Sky株式会社 企業情報|求人・転職エージェント

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マイナビエージェントから提案する求人企業の一例をご紹介します

episode 03
~ソフトウェア評価/検証エンジニア~
2017.5.30 UP

「ALL Sky」で切り拓く、評価・検証の新たなフィールド。成長できる環境が、ここにはある!
「ALL Sky」で切り拓く、評価・検証の新たなフィールド。成長できる環境が、ここにはある!

評価エンジニアとして、
さらに成長できる環境を求めてSkyに転職したSさん。
Skyだから可能な評価・検証エンジニアとしての成長とは?

紹介事業本部
IT領域営業部
キャリアアドバイザー
Y.Y
クライアント・システム開発事業部
評価/検証グループ サブチーフ
H.S
エンジニアとして成長できる環境は、
これから伸びる会社にある。
Sさんは前職も評価エンジニア。
経験を活かす場として、なぜ評価専業の他社ではなく、
Skyを選んだのですか?

前職はSkyと同規模の独立系IT企業の評価エンジニア。複合機と連携する帳票作成・文書管理ソフトウェアの評価に7年ほど携わり、30名程度のチームをとりまとめていました。転職を考え始めたのは、年齢的に30歳の節目ということもあり、もっと成長できる新しい環境に身を置きたいと思ったからです。Skyを選んだポイントは「知名度の高い自社パッケージを持っていること」そして「会社としてこれからも成長が見込めること」。会社の勢いは、個人のステップアップのチャンスに直結するため、重視しました。

Skyに入社されて4年。
評価エンジニア経験者として、この分野におけるSkyの強みは
どこにあると思われますか?

入社以来、カメラ製品のソフトウェア評価を担当。自社拠点への持ち帰りで取り組むチームで、60名?100名程度のとりまとめを任されています。Skyの評価・検証グループが競合に勝っているのは「提案力」と「積極性」ではないでしょうか。これはSkyの特徴なのですが、1人ひとりの売上への意識が高く、1つひとつのチームが、それぞれ独立した会社のように動いています。チームで高い目標を掲げ、積極的に提案をしながら、ビジネスの拡大を進めていく。そして実際に目標を達成し続けている。こうした動きはSkyならではですね。

ブログでアドバイスを求めれば、
色々な部署から20以上のレスが付く。
評価エンジニアというキャリアの延長線上でSkyに入社されて、
大きく変わったことは何ですか?

まずは会社への帰属意識ですね。客先常駐の多い会社だと、エンジニアは現場ごとにバラバラで、どこの社員なのかという意識は希薄になりがちです。Skyの評価・検証グループも、現場が分室や客先に分かれています。Sky全体で考えれば、さらにバラバラでしょう。なのに会社全体の目標をみんなが共有し、同じベクトルを向いているように感じられる。「ALL Sky」が浸透してるんですね。前職とはまったく違うので、初めは違和感がありましたが、すぐに馴染めました。チームが会社のように動けるのも「ALL Sky」が根底にあるからでしょう。

業務の中で、どんな時に「ALL Sky」を感じますか?
エンジニアとしての成長にプラスになっていますか?

「Skyなう(社内ツイッター)」と並ぶツールに、社内ブログがあります。ここに「助けて記事」を投稿すると、「ALL Sky」を実感できますね。例えば、ある評価テーマについて自分には知見がなかったので、アドバイスを求めたところ、色々な部署から20以上のレスが付き、すぐに解決できました。甘えてばかりもいられないのですが、「困ったら躊躇せず聞いていい」「困っている仲間がいたら助ける」という風土があります。前向きに利用すれば、Skyの全エンジニアの知見を味方につけられる成長ツールになるはずです。

技術は大前提。
マネジメント力を高めて、新たな市場を獲りにいく。
これからSkyの評価・検証事業はどう変わっていくのでしょう?
楽しみなトピックなどはありますか?

IoT・組込み分野が成長していくのは確実。システムがますます多様化・複雑化していくため、評価・検証の役割は一層重要になるでしょう。さらに、Skyとしては業務システムの評価・検証にも力を入れていきます。また、テストの自動化という最新のトレンドもしっかり押さえており、Skyが開発したテスト自動化ツール『SATT』も提案が進んでいます。評価・検証のニーズは今後も高まっていくので、キャリアチェンジの選択肢としてもオススメです。幅広いフィールドを持つSkyで、ぜひチャレンジしていただきたいですね。

最後に、今後の目標やキャリアプランを教えてください。

Skyの評価・検証グループでのキャリアパスは、テスターからスタートします。まずは特定ドメインの知識を身につけていき、1つの試験単位でプロジェクトをとりまとめる経験を重ねながら、自分のチームを持つリーダーを目指します。技術を高めていくのは大前提として、私個人としては、もともとチームやプロジェクトをディレクションするのが好き。今はカメラ製品だけなので、今後はさざまなドメインの製品を手がけ、スキルの幅を広げていきたいですね。そしてマネジメント経験を積んでスキルを高めていき、業界No.1を狙うSkyの評価・検証事業の成長の一翼を担っていきたいですね。