Sky株式会社 企業情報|求人・転職エージェント

ご紹介企業情報

マイナビエージェントから提案する求人企業の一例をご紹介します

episode 07
~組込み系エンジニア~
2017.7.3 UP

メーカー系から、より幅広いフィールドへ。最先端のカーエレクトロニクスに、チームを超えた「ALL Sky」で挑む。
メーカー系から、より幅広いフィールドへ。最先端のカーエレクトロニクスに、チームを超えた「ALL Sky」で挑む。

より幅広い車載システムに挑戦できる環境を求めて転職したYさん。
「やりたいこと」を実現できるSkyの魅力とは?

紹介事業本部
IT領域営業部
キャリアアドバイザー
A.U
クライアント・システム開発事業部
技術部 サブチーフ
Y.Y
技術でも、キャリアでも、
「次」に挑戦したかった。
Yさんは前職でも車載分野の開発に携わられていました。
Skyに転職された経緯を教えてください。

電機メーカーの子会社で、主に車載ECU・メーターの開発を担当していました。30歳を迎えた頃、会社が吸収合併されることになったのが転職のきっかけです。理由の1つは、もっと技術で勝負したいと思ったことですね。大手が母体とはいえ、車載分野については手がける範囲がナビなどに限られていました。もう1つの理由はキャリア面での不安です。年功序列が色濃く、ポジションを上げたくても「上が詰まっている」と言われてしまいました。自分の実力を判断する基準もわからず、新しい環境で自分を試したくなったんです。

車載分野の組込み開発を手がける企業が多数ある中で、
なぜSkyを選ばれたのですか?

まず重視したのは「独立系」です。メーカー系では決められたロードマップに沿ってプロジェクトを回すことに追われがち。担当業務も細分化されています。独立系なら事業展開が親会社に左右される不安がありませんし、メーカーや系列の枠にとらわれず、技術面でも幅広い業務に携われます。Skyは組込み系を強みとしている上、自社パッケージという柱も持ち、会社として成長中です。技術面でもキャリア面でも、チャレンジできる可能性に魅力を感じました。最後の決め手は、採用担当者のレスポンスのスピードですね。気持ち良く仕事ができそうな印象を受けました。

自ら手を挙げて、発信すれば、
道は切り拓ける。
Skyに期待していたことは入社後、実現できましたか?
これまでどんなプロジェクトに携わってこられました?

約3年間で5つのプロジェクトを経験してきました。1つ目はナビ。もともとLinuxで動いたものをAndroidに移行する開発です。前職時代からの「OSのコアの部分を触りたい」という希望を実現できました。2つ目は前職の経験を活かせる車載メーター。3つ目が車載カメラ。他社が作った前作の性能がNGだったため、フルスクラッチでイチから作ることになりました。4つ目は音声認識による機械学習の学習データを作るツールの開発。組込みだけでなくサーバ系の知見も求められる案件でした。そして今、新たな車載メーターの開発に取り組んでいます。

新しい分野にもチャレンジされていますね。
プロジェクトへのアサインはYさんの希望が通った形ですか?

「新しいお客様の案件をやりたい」「新規開発に携わりたい」「自分のチームを持ちたい」といった希望はすべて叶いました。自ら手を挙げることでチャンスを得られるのがSkyの魅力ですね。とはいえ、すべてのチャレンジがスムーズに進んだわけではありません。特に幅広い知識が必要だった音声認識のプロジェクトでは、チームの枠を超えて多くの方々にサポートしていただきました。社内ブログやSkyなう(社内ツイッター)といった情報共有ツールも充実しており、意見でもSOSでも、積極的に発信すれば必ずリターンがあります。

「ALL Sky」でチャレンジする
車載システムの最前線。
カーエレクトロニクスは今後
ますます面白くなる分野だと思います。
Skyのカーエレクトロニクスチームでは
何か新しい取り組みをされていますか?

やはり自動運転に向けた画像処理・画像認識、特にOpenCV、MATLABによるディープラーニングなどには力を入れており、勉強会などの取り組みも盛んです。2017年5月のESEC(組込みシステム開発技術展)には、OpenCVによる画像認識技術と、ORB-SLAMによる自車位置推定技術を組み合わせたADAS(先進運転支援システム)試作アプリケーションを出展し、私も説明員を担当しました。カーエレクトロニクスや組込み系以外にも多くのエンジニアが参加したチャレンジに「ALL Sky」の社風を実感できました。

今後、Skyで何を実現していきたいですか?
将来の目標を教えてください。

短期的には、新規案件をどんどん担当してお客様の期待以上の成果を上げ、リピートにつなげていきたいですね。前職ではこうした営業的な動きは「上の人たちの仕事」という意識だったですが、Skyではお客様担当も各チームに任されています。かといってチームごとにバラバラではありません。常に「Skyなう」などを通じてつながっていて、いざ必要なときには部署を超えた「ALL Sky」で、お客様に向き合おうという意識を1人ひとりが持っています。中長期的には「Skyの組込みといえばコレ!」というコア技術を育てて、お客様にアピールできる体制を作っていきたいですね。