40代で仕事を辞めたいのは甘え?疲れた・次がない時の対処法

仕事の悩み・転職

40代は、職場での役割や生活環境の変化など、働き方を見直すきっかけが増える時期です。周囲との関係や待遇、労働条件など置かれた状況は一人ひとり異なりますが、現在の働き方に違和感やしんどさを覚える方も少なくないでしょう。

本記事では、40代の方が仕事を辞めたいと感じる理由や、すぐにできる対処法、退職前に確認しておきたいポイントなどを解説します。40代で仕事に悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてください。

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1. 40代で「仕事を辞めたい」と感じる人は少なくない

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仕事での役割や働く環境の変化などをきっかけに、40代で「仕事を辞めたい」と感じる方も少なくありません。そう思うこと自体は甘えではなく、業務への責任の大きさ、働き方とライフスタイルのズレといった要素から違和感やしんどさが生じるのは自然なことでもあります。

実際に離職や転職に踏み切る人もいるように、今の仕事を辞めることが適切な選択となるケースもあるでしょう。まずは参考として、40代の方が仕事に悩みを抱えやすい背景と、近年の離職・転職動向について解説していきます。

1.1. 40代は働き方を見直す機会が増える年代

置かれている環境やライフステージ、仕事内容などは人それぞれ異なるものの、40代は職場での役割や家庭・生活環境の変化によって、日々の業務で負担や責任を感じる方もいる時期です。

令和7年に厚生労働省が実施した「労働安全衛生調査」によると、40代で「仕事や職業生活において強い不安、悩み、ストレスを感じる事柄がある」と回答した人は71.5%にのぼり、同調査の年齢階級別では高い割合となっています。

「不安、悩み、ストレスの内容」としては、「仕事の量や質」「対人関係」「役割・地位の変化等」「仕事の失敗、責任の発生等」といった項目の割合が多くなっています。こうした結果からも、40代は仕事上の責任や業務負担に関する悩みを抱えやすく、今後の働き方を見直す機会が増えやすい年代といえるでしょう。

1.2. 40代の転職動向

厚生労働省の「令和6年雇用動向調査」によると、40〜44歳の離職率は男性8.2%・女性12.9%、45〜49歳では男性6.3%・女性10.5%となっています。全年代の平均と比べると40代の離職率はやや低い傾向にあるものの、一定数の人が離職していることがわかります。

性別40~44歳45~49歳全年代
男 8.2% 6.3% 12.6%
女 12.9% 10.5% 16.0%

また、同調査をもとに、40代の転職入職率についても以下の表にまとめました。転職入職率とは、「ほかの企業から転職して入職した人」の割合を示す指標です。

令和6年における40代の転職入職率は、男性で6%台、女性で10%前後となっています。この調査結果を見ると、全年代の平均と比べても大きな差はなく、40代でも一定数の人が転職していることが分かります。

性別40~44歳45~49歳全年代
男 6.8% 6.0% 8.7%
女 10.2% 10.7% 10.8%

※転職入職率は6月末日現在の常用労働者数に対する割合

2. 40代で「仕事辞めたい」と感じる主な理由

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40代で仕事を辞めたいと感じる主な理由を5つ紹介します。仕事に悩む背景は人それぞれですが、自分がどのようなことに負担や不満を感じているのかを整理することで、今後の働き方について考えやすくなるでしょう。

2.1. 業務量や責任の重さに疲れを感じている

置かれている立場や職場環境によっては、より重要な業務や責任のある役割を任される方もいます。

業務量が増えて十分な休息を取れなければ、心身の疲労は蓄積してしまうでしょう。また、重要な判断を求められるような重いプレッシャーは、大きな心の負担につながります。

こうした状況は、必ずしも本人の能力によるものではなく、人員体制や業務配分など、組織的な要因が影響していることも少なくありません。

2.2. 人間関係にストレスを感じている

人間関係のストレスは、仕事へのモチベーションに影響を与える要因の一つです。

職場での役割や立ち位置が変わるなかで、上司・同僚・部下など立場の異なる人との調整を求められる場面が増え、無意識のうちにストレスを抱えてしまうこともあります。

また、円滑なコミュニケーションを心がけていても、立場や考え方の違いからすれ違いが生じることもあります。こうした人間関係の悩みが積み重なることで仕事への負担感が大きくなり、「仕事を辞めたい」と感じてしまう方もいるでしょう。

2.3. 収入や労働条件に不満を感じている

経験やスキルが増えて責任が大きくなっているにもかかわらず、それに見合った収入が得られていないと感じる場合は、働き方について改めて考えるきっかけになることもあります。

また、ライフステージの変化によって将来の支出を意識するようになり、収入面への関心が高まる方もいるでしょう。

更に「残業が多い」「休日に仕事の対応を任されることがある」など、労働条件に負担を感じているケースもあります。こうした収入や労働条件に対する不満が、「仕事を辞めたい」という気持ちにつながっているかもしれません。

2.4. 自分の経験や強みを生かせていないと感じる

これまで培ってきた経験やスキルを十分に発揮できていないと感じることも、「仕事を辞めたい」と思う理由の一つです。

例えば、得意な分野とは異なる業務を担当していたり、自分の強みを生かせる機会が少なかったりすると、仕事へのやりがいや満足感を得にくくなることがあります。また、現在の仕事内容と自分が目指したいキャリアとの間にギャップを感じる方も多いかもしれません。

今後の働き方やキャリアの方向性について考える中で、「自分の経験をもっと生かしたい」「強みを発揮できる仕事に挑戦してみたい」と感じるのは、自然な感情といえるでしょう。

2.5. 会社の将来や今後のキャリアに不安がある

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会社の業績や事業方針の変化、業界全体の動向などをきっかけに、将来について考える機会が増えることもあります。将来に対する漠然とした不安から、「このまま今の仕事を続けていてよいのだろうか」といった思いを抱く方もいるでしょう。

また、新しいスキルを身につける機会が限られていたり、希望するポジションの道筋が見えにくかったりすれば、今後のキャリアに不安を感じるのも自然なことといえます。

3. 40代で仕事を辞める前に、無理のない範囲で今の職場で試したいこと

「仕事を辞めたい」と感じたときは、心身の安全を最優先にしながら、無理のない範囲で現在の職場で状況を改善できる方法がないか確認してみることも一つの選択肢です。ここでは、退職を決意する前に取り組みたい対処法を紹介します。

3.1. 有給休暇をとってリフレッシュする

有給休暇を活用して仕事から少し離れてみるのも一つの方法です。十分な休息を取ることで、心身の疲れが和らぎ、今後の働き方について冷静に考えやすくなることがあります。

また、趣味や運動など、自分がリフレッシュできることに時間を使うのも良いでしょう。気持ちを切り替えることで、新たな視点が得られることもあります。

3.2. 業務の調整を上司に相談する

業務量の多さや責任の重さに負担を感じている場合は、信頼できる上司や人事担当者、社内相談窓口など、相談しやすい相手に状況を共有することも大切です。

責任のある立場にいると、「自分で何とかしなければ」と考え、一人で悩みや負担を抱え込んでしまうことがあります。しかし、周囲が状況を十分に把握できていないために、適切なサポートや調整が行われていないケースも少なくありません。

現在の業務量や困っていることを共有することで、優先順位を見直したり、仕事を分担したりできる可能性があります。

3.3. 部署異動や配置転換の希望を出す

人間関係や仕事内容にストレスを感じている場合は、職場や担当業務が変わることで負担が軽減する場合があります。部署異動や配置転換の希望は必ずしも通るわけではありませんが、事情を話すことで状況が変化することもあるでしょう。

「労働条件や待遇に不満はない」「できれば退職したくない」という方は、部署異動や配置転換に関する規定を確認したうえで希望を出してみるのも一つの選択肢です。

3.4. 副業や学び直しで新たな可能性を探る

現在の仕事に行き詰まりを感じている場合は、副業や学び直しを通じて新たな可能性を探ってみるのも良い方法です。

例えば、これまで経験したことのない分野の副業に挑戦したり、興味のある分野について学んだりすることで、新たな強みに気付くことがあります。また、今の職場では生かせていないスキルや経験を別の場面で活用できる可能性もあるでしょう。

新しい経験や知識を得ることで、現在の仕事への向き合い方が変わることもありますので、まずは興味のある分野の情報収集をしたり、オンライン講座を受講したりするなど、取り組みやすいことから始めてみるのがおすすめです。

4. 40代で仕事を辞めることが選択肢となるケース

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今の職場では状況が改善できないという場合は、仕事を辞めることも選択肢の一つになるでしょう。ここでは、退職を検討する際の目安となる3つのケースを紹介します。

4.1. 心身の不調が続いている

仕事によるストレスや疲労が原因で心身の不調が続いている場合は、現在の働き方や環境を見直すことを考える必要があるでしょう。

例えば、十分に休んでも疲れが取れない、仕事のことを考えると強い不安を感じる、眠れない日が続くといった状態が続いている場合は、無理をしすぎている可能性があります。

十分に休んでも疲れが取れない、眠れない状態が続く、強い不安を感じるなどの不調がある場合は、無理に働き続けず、医療機関や産業医などに相談しましょう。職場の環境や業務上の配慮については、人事担当者や社内相談窓口、社外の相談窓口への相談も検討してください。

4.2. 労働条件に明らかな問題がある

年次有給休暇の取得を正当な理由なく拒まれる、または取得を妨げられる、長時間残業が慢性化している、休日でも頻繁に業務対応を求められるなど、労働条件に明らかな問題がある場合も、環境を変えることが選択肢となるでしょう。

法令や就業規則に反する働き方が常態化している場合、個人の努力だけでは改善が難しいケースもあります。

上司や人事担当者へ相談しても改善が難しい場合は、問題の内容に応じて、労働基準監督署や総合労働相談コーナーなどの外部窓口への相談も検討しましょう。賃金や労働時間など労働基準関係法令に関する相談は労働基準監督署、ハラスメントや解雇など幅広い労働問題の相談は総合労働相談コーナーが窓口となる場合があります。

4.3. 現在の職場では希望するキャリアの実現が難しい

現在の仕事に大きな不満がなくても、自分が目指すキャリアとの間に大きなギャップがある場合は、環境を変えることも一つの方法です。

例えば、新しい業務に挑戦する機会が限られている、専門性を高められる環境がない、希望する職種やポジションへの道筋が見えにくいといったケースです。また、会社の事業方針や組織体制の関係で、自分が望む働き方が難しい場合もあるでしょう。

希望するキャリアとの間に大きな隔たりを感じる場合は、視野を広げて情報収集を行うことで、より自分に合った働き方が見つかるかもしれません。

5. 40代で仕事を辞める前に確認すべきこと

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長時間労働やハラスメントによって心身に不調が現れている場合は、退職だけに限らず、休職や業務調整、医療機関への相談などを含め、健康を守るための対応を早めに検討しましょう。状況によっては、退職が選択肢となるケースもあります。

一方、体調面に大きな問題がなく、今後について考える余地があるのであれば、退職を決断する前にいくつか確認しておきたいことがあります。

5.1. 今後の働き方やキャリアの方向性

転職への焦りから十分な準備をしないまま退職すると、自分に合った仕事や、これまでの経験を生かせる職場を見つけるまでに時間を要することもあります。

それを避けるためにも、「これからどんな働き方を大切にしていきたいか」「どんなキャリアを築いていきたいか」など、大まかな方向性を整理しておくとよいでしょう。明確なゴールがまだ見えていなくても、「次の職場に求めるものは何か」を自覚しておくだけで、次の環境選びの軸が定まりやすくなります。

今後の方向性を考えることに難しさを感じる場合は、まず自分の考えや価値観を客観的に整理することも大切です。『仕事どうする?!診断』では、たった30秒、8問の設問に答えるだけで、仕事への向き合い方や今後の行動を考えるヒントを簡単に確認できます。

「なぜ仕事を辞めたいと感じているのか分からない」「自分に合った働き方を考えたい」と感じている方は、自己分析のきっかけとして活用してみましょう。

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5.2. 退職後の生活費や収入の見通し

転職によって収入アップを目指せるケースがある一方で、一時的に収入が変動したり、次のスタートまでに少し期間が空いたりすることもあります。

そのため、次の職場が決まる前に退職する場合などは、当面の生活を維持できるだけの蓄えがあるかどうかを一度確認しておくと安心です。

必要な生活費は家庭の状況によって異なりますが、目安として3カ月〜6カ分ほどの生活費が手元にあると、比較的余裕を持って転職活動を進めやすいと考えられます。

5.3. 利用できる制度や支援

退職後から次の仕事が決まるまでの間には、各種の制度や支援を利用できる場合があります。

例えば、次の職場が決まっていない状態で退職する場合は、失業手当(雇用保険の基本手当)を受給できる場合があります。受給の可否や金額は、勤続年数や退職時の年齢、退職理由などによって異なります。

また、求職者支援制度では、原則として受講料無料の職業訓練を受けられます。ただし、テキスト代などの費用がかかる場合があります。求職者支援制度は、再就職や転職を目指す求職者を対象とした制度です。一定の要件を満たす場合は、職業訓練を受講しながら、職業訓練受講給付金を受給できることがあります。対象要件や支給額は、ハローワークで確認してください。

退職や転職について不安なことがある方は、自治体などが設置している相談窓口を利用することもできます。

社会保険の手続きなど、退職前後はさまざまな準備が重なるため、必要な手続きをあらかじめ確認しておくと、余裕を持って対応できるでしょう。

20260126_0005_original_oka.jpgひとことコメント
【監修】社会保険労務士法人岡佳伸事務所代表 特定社会保険労務士:岡佳伸
退職時は年次有給休暇の取得計画、失業手当(雇用保険の基本手当)の手続き、健康保険(任意継続・国民健康保険・家族の被扶養者)の切り替えなど、生活に直結する手続が多い点にも注意しましょう。焦らず準備を整え、納得感のあるキャリア選択を進めてください。

6. 40代の仕事を辞めたい悩みに関するQ&A

ここからは、40代の仕事を辞めたい悩みに関してよくある質問にお答えしていきます。仕事を辞めるべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

6.1. 40代で仕事を辞めたいと感じるのは甘えですか?

40代は、職場での役割や働く環境の変化が起こりやすい年代です。業務量や責任の重さ、人間関係など、さまざまな要因から仕事を辞めたいと感じることもあるため、仕事を辞めたいと感じることを、甘えかどうかで判断する必要はありません。

業務量や責任の重さ、人間関係、労働条件、心身の不調など、背景にはさまざまな要因が考えられます。まずは、何に負担を感じているのかを整理し、必要に応じて業務調整や休職、転職などの選択肢を検討しましょう。

6.2. 40代の転職は難しいですか?

40代の転職では、これまで培ってきた経験やスキルが即戦力として評価されることがあります。なかでも同業種への転職では、経験やスキルが企業の求める要件と合致すれば、これまでの経験を評価される可能性があります。給与などの待遇は、職種、役職、企業の制度、選考結果などによって異なります。

一方で、未経験の職種へ挑戦する場合は、20代や30代と比べて転職の難易度が上がることがあります。未経験の分野に挑戦する場合でも、応募する業種・職種で生かせる経験やスキルを具体的にアピールすることが大切です。

もしも、転職活動が思うように進まない場合は、転職エージェントを利用するのがおすすめです。転職エージェントでは、専任のキャリアアドバイザーが希望や経験をヒアリングしたうえで求人を紹介してくれるため、自分に合った転職先を効率的に探しやすくなります。

また、書類選考や面接などの対策をサポートしてもらえる点もメリットです。「転職活動をどう進めたら良いかわからない」「自分の経験が転職で評価されるか不安」という方は、転職エージェントへの相談を検討してみるとよいでしょう。

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6.3. 40代で転職すると収入は少なくなりますか?

転職によって収入が上がるケースもあります。40代の場合も、これまでの経験やスキルを生かせる仕事への転職であれば、現在と同程度、またはそれ以上の収入を得られる可能性があります。

ただし、応募先でこれまでの経験やスキルが十分に評価されなかったり、未経験の職種へ挑戦したりする場合は、現職よりも収入が少なくなる可能性もあります。実際の求人情報を確認しながら、希望する業種や職種の給与相場を把握しておきましょう。

また、仕事選びや年収交渉をスムーズに進めるためにも、今後の働き方や生活に必要な費用を考慮したうえで、希望する年収の目安をあらかじめ決めておくことが大切です。

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【監修】社会保険労務士法人岡佳伸事務所代表 特定社会保険労務士:岡佳伸
40代の退職判断は、心身の健康・家庭事情・今後の収入見通しが絡むため、勢いよりも「手順」が重要です。期間の定めのない雇用契約では、原則として退職の申入れから2週間で退職できますが、実務上は引継ぎや社内調整が必要になるため、早めの相談が円満退職につながります。

7. まとめ

40代になると、仕事での役割や責任が増え、これまでとは異なる悩みを感じる方もいるでしょう。その中で、「今の働き方を続けるべきか」「環境を変えたほうがよいのか」と考えることは決して珍しいことではありません。

退職や転職を検討する際は、今後どのような働き方をしたいのかを整理し、生活面の準備も含めて計画的に進めることが大切です。自分に合った環境を見つけるために、焦らず準備を進めていきましょう。

【監修】社会保険労務士法人岡佳伸事務所代表 特定社会保険労務士:岡佳伸

大手人材派遣会社、自動車部品メーカーなどで人事労務を担当した後に、労働局職員(ハローワーク勤務・厚生労働事務官)としてキャリア支援や雇用保険給付業務、助成金関連業務に携わる。現在は開業社会保険労務士として活躍。各種講演会(東京商工会議所練馬支部、中央支部、各都道府県社会保険労務士会)講師及び各種WEB記事執筆、日経新聞、読売新聞、女性セブン等に取材記事掲載、NHKあさイチ2020年12月21日、2021年3月10日にTVスタジオ出演。特定社会保険労務士、キャリアコンサルタント、1級ファイナンシャル・プランニング技能士
https://oka-sr.jp/

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