Sky株式会社 企業情報|求人・転職エージェント

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episode 06
~業務系エンジニア~
2017.7.3 UP

エンジニアが「商売する」という感覚を持って働いていることが、Skyの躍進の原動力に。
エンジニアが「商売する」という感覚を持って働いていることが、Skyの躍進の原動力に。

PMへのキャリアアップを目指してSkyに転職したTさん。
Skyの中でも後発の業務系領域で働く魅力とは?

紹介事業本部
IT領域営業部
キャリアアドバイザー
Y.O
クライアント・システム開発事業部
技術部 係長
M.T
入社から5年。
業務系システム事業の急速な拡大を実感している。
TさんはPLやPMへのキャリアアップを目指して
Skyに入社されたとうかがっています。
どんな点が会社選びの決め手になったのでしょうか?

私がSkyに入社したのは5年前ですが、当時、業務系システムの開発チームは40人ほどの規模。採用面接でも「これから積極的に拡大していこうと思っている。一緒にやっていこう」と言っていただきました。出来上がった組織に加わるのではなく、自分たちでビジネスを大きくしていくことに魅力を感じたのがSkyを選んだ理由です。Skyの業務系システム開発は、業界では後発ではありましたが、組織の規模という意味でも、この5年ほどで4倍近くメンバーは増え、売上もしっかりと拡大しており、リアルな成長を感じています。

実際、Skyの業務系システム開発の領域は
大きく成長していますが、
先発の企業に比べ、
どんな強みが成長につながったのでしょうか?

成長の原動力になってきたのは「商売する」という意識が、エンジニアにも深く根づいているからだと思います。単にお客様の要望通りのシステムを形にする、というだけでなく、私たちは次のニーズはないか、ほかに提案できることはないか、と考えて行動しています。それが社内のキーワードである「改善・変更」につながり、結果的にお客様に評価されてきたのだと思います。Skyは業務系システムの開発では後発になるため、私が入社したころは他のSI会社が開発したシステムのリプレイスの案件をいただき、スモールスタートしたプロジェクトがほとんどでした。そこからお客様の評価を徐々に頂き、少しずつ規模が拡大していくという形で成長してきました。

「悪い情報ほど歓迎。どんなことでも報告」という文化は、
他社では見られないと思う。
業務系システム開発など、常駐で開発を行っている場合、
客先で起こっていることを
上司や他のプロジェクトのメンバーが把握していない、
というケースは多いとよく聞きますが、
Skyはどうやって連絡を取りあっているのですか?

私たちは現場で仕事を任されると、会社に悪い報告を上げたくないという思いから、「順調です」と言いたい気持ちがどうしても働きますよね。しかし、そんなことを続けていると、どんどん状況が悪化して、手がつけられなくなるという悪循環に陥ります。そのためSkyでは、「担当プロジェクトの状況が思わしくない」という報告をしても、PLの評価が下がるということがないのです。むしろ「良く報告してくれた」という話になる。会社が現場のことを隅々まで把握しているというのは、この業界では珍しいと思います。何でも相談しやすいような環境づくりや、「Skyなう(社内ツイッター)」などの社風もいい方向へ後押ししていますね。

現在はPLとしてプロジェクトに関わっていらっしゃいますが、
キャリアアップに苦労はありませんでしたか?

マネジメントはこんなに難しいものなのか、と実感した部分はありました。しかし、当社には良いことも悪いことも“すぐに報告を上げる”という文化があったので、どうやってマネジメントしたらいいか分からない時、上司からの的確なアドバイスがもらえたことは本当に助けられました。上司が部下のことを、丁寧に見ているという点はSkyならではの強みですね。エンジニアを客先へ常駐させる企業は、連絡などが途絶えがちですが、Skyのこの文化は入社前に聞いていた以上の驚きでしたし、キャリアアップの指標もかなり明確なので、上を目指しやすい環境です。

自分から積極的に発信できる人にこそ、
入社して欲しい。
Skyに転職したことで、
仕事に対する考え方などに変化はありましたか?

自分の仕事や会社、仲間たちが好き、という感覚を持って働けるようになったことです。当社には「好働力!」という理念がありますが、これは教えられたからといって実感できるものではありません。プロジェクトを超えた交流や、Skyなう(社内ツイッター)を通じて情報を共有するという文化の中で、仲間を思いやるという気持ちが芽生えていったように思います。Skyには現場で働くエンジニアをサポートする様々な仕組みがありますが、それを活用していくことがSkyでの働き方です。そのため、「ALL Sky」という考え方のもとでコミュニケーションを取っていける人と一緒に働いていきたいですね。

第三の矢として成長を続ける業務系の領域で、
Tさんはどんな役割を果たしていきたいですか?

まずはPLとして、より高いマネジメントスキルを身につけていくことが、業務系領域の成長につながっていくと考えています。私自身、まだシステムの品質や開発上のリスクがよく見えていない、という弱みがあることは実感しています。こうした弱みを解消するだけでなく、他のPLにはない強みを作ることが、私にとっての現在の目標です。その先にあるPMや管理職へのキャリアアップも、自分ならではの強みを作ることで達成していけるものだと考えているので、どんどんスキルアップしていきたいですね。