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モテナビ|硬~い雰囲気の会議の前に…絶対盛り上がるアイスブレイク集7連発

2014.3.6(Thu)

硬~い雰囲気の会議の前に…
絶対盛り上がるアイスブレイク集7連発

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今、「アイスブレイク(*1)」がアツい。 プレゼンに勝つビジネスマンが、合コンで女子が放っておかないモテメンが、「アイスブレイク」を活用しています。 そう、「アイスブレイク」はビジネスにおいて、とても重要な役割を果たすのです。 特にアイディア出しの場や、参加者の意見が重要になる会議においては、「アイスブレイク」は参加者の緊張を解き、気軽に話し合える雰囲気を作り出す、まさにビジネスにおける潤滑油のような存在。 会社で中堅になってくると、会議を招集したり、進行役になる機会も増えてくるのでは?

今回は、大がかりな事前準備が不要で、それほど時間もかからない、明日の会議前にでもすぐに使えそうな「アイスブレイク」を、シチュエーション別に7つご紹介します。実りのない会議をしないためにも、ぜひ参考にしてみてください!


*1…「アイスブレイク」とは? そのままだと「氷を壊す」という意味ですが、ビジネス用語的には「氷のように固まった雰囲気を和ませ、集まった人々のコミュニケーション促進のために行うグループワーク」のことを指します。主に会議・セミナー・研修の前に簡単なゲームを行ったり、自己紹介を行うのもアイスブレイクのひとつと言えます。

今、「アイスブレイク(*1)」がアツい。 プレゼンに勝つビジネスマンが、合コンで女子が放っておかないモテメンが、「アイスブレイク」を活用しています。 そう、「アイスブレイク」はビジネスにおいて、とても重要な役割を果たすのです。 特にアイディア出しの場や、参加者の意見が重要になる会議においては、「アイスブレイク」は参加者の緊張を解き、気軽に話し合える雰囲気を作り出す、まさにビジネスにおける潤滑油のような存在。 会社で中堅になってくると、会議を招集したり、進行役になる機会も増えてくるのでは?今回は、大がかりな事前準備が不要で、それほど時間もかからない、明日の会議前にでもすぐに使えそうな「アイスブレイク」を、シチュエーション別に7つご紹介します。実りのない会議をしないためにも、ぜひ参考にしてみてください! *1…「アイスブレイク」とは? そのままだと「氷を壊す」という意味ですが、ビジネス用語的には「氷のように固まった雰囲気を和ませ、集まった人々のコミュニケーション促進のために行うグループワーク」のことを指します。主に会議・セミナー・研修の前に簡単なゲームを行ったり、自己紹介を行うのもアイスブレイクのひとつと言えます。

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①初対面のメンバーが多い会議前に使いたいアイスブレイク:積木式自己紹介(自己紹介系)

他社や他部署の人間を交えた会議では、自然とまず自己紹介から始まることが多いでしょう。でも、形式的な自己紹介は記憶に残りません。そんなとき使いたいのが、この積木式自己紹介。

1) 最初の人が名前を言い、自己紹介します。
2) 2番目の人は、前の人の名前を言ってから、自己紹介をします。「〇さんの隣の×です。」
3) 3番目の人は、最初の人と2番目の人の名前を言ってから自己紹介をします。「〇さんの隣の×さんの隣の△です。」

このように、前の人の名前をすべて言って自己紹介をするようにします。自分の名前のみを言って終わる自己紹介より盛り上がるのみならず、何よりもみんな必死に名前を覚えようとしますので、確実に名前が記憶に残ります。 ただし、あまりにも大人数の会議だと最後の方の人に恨まれますので、人数を見て行うことが重要と言えます。

②集まるのが数回目のメンバーでの会議前に使いたいアイスブレイク:実は自己紹介(自己紹介系)

こちらも自己紹介系のアイスブレイクです。

1) 普通に自己紹介をしてもらう。
2) 自己紹介をする中で、「実は…」で始まる一言を入れてもらう。

普通に自己紹介をするより、このようなちょっとした「ひねり」を加えるだけで、参加者の集中度合いがまったく違ってきます。 意外感満載のものや一風変わった自己紹介だと笑いも起こり、和やかな雰囲気で会議を始めることができます。 苦手な上司の意外におちゃめな一面や、気になるあのコとのうれし恥ずかしな共通の趣味なんかが明らかになったりもするかもしれません。

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③活発な意見交換が期待でき「ない」会議前に使いたいアイスブレイク:ヒーローインタビュー(ウォーミングアップ系)

会議の前に何か一言でも発しておくと、発言もしやすくなります。車も、エンジンをかけてすぐに発進するよりも、少し暖機運転をしてから走らせた方が走り具合がよくなると言われますよね。それと同じで、要は会議にもウォーミングアップがあるといいのです。

1)2人1組になってもらう。1人は聞き手、1人は話し手(途中で交代)。
2)「自分が一番活躍したとき」のことを、あたかもMVPへのヒーローインタビューのようにどんどん盛り上げて聞き出していく。

これを会議の前に行うと、かなり場が打ち解け、雰囲気がよくなります。自分の成功体験を人が興味深く聞いてくれると、口と心が自然と開くもの。その後の会議で、活発な意見交換やアイディア出しにつながるはずです。
普段なかなかできない自慢話を、同じチームの気になるあのコに思いきりアピールできるチャンスとも言えます。

④朝イチの会議前に使いたいアイスブレイク:指体操(ウォーミングアップ系)

こちらも会議の前のウォーミングアップとして使えるアイスブレイク。

1) 両手を軽く前に出し、片方の手は親指を、もう片方の指は小指を出す。
2) それを左右交互に、親指と小指を互い違いに同じタイミングで出したり引っこめたりをリズム良く何回か続けて行う

やってみるとなかなか難しいもの。ヘンテコな動きをする上司なんかがいると自然に笑いも起こり、場がなごみます。指を動かすことで脳の活性化にもつながりますので、朝一番の会議の前に行うとさらに効果アリかも?! ただし、言いだしっぺ=進行役であるあなたがまったくできないのはちょっとカッコ悪いので、自宅での闇練は必須と言えます。

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⑤課や部署を跨いだ会議前に使いたいアイスブレイク:流れ星(学び・気づき系)

お次は楽しいだけでなく、ちょっと「はっ」とさせられる(はずの)アイスブレイクです。

1) 参加者に紙とペンを用意してもらう(会議の場では誰もが持っているのでOKですね)。
2) 紙に「流れ星」「月」「木」を順番に描いてもらう。
3) 最後にみんなで見せ合う。

同じ流れ星でも、大きさ・場所、それぞれ違うはず。月も、三日月を描く人もいれば、満月を描く人もいます。要は簡単な「星」「月」「木」のようなものでさえも、同じ答えにはならないということ。ということは、複雑な仕事の話では、より相手に伝わりにくいということを認識するきっかけになるのです。 課や部署を跨いだ会議では、相手が知っていることを前提につい話をしてしまいますが、背景や前提なしに話をしても、実際は何を話しているのか周りは理解できていないことが多いもの。 盛り上がった後に、そんなまとめをビシっと決めてから会議を始められたら、もはやカッコいい以外の何ものでもありません。

⑥時間管理がイマイチなってない会議前に使いたいアイスブレイク:1分時計(学び・気づき系)

毎回だらだらと時間ばかりが過ぎてしまうような会議の前にぜひ使いたいのが、こちらのアイスブレイク。

1) 参加者には目をつぶってもらい、進行役が声を出して10秒間数える。
2) 進行役の合図で、参加者に心の中でカウントしてもらい、1分経ったと思ったら目を開けてもらう。
3) 進行役は1分経った時点でそれを参加者に伝える。

どのくらいオーバーしたか、もしくはショートしたか。日ごろの時間感覚と比べてどうだったかなどの問いをした後、「1時間1本勝負でやりましょう!」などと言って会議を始めます。参加者の「時間」への意識が違ってくるはずです。 また、「1人1分で経過報告」などという時の前にもとても有効なアイスブレイクと言えます。 時間管理がデキる男は上司にも女子にもモテますよ。

⑦最近成績が芳しくないチームの会議前に使いたいアイスブレイク:1円玉の大きさは?(学び・気づき系)

最後にご紹介するのも、盛り上がるだけでなく、ちょっと考えさせられる系のアイスブレイクです。

1) 参加者に紙とペンを用意してもらう。
2) 実際の1円玉を見ることなく、紙に1円玉の大きさの円を描いてもらう。
3) 進行役が本物の1円玉を出し、みんなで答え合わせ。

「うわ、大きすぎた」「やった、俺ジャストサイズ」など、皆見せ合ったときに盛り上がること間違いなしです。 これは、「普段目にしているものだからといって、必ずしも正しく知っているわけではない」と認識したり、普段当たり前と思っていることを見直すきっかけになるアイスブレイクです。 新商品の開発時やアイディア出しの会議の前にも有効と言えるのではないでしょうか。 もちろん、使うのは10円玉でも100円玉でもOKです。

人から斬新でいいアイディアや本音を聞き出したいのであれば、相手の緊張をほぐし、話しやすい「雰囲気作り」をしてあげることはとても大切。 これは会議に限ったことではありません。営業トークや合コンにも、ぜひこのアイスブレイクの考え方や方法を参考にしてみてくださいね。

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モテメン評論家:ナガフジミオ

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