Sky株式会社 企業情報|求人・転職エージェント

ご紹介企業情報

マイナビエージェントから提案する求人企業の一例をご紹介します

episode 01
~組込み系エンジニア~
2017.5.30 UP

業務系から組込み系へ。上流工程も、リーダーも、Skyだから初挑戦を成功させられた。
業務系から組込み系へ。上流工程も、リーダーも、Skyだから初挑戦を成功させられた。

プログラマからのステップアップを志して
Skyに転職したKさん。
2年目にして多くの初挑戦を成功させられた理由とは?

紹介事業本部
IT領域営業部
キャリアアドバイザー
S.N
クライアント・システム開発事業部
技術部 技師
H.K
お客様の近くで、
責任あるポジションにチャレンジしたかった。
転職にあたって、数ある企業の中から、
なぜSkyを選ばれたのですか?

前職は工場で使われる生産管理システムなど、業務システムのプログラマ。次のステップに挑戦したいという思いから転職を考えるようになりました。意識したポイントは「お客様の近くで」「上流から」「マネジメントにも挑戦したい」。「業務系か組込み系か」より、責任あるポジションにチャレンジできる環境を重視し、選んだのがSkyでした。組込み系についてはSkyが強みとする分野ですし、多くの人に使われる製品に携われるという点で興味もありました。すでに形のできあがった会社ではなく、成長途中であることも、「チャンスが多そう」という意味で魅力的でしたね。

Skyなう(社内ツイッター)や社内ブログなど、
「Skyスタイル」と呼ばれる独特の文化があります。
入社の前後で印象は変わりましたか?

まさにその点もSkyを選んだ決め手でした。帰属意識の持てる会社で働きたいと、前職時代から感じていたため、一体感のある「ALL Sky」の文化には大いに魅かれました。ツールについては、実際に使い続けて効果を実感しています。困ったときに助けてもらうといった仕事に直結したことも多いのですが、会社全体の動きが共有できるのが嬉しいですね。会社で何かが決まる時、結果だけ知らされるのではなく、議論の経緯がすべてオープン。だから社員が1つの方向に向かっていけるんだと思います。

部署を超えて一体となる「ALL Sky」が、
初挑戦を支えてくれた。
入社されて1年5カ月。
チャレンジしたかったことは実現できていますか?

入社後、複合機のUI開発に携わっています。入社時に望んでいたことは、すべて実現できました。組込み系自体が初めてだったため、入社直後はまず不具合対応からスタートしましたが、7カ月後には早くも、新機能の開発チームのリーダーを任されることになりました。メンバーは7名。自分で「やりたい」と言ったのは確かですが、それまで他人に指示を出すという経験さえありませんでした。指示の出し方を相手によって変えてみたり、苦労もありましたが、こうしたチャレンジのチャンスを得られること自体がSkyの魅力ですね。

初めてのリーダーへのチャレンジで経験した壁を、
その後どうやって乗り越えたのですか?

私の場合、先輩や上司に逐一相談しました。どう計画を立て、どう役割分担をし、どんな指示を出したらいいのか、もちろん自分なりには考えるのですが、積極的にアドバイスを求めました。メンバーとの対面での会話を増やしたり、行き詰まっていそうなメンバーに多めに話しかけたり、少しずつノウハウを身につけていき、無事、納期どおりに完成させることができました。わからないこと、困ったことがあったら、1人で悩んでいないで人に聞いていい。そして、困っている仲間がいたら、全員で支える。あらためてSkyの文化を実感できました。

フェアな評価体制。
技術もマネジメントも高めていきたい。
Skyといえば「評価体制が正当で、納得できる」
という声をよく伺います。
半期に1度の評価面談などについて、実際にどう感じてますか?

入社前と入社後のイメージのギャップはほとんどないのですが、いい意味で期待を裏切られたのが評価面談です。想像以上に話をきちんと聞いてくれますし、ふだんの仕事ぶりを正当に評価して、仕事を任せてくれていることがわかりました。現在のポジションで果たすべき役割について、3~4名のメンバーがチェックし、「ここは良いから伸ばそう」「ここは直そう」と具体的なアドバイスが提示されます。チームをマネジメントする中で「計画の見積もりが甘い」とか。実際、計画を立てるのが苦手なんです。

評価面談でも話されていると思いますが、最後に、
今後のキャリアにおける目標を教えてください。

キャリアについても、きちんと計画を立てるよう指摘されています(笑)。私自身、もともと技術を究めていくタイプだと考えていて、今もコードを書いたり、レビューをするのが大好き。技術スキルもマネジメントスキルも、両方磨いていけたらベストです。まずは今のチームで、メンバー1人ひとりの特性を把握したマネジメントができるよう、精度を高めていきます。近い将来、新しいお客様先に入って、自分の力でチームを持ち、大きくしていけるような活躍をしたいですね。Skyなら、そのチャンスはきっと手にできると思います。