Sky株式会社 企業情報|求人・転職エージェント

ご紹介企業情報

マイナビエージェントから提案する求人企業の一例をご紹介します

episode 04
~ソフトウェア評価/検証エンジニア~
2017.5.30 UP

目指すは業界No.1! IoTで伸びる組込み系に加え、業務系の市場も切り拓く。
目指すは業界No.1! IoTで伸びる組込み系に加え、業務系の市場も切り拓く。

評価・検証グループでマネジメントを手がけるTさん。
Skyならではの評価・検証事業の展開と、
エンジニアにとっての魅力とは?

紹介事業本部
IT領域営業部
キャリアアドバイザー
Y.I
クライアント・システム開発事業部
評価/検証グループ 課長代理
K.T
20年以上の実績。
100名以上の大規模プロジェクトも担える実力。
Skyの評価・検証事業の業界でのポジション、
お客様からの評価について教えてください。

前職ではメーカー系の組込み系SEとして、車載機器や情報家電などの開発を手がけていました。そこでテレビの組込みシステム開発で、評価チームのマネジメントに携わったのが、最終製品に責任を持つ評価・検証という仕事に興味を抱いたきっかけです。Skyを選んだのは、特定のメーカー系列ではなく、幅広い製品に携われるから。会社の成長性や一体感のある文化も魅力的でした。もともと組込み開発に強いSkyですが、評価・検証でも20年以上の実績を持っています。技術力が優れているのに加え、「ALL Sky」ゆえのチーム力はお客様にも定評があります。

評価・検証エンジニアにとって、
Skyで活躍することのメリットは何だと思われますか?

Skyは大手クライアントと直接取引しているため、お客様の近くで仕事ができます。テスターとして技術を磨くだけでなく、プロジェクトのマネジメントに携わるチャンスも豊富です。100名以上にのぼる大規模なチームをマネジメントする経験は、きっと成長につながると思います。こうしたチャレンジのチャンスを、早期に手にできるのもSkyの魅力でしょう。私自身、早くから責任あるポジションを任され、実力主義で「出る杭は伸ばす」社風を実感してきました。技術でもマネジメントでも、スキルアップにつながる経験のできる環境が待っています。

キャリアアップへの意欲を
「ALL Sky」でサポートする文化。
Skyの評価・検証エンジニアの
一般的なキャリアパスを教えてください。
また、部下のエンジニアをどのようにサポートしていますか?

入社後、配属されたチームでしっかり成果を上げ、2年目にリーダーに、3年目にマネージャーに、というのが一般的でしょう。もちろん初めからスムーズにマネジメントがこなせる人は多くはありません。チャレンジのチャンスを早く提供する一方で、着実にフォローは行っています。互いに助け合い、支え合える「ALL Sky」の文化があるため、どんなチャレンジも決して孤独ではありません。「わからない!」「助けて!」を気軽に発信できる社内ブログや社内SNSもあり、問題解決がスピーディーに進むのもSkyならではですね。

どんな指向性を持ったエンジニアなら、
「ALL Sky」の文化をフルに活かして活躍できますか?

大切なのは、尊敬・謙遜・感謝の気持ちですね。お客様に対しても、社員に対しても。その上で上昇志向のある方なら、これからが伸び盛りの評価・検証事業というフィールドで、着実にステップアップしていけるでしょう。技術的な知見は大前提として、プロジェクトの成果やグループのビジネスを常に意識する姿勢は、Skyでの活躍に欠かせません。組込み開発では業界トップクラスのSkyですが、評価・検証業界では強力なライバルを追う状態。「No.1」を目指して事業を大きくしようという意欲を持った方と、トップに挑んでいきたいですね。

上流にコンサルするほどの力を身につけ、
業界No.1を狙う!
Skyの評価・検証事業は、競合を追う立場です。
どんなチャレンジを通じて、事業を進化させていきたいですか?

IoTでさまざまなデバイスがつながるようになり、システムの動作が複雑化・多様化する中、バグや障害がもたらす混乱・損害はますます大きくなっています。それを未然に防ぐ評価・検証エンジニアの市場価値が高まることは間違いありません。もともとSkyの強みである組込み系の評価・検証市場は、これからも一層成長していくでしょう。さらに今後は、大きな市場が広がっている業務系システムの評価・検証を伸ばしていきたいですね。ディープラーニング活用によるテストの自動化など、最新の技術にも挑みながら、業界No.1を狙います。

「業界No.1」に挑む中で、
Tさんはどんな役割を果たしていきたいですか?
そして、これから入社する
新しい仲間に期待することは?

評価・検証のフェーズは製品が世に出る前の「最後の砦」。かつては上流工程に比べて軽視されがちでしたが、今ではテスト工程から開発へのフィードバックは、開発品質とスピード向上のため欠かせないものとなっています。「評価・検証のSky」としてのブランド力を浸透させていくには、これからが絶好のタイミング。プロダクトの評価・検証の結果を踏まえ、上流工程に対してプロセス改善などのコンサルティングができるようなプロフェッショナル集団へと、チームを高めていきたいですね。