春の季語を一覧で紹介!使える時期や例文、間違えやすい季語も解説

春の季語を一覧で紹介!使える時期や例文、間違えやすい季語も解説

雪どけとともに新芽が顔を出し、色とりどりの花々が咲き始める春には、自然を豊かに表現した美しい季語がたくさんあります。また、新年度がスタートする季節でもあるため、行事やイベントに関する季語が多いのも特徴です。本記事では俳句や手紙で使える春の季語を、時期や分類ごとに分けてわかりやすく紹介します。春の季語選びで悩んでいる方は、ぜひ参考にご覧ください。

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1 手紙や俳句を彩る春の季語

桜の花びらが舞い散り、新緑が芽吹く春には、手紙や俳句に彩りを添える美しい季語が豊富に存在します。春の季語には、希望や新たな始まりを象徴する言葉が多いのが特徴です。春の季語を紹介する前に、まずは春の季語が使える時期と、季語の分類について解説します。

1.1 春の季語が使える時期

俳句の世界では二十四節気に基づいて四季を区分しており、俳句における春は「2月4日頃の立春から5月6日頃の立夏の前日まで」です。つまり、春の季語が使えるのは2月・3月・4月頃であり、この3ヶ月のことを「三春(さんしゅん)」と呼びます。

さらに細かく言うと、2月4日頃~3月5日頃を「初春」、3月6日頃~4月4日頃を「仲春」、4月5日頃~5月5日頃を「晩春」と表します。俳句では、それぞれの時期に合った季語を使用することが大切です。

1.2 季語の分類

さまざまな種類がある季語は、いくつかのジャンルに分けることができます。ここでは、よく使用される7つの分類と内容を紹介します。

時候 季節や時期、暦上の区分を表した季語
天文 星、月、風、雷など空に関わる自然を表した季語
地理 田畑、山、海、川など大地に関わる自然を表した季語
生活 衣食住、仕事、健康など身の回りに関わるものを表した季語
行事 その季節に行われるイベントやお祭りを表した季語
俳人や有名人の忌日を〇〇忌として季語にすることもある
動物 その季節に活動が活発になる動物を表した季語
植物 その季節に生育が活発になる植物を表した季語

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2 春全般で使える春の季語

ここからは具体的な春の季語を、上記のジャンルごとに分けて詳しく解説していきます。まずは、春全般で使える季語を紹介します。

2.1 春全般で使える春の季語一覧

春全般で使える季語には以下のようなものがあります。

時候 暖か、春の朝、春の暮、春の夕、春の夜、麗らか、朧月夜、遅日(ちじつ)、日永(ひなが)、春暁(しゅんぎょう)、長閑(のどか)、木の芽時(このめどき)
天文

【星、月、空に関わる季語】
春北斗、春の星、春の月、朧月、春三日月、春の雲

【雨、雪、風、雷に関わる季語】
春雨、春時雨、春の雨、淡雪、斑雪、風光る、東風(こち)、春疾風、ようず、春雷、初雷

【その他の季語】
陽炎、霞、霾(つちふる)、春塵、春光、佐保姫

地理

【田畑、山に関わる季語】
春園、春田、春泥、春の土、春の野、春の山、山笑ふ、土匂う 

【海、川、湖に関わる季語】
春潮、春の海、春の川、春の湖、春の波、春の水

生活

【衣に関わる季語】
春装、春セーター、春手袋、春ショール、春外套、春帽子、

【食に関わる季語】
木の芽和、木の芽田楽、蜆汁、磯菜摘、青饅(あおぬた)、目刺、干鱈、椿餅、鮒膾(ふななます)、洲蛤、田螺和(たにしあえ)、壺焼、春袷(はるあわせ)、菜飯

【住に関わる季語】
春炬燵、春暖炉、春障子、春火鉢、春の炉

【遊びや仕事に関わる季語】
風車、雲雀笛、風船、石鹸玉、凧、鞦韆(しゅうせん)、団扇作る、雉笛(きじぶえ)、摘草、野老掘る、慈姑掘る、若布刈る(わかめかる)、春挽糸、畑打

【健康に関わる季語】
雁瘡癒ゆ(がんがさいゆ)、春の風邪、麻疹

【その他の季語】
朝寝、春眠、春闘、春意、春興

行事 開帳、遍路、春祭
動物

【虫に関わる季語】
蜂、蜂の巣、虻、蝶

【鳥に関わる季語】
鶯、雲雀、貌鳥(かおどり)、松毟(まつむしり)、赤鬚(あかひげ)、河烏、河原鶸(かわらひわ)、雉、小綬鶏(こじゅけい)、囀(さえずり)、百千鳥(ももちどり)、春の鳥、山鳥、鷲の巣、燕の巣

【魚に関わる季語】
ごんずい、さより、めじ、わたこ、眼張、諸子、柳鮠(やなぎはえ)

【貝に関わる季語】
赤貝、浅蜊、貽貝(いがい)、烏貝、桜貝、細螺(きさご)、栄螺(さざえ)、蜆、簾貝、月見貝、蜷(にな)、馬珂貝、海松食(みるくい)、北寄貝(ほっきがい)

【その他の季語】
亀鳴く、狐の子、蛙、春の鹿

植物

【花、野草、木に関わる季語】
いぬふぐり、沈丁花、菫、薺(なずな)、椿、雛菊、シクラメン、芥菜(からしな)、木の芽、蓬(よもぎ)、茎立(くくたち)、春林

【果物、野菜に関わる季語】
ネーブル、伊予柑、八朔柑(はっさくかん)、春の蜜柑、春の苺、クレソン、春菊、萵苣(ちしゃ)、種芋

【海の植物に関わる季語】
石蓴(あおさ)、青海苔、磯巾着、海髪(うご)、搗布(かじめ)、樺海苔、黒海苔、桜海苔、鹿尾菜(ひじき)、海松(みる)、海雲(もずく)、若布(わかめ)

2.2 春全般で使える代表的な季語と意味

上記の中で、代表的な季語の意味を紹介します。

遅日(ちじつ) 徐々に日が長くなり、日暮れが遅く感じられること
春暁(しゅんぎょう) 夜明け前のまだ薄暗い時間のこと
東風(こち) 雪をとかして花を咲かせる、春に吹く東風
山笑ふ 木々の芽吹きや鳥のさえずりで、賑やかになっていく春の山を擬人化した言葉
霾(つちふる) 中国から春風に乗ってやってくる砂塵が空から降ること

2.3 春全般の季語を使った有名な俳句

春全般の季語が使われている有名な俳句を紹介します。

  • 長閑さや浅間のけぶり昼の月(小林一茶)
  • 春の海ひねもすのたりのたりかな(与謝蕪村)
  • 春の夢気の違はぬが恨めしい(小西来山)

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3 初春(2月頃)に使える春の季語

2月4日頃~3月5日頃の「初春」に使える春の季語を紹介します。春まだ浅い初春は、氷や寒さに関する季語が多くなっています。

3.1 初春に使える季語一覧

初春に使える季語には以下のようなものがあります。

時候 雨水、おれづみ、冴返る、春まけて、旧正月、余寒、春めく、春寒、春浅し、立春、遅春、二月尽、寒明、魚氷に上る(うおひにのぼる)、獺魚を祭る(かわうそうおをまつる)
地理 薄氷(うすらい)、堅雪、焼野、焼山、荻の焼原(おぎのやけはら) 
生活 春聯(しゅんれん)、針供養、梅見、麦踏、山焼く、畑焼く、野焼く、磯竃(いそかまど)、鶯笛、鶯餅、剪定、鳴鳥狩(ないとがり)
行事 建国記念日、針供養、バレンタインの日、初午、記念祭、謝肉祭、安吾忌 、かの子忌、句仏忌、三汀忌、逍遙忌、節忌、多喜二忌、立子忌 
動物 雪虫、猫の恋、鮒の巣離れ、飯蛸、白魚、公魚、孕み鹿、鷽(うそ)
植物 梅、紅梅、黄梅、クロッカス、片栗の花、桔梗の目、牡丹の目、薔薇の目、猫柳、桜島大根、ミモザ、蕗の薹、はこべ、節分草

3.2 初春に使える代表的な季語と意味

上記の中で、代表的な季語の意味を紹介します。

春まけて 春になって、春が近づいてという意味
春浅し 立春を過ぎても、まだ冬の気配が残り春になりきらない様子
寒明(かんあけ) 最も寒い時期が過ぎて、立春を迎えること
冴返る(さえかえる) 一旦暖かくなり、また寒くなること。寒の戻り
初午(はつうま) 2月最初の午の日を指す言葉

3.3 初春の季語を使った有名な俳句

初春の季語が使われている有名な俳句を紹介します。

  • 薄氷や魚も焼かずに誕生日(石橋秀野)
  • 三か月はそるぞ寒は冴えかへる(小林一茶)
  • むくつけき僕倶したる梅見かな(与謝蕪村)

3.4 初春の季語を使った時候の挨拶

手紙の書き出しで使用できる、初春の季語を使った時候の挨拶を紹介します。

  • 雨水の候、ご清祥のこととお慶び申し上げます。
  • 立春を迎え、〇〇様におかれましてはますますご活躍のことと存じます。
  • 二月に入り、梅の芽がふくらみ始めました。その後いかがお過ごしでしょうか。

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4 仲春(3月頃)に使える春の季語

3月6日頃~4月4日頃の「仲春」に使える春の季語を紹介します。徐々に寒さが遠のいてくる仲春には、雪どけや植物に関する季語が多くなっています。

4.1 仲春に使える季語一覧

仲春に使える季語には以下のようなものがあります。

時候 春分、啓蟄、春社、如月、初朔日(はつついたち)、彼岸、鷹化して鳩と為る、龍天に登る
天文 初雷、春一番、初電、酒星、雪の果、貝寄風(かいよせ)、涅槃西風(ねはんにし)、彼岸西風(ひがんにし)、比良八荒(ひらはっこう)
地理 春出水、雪間、雪解雫、彼岸潮、雪解、流氷、水温む、残雪、雪しろ、雪崩、残る氷、氷解
生活 雛あられ、雛流し、進級、入学試験、卒業、春場所、春休、白酒、桃の酒、一日正月、種井、木の実植う、夕顔蒔く、目貼剥ぐ、花種蒔く
行事 桃の節句、雛祭、春分の日、お水取り、道明寺祭、涅槃会、灰の水曜日、赤彦忌、大石忌、妓王忌、元政忌、西行忌、犀星忌、利休忌
動物 初蝶、燕、彼岸河豚、孕雀、雪代山女、子持鯊(こもちはぜ)、引鴨、引鶴、熊穴を出づ、地虫穴を出づ、墓穴を出ず、鳥帰る、雁帰る、白鳥帰る、こやまがえり、海猫渡る、 鳥雲に入る
植物 たらの芽、土筆、韮、蒲公英(たんぽぽ)、分葱、蕨、大蒜、雪柳、海老根、枝垂桜、彼岸桜、初桜、初花、木蓮、紫雲英(げんげ)、辛夷(こぶし)、薇(ぜんまい)、双葉、春大根、芽立ち、水草生ふ

4.2 仲春に使える代表的な季語と意味

上記の中で、代表的な季語の意味を紹介します。

啓蟄(けいちつ) 暖かくなり土の中にいた生き物が地上に出てくるという意味で、3月6日頃を指す
春一番 立春を過ぎた頃に吹く、南寄りの強い風
春出水(はるでみず) 雪どけ水や長雨により、川が増水したり溢れ出たりすること
雪解雫(ゆきげしずく) 暖かさでとけた雪が雫となり、春の光を浴びて輝く様子
お水取り 3月12日に奈良県の東大寺二月堂で行われる、修二会という法会の中の行事

4.3 仲春の季語を使った有名な俳句

仲春の季語が使われている有名な俳句を紹介します。

  • 啓蟄を啣へて雀とびにけり(川端茅舎)
  • 竜髯に雪解雫の艶かさ(西山泊雲)
  • たらの芽のとげだらけでも喰はれけり(小林一茶)

4.4 仲春の季語を使った時候の挨拶

手紙の書き出しで使用できる、仲春の季語を使った時候の挨拶を紹介します。

  • 春分の候、ご清祥のこととお慶び申し上げます。
  • 桃の節句を過ぎ、例年になく穏やかな天気が続いております。
  • 土筆やたんぽぽが顔をのぞかせる季節となりました。

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5 晩春(4月頃)に使える春の季語

4月5日頃~5月5日頃の「晩春」に使える春の季語を紹介します。晩春は、春が終わりを告げて初夏に向かっていく季節であり、暖かさを感じさせる季語が多くなっています。

5.1 晩春に使える季語一覧

晩春に使える季語には以下のようなものがあります。

時候 穀雨、清明、八十八夜、花時、花冷え、春暑し、春深し、春惜しむ、行く春、夏近し、花時、暮の春、三月尽、蛙の目借り時
天文 春の露、逃水、油風、花の雨、桜まじ、蜃気楼、初虹、鳥曇、花曇、鰊曇(にしんぐもり)、風炎、春驟雨(はるしゅうう)、忘れ霜、菜種梅雨、梅若の涙雨
地理 凍解、凍返る(いてかえる)、潮干潟、苗代、弥生山
生活 新社員、花見、花の宴、夜桜、桜狩、桜漬、桜人、桑の花、茶摘、田打、聞茶、畔塗、海女、磯遊び、磯開、春日傘、蕗味噌、菱餅、果樹植う、藍植う、汐干狩、霜すくべ、踏青
行事 ゴールデンウィーク、、憲法記念日、みどりの日、遠足、お札流し、甘茶、稲荷祭、靖国祭、お国忌、光太郎忌、虚子忌、俊寛忌、啄木忌、達治忌
動物 雀の子、頬白、岩燕、猫の子、馬の仔、落し角、春駒、鱒、若鮎、桜鯛、鰆、いかなご、雲丹、呼子鳥、戻り鴨、蝌蚪(かと)、むつごろう、鱒、ひがい、ぎんぽ、蛍烏賊、蚕
植物 桜、芝桜、八重桜、霞草、アネモネ、チューリップ、フリージア、スイートピー、ヒヤシンス、藤、山吹、勿忘草、花水木、アスパラガス、杏の花、苺の花、銀杏の花、楓の花、樫の花、白樺の花、さんざしの花、金鳳花、草の若葉、桑、十二単、杉菜

5.2 晩春に使える代表的な季語と意味

上記の中で、代表的な季語の意味を紹介します。

穀雨 4月20日頃を指し、穀物を潤して成長させる恵みの雨という意味
三月尽 3月が終わる頃という意味
八十八夜 立春から88日目のことで、畑に種を蒔き始めるのに適した頃
逃水 道路に水たまりのようなものが見える現象。気温が上がり始める頃、光の屈折によって起こる
油風 4月頃に吹く穏やかな南風のこと

5.3 晩春の季語を使った有名な俳句

晩春の季語が使われている有名な俳句を紹介します。

  • 桜日記三月尽と書き納む(正岡子規)
  • 珊瑚つむ船の行方や蜃気楼(松瀬青々)
  • 命二つの中に生きたる桜哉(松尾芭蕉)

5.4 晩春の季語を使った時候の挨拶

手紙の書き出しで使用できる、晩春の季語を使った時候の挨拶を紹介します。

  • 穀雨の候、〇〇様にはお元気でお暮しのことと存じます。
  • 春本番の暖かさが続き、早くも桜の花びらが舞い始めました。
  • 色とりどりの花に心躍る季節となりました。皆様いかがお過ごしですか。

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6 春の季語に関するQ&A

俳句や手紙で春の季語を使うにあたって、よくある質問とその答えを紹介します。間違った使い方をしないためにも、事前にチェックしておきましょう。

6.1 そもそも季語は誰が決めている?

季語は多くの出版社から発売されている、「歳時記」という書物にまとめられています。もちろん、全ての季語が掲載されているわけではありませんが、歳時記に掲載されている言葉は、季語として認められた言葉です。

一つの言葉が季語として歳時記に掲載されるには、基本的に以下の条件が必要だと言われます。

  • その言葉を使った名句があること
  • その名句が社会的に広く認知されていること
  • 多くの人がその言葉を季語として使用していること

このような条件が整った際に、初めて一つの言葉が季語として認められ、歳時記に掲載される可能性が出てきます。このことから、季語は特定の人が一存で決めるものではなく、ある程度の月日をかけながらみんなで決めていくものと言えるでしょう。

6.2 春夏秋冬はどこで区切る?

俳句の世界では二十四節気の「立春」「立夏」「立秋」「立冬」を境に、四季を区分しています。そのため、2~4月頃は春、5~7月頃は夏、8~10月頃は秋、11~1月頃は冬とするのが基本です。

6.3 美しい春の季語といえば?

春は凛とした冷たい空気の中にも、徐々に柔らかな気配を感じられる季節です。そんな春の情景を表現した言葉は、美しい季語と言えるでしょう。また、一目で春とわかる「花」が付く季語も、手紙に季節感を添える美しい季語です。美しい春の季語には、以下のようなものが挙げられます。

  • 春北斗
  • 朧月
  • 風光る
  • 雪解雫
  • 花の便り
  • 花時
  • 花曇り
  • 花冷え

6.4 春の季語と間違えやすい季語は?

例えば、「小春」「春の初風」「竹の春」という季語があります。これらは「春」が使われているものの、全て春の季語ではありません。

「小春」は春のような陽気という意味で使われる11月の季語です。「春の初風」は正月に吹く風のことで1月の季語、「竹の春」は秋になり竹の葉が勢いを取り戻した様子を指す9月の季語です。

このように、「春」がついていても春の季語とは限らない言葉が多くあるため、使用の際は注意しなければなりません。

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7 まとめ

2月、3月、4月頃に使用できる春の季語は寒かった冬が終わり、徐々に世界が暖かく、明るくなっていく様子を表した言葉が多いのが特徴です。春の季語は俳句を作るときはもちろん、友人への手紙で季節感を添えたいときにも役立ちます。

耳馴染みのない季語があるかもしれませんが、意味を調べながら、じっくり言葉と向き合ってみるのもいいでしょう。また、記事中の表や例文を見れば、簡単に春の季語を見つけられるので、ぜひ俳句や手紙に活用してください。

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