Sky株式会社 企業情報|求人・転職エージェント

ご紹介企業情報

マイナビエージェントから提案する求人企業の一例をご紹介します

episode 02
~組込み系エンジニア~
2017.5.30 UP

30年以上の実績。メーカチャレンジできる環境がSkyにはある。
業務系から組込み系へ。上流工程も、リーダーも、Skyだから初挑戦を成功させられた。

複合機を手がけるグループでマネジメントに
携わるHさん。
Skyだから実現できる組込み事業の魅力とは?

紹介事業本部
IT領域営業部
キャリアアドバイザー
S.T
クライアント・システム開発事業部
技術部 課長代理
T.H
30年以上の実績が武器。
クライアントも分野も多岐にわたる。
組込み開発はSkyのルーツとも言える分野です。
これまでの事業の発展と現状について教えてください。

Skyの歴史は、まさに組込み事業の歴史です。1985年にマイコン機器の組込み開発からスタートし、カーエレクトロニクス、デジタル複合機、デジタルカメラ、モバイル、情報家電などへとフィールドを広げてきました。例えば、カーエレクトロニクス分野では国内主要自動車メーカーととともに、ADAS(先進運転支援システム)をはじめとする車載ECUやカーナビなどを手がけています。いま盛り上がっている分野のひとつは、今後ますますニーズが高まっていく医療機器ですね。これまで蓄積してきた技術を、命や健康に役立てられる有望な分野です。

Hさんは組込みエンジニア経験者としてSkyに転職されました。
メーカーや他社にはないSkyの魅力はどこにありますでしょうか?

前職の会社は派遣がメインでした。もっと上流に行かなければ、技術的なスキルアップも、キャリアアップも望めないと思い転職を決めました。帰属意識の持てる会社で働きたいという気持ちも大きかったためメーカーも検討しましたが、メーカーに入ると、同じ分野の製品にずっと取り組むことになりがちです。その点、多岐にわたる業界の多くのクライアントと直接取引しているSkyなら、大手メーカーに近いプライムの立場で、幅広い領域にチャレンジできます。Skyだから手にできるのは、多彩な選択肢。転職時に感じた魅力は、今も変わりません。

技術でも、マネジメントでも、
上を狙える一流の環境がある。
多彩な大手クライアントと
幅広いプロジェクトに恵まれたSkyには、
組込み系エンジニアのキャリアにとって
どんなメリットがあると思われますか?

私自身は、もともと技術を究めたいタイプでした。Skyなら大手メーカーの最先端の製品開発に最上流から取り組めるため、技術面でのスキルアップにつながるのは間違いありません。ただSkyに入社後、「マネジメントも面白そう」と思うようになり、実際にリーダーにチャレンジしました。今のチームは当初2名でしたが、クライアントとの信頼関係を深めていき、4年間で30名規模にまで拡大できました。技術志向にせよ、マネジメント志向にせよ、Skyならステップアップのチャンスを大きく広げられます。

課長代理という立場となった今、
どのような姿勢でチームをマネジメントし、
部下をフォローしていますか?

あまり口うるさく言うタイプではありませんが、1人ひとりの強みと弱みをしっかり見極めるよう心がけ、弱みについては改善できるようアドバイスしています。ちょっとした気づきを与えるだけで変われる人は多いものです。そのためには、チャレンジのチャンスを用意することも欠かせません。私自身、今のクライアントと出会い、1つずつ課題にチャレンジしていくごとに自信をつけてきた経験があります。「Skyなう(社内ツイッター)」などのツールを通じて、会社の方向性が1人ひとりに明確に伝わるのも、マネジメントにとってプラスになっています。

Skyだからこそ挑める。
ますます広がる組込み開発の可能性
Skyが強みとする組込み事業は、今後どう展開していきますか?
その中でHさん自身は、どんな役割を果たしていきたいですか?

日本のお家芸、自動車産業を支える車載分野は、自動運転など、さまざまなテーマで成長を続けていくでしょう。私は入社以来、複合機分野に携わっていますが、現在、特に画像処理・画像認識に力を入れています。こうした知見を活かして、将来有望な医療機器分野などにもチャレンジしていきたいですね。今後、IoT市場がますます拡大し、組込み系エンジニアの活躍のフィールドは一層広がっていきます。組込み開発を得意としてきたSkyだからこそ、その最先端に挑むチャンスを手にできます。

今後のSkyの組込み事業において、
どんな思いを持ったエンジニアなら活躍できますか?

「ALL Sky」と言われるように、困っている人には手を差し伸べる文化があります。とはいえ受け身の姿勢では、本当の成長は難しいでしょう。可能性に満ちたSkyの環境を活かせるのは、常に前向きに、新しいことに挑もうとするエンジニアです。「未経験の分野にチャレンジしたい」「最先端の技術を身につけたい」「リーダーを経験したい」といった意欲のある方なら、きっとチャンスを手にできるはず。私自身も現状に甘んじることなく、クライアントから新規案件を受注できるような提案をしていきたいですね。一緒に成長していける仲間をお待ちしています!