開発事業部
評価/検証グループ
R.S
「開発がメイン」のSIerから、
評価/検証に誇りを持てるSkyへ。
Sさんは前職も評価/検証エンジニアですね。
「評価/検証」のどこに魅力を感じていらっしゃいますか?

実は評価/検証一筋というわけではないんです。新卒で入ったSIerで汎用系の運用を経験した後、別のSIerに転職し、モバイル系の開発に携わっていました。ちょうどガラケー開発からスマートフォン開発に移り変わっていく中で、任されたのが評価チームです。自分の意思ではなく、配属された当初は「なぜ評価…」という微妙な気持ちでした(笑)。その後、チームリーダーとしてクライアントと直接やりとりしながら、自分のチームを作っていくうちに、評価/検証の面白さに気づきました。最終製品の品質を高めていける最後の砦。そこに誇りを感じ、究めたいと思うようになりました。

評価/検証を究める転職先として、
なぜSkyを選ばれたのですか?

私の場合、少し特殊です。知人にSkyのエンジニアがいて、その方より色々と働き方について聞いたのがきっかけなんです。やはりエンジニアの本音には説得力がありますよね。Skyなう(社内ツイッター)などの情報共有ツールで、社長から新人までフラットにつながっている社風も、うらやましく思いました。その上で重視したのは、会社として評価/検証事業に力を入れており、組織を拡大していること。前職のSIerは開発メインの会社だったため、評価/検証の世界で専門性を高めていける環境に期待してSkyへの転職を決めました。

初心者からベテランまで、
誰もが学べる「教科書」がある。
入社後、手がけてこられたプロジェクトについて教えてください。
入社前のお話とギャップなどはありませんでしたか?

入社2日目にプロジェクトの責任者を任されたのが、まず驚きでした!年齢や社歴に関係なく、実力があれば任される社風とは聞いていましたが、想像以上でしたね。しかも、担当は車載ECUの評価。前職は主にソフトウェアの評価だったため、ハードウェア寄りの評価ならではの難易度の高さに、いきなり直面しました。Skyとの取引が初めてのお客様ということもあり、お互い緊密に情報共有しながら一緒に進めていくスタンスで、3カ月のプロジェクトを成功させることができました。この案件が評価され、継続受注につなげられたのも嬉しかったですね。

そうしたチャレンジに際して、
上司などのサポート体制はいかがでしたか?
また、Skyの評価/検証チームには
「教科書」があると聞きました。

もちろん私に任せっぱなしというわけではありません。逐一レビューやアドバイスという形で強力なサポートがあり、安心してチャレンジできました。「教科書」はSkyの評価/検証チームが積み重ねてきたナレッジの集大成ですね。新人が手順を学ぶマニュアルという側面もありますが、中堅やベテランにとっても役立つ提案やプロジェクト管理の事例が満載です。さらに最新のニーズに対応して日々改定されています。評価/検証について体系的に学べる貴重なテキストだと思いますよ。

徹底した情報共有による
一体感・スピード感が成長の武器になる。
入社前から聞かれていたSkyの社風や
「Skyなう(社内ツイッター)」などのツールについて、
どんな印象を持たれていますか?

一体感は想像以上ですね。まず入社直後、評価/検証グループを中心とするSNSで挨拶をしたら、100通以上のレスが返ってきて驚きました。Skyに入社して強く意識するようになったことの1つがスピード感です。「Skyなう(社内ツイッター)」や社内ブログなどで全員が情報共有してお客様に向き合い、困ったことや課題も共有してどんどん解決していくということが、普段から自然に行われています。「定時退社日を設ける」と決まった翌日から、すぐ現場でお客様との調整を始めたり、すべてがスピーディーです。おかげで前職よりずっと退社が早くなり、家族にも喜ばれています!

最後に目標を聞かせてください。
評価/検証エンジニアとして、
Skyでどう成長していきたいですか?

「Skyなう(社内ツイッター)」やブログは日々の業務で役立つだけでなく、上長をはじめとする先輩たちから、仕事に向き合う姿勢を学べる場でもあります。そうした中で、私が高めていきたいのが「商売力」。「教科書」に記されていますし、上長の動きを見ていても痛感します。お客様に言われた通りの仕様で提案するのではなく、さらにニーズを深堀りして、期待を超える提案ができる力を磨くのが当面の目標です。部署を超えてサポートし合える「ALL Sky」の体制をフルに活かして、評価/検証事業をより大きくしていきたいですね。