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DAY 2019.03.19 キャリア

今は上場請負人の"元社畜"が、
「月460時間労働」から抜け出した方法とは!?

かんき出版は、『捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法』(須田仁之氏著)を3月18日から全国の書店・オンライン書店等(一部除く)で発売します。

須田氏によると、かつての「整理して所有する」「何事も一生懸命に取り組む」「自分の頭で考える」ことが重視されていた時代は終わり、今は「気合いと根性」よりも、「ゆるふわ」な状態で成果を出すことが求められる時代といいます。

ムダな仕事は最速で終わらせて(もしくはしないで)、人間だからこそできるアイデア出し、人的マネジメント、密度の濃いコミュニケーションなどに時間や労力を使うべきとしています。

『捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法』では、思考、コミュニケーション、マネジメント、資料作成、情報収集について、須田氏がこれまでのキャリアで学んだこと、また数多くの優秀なビジネスパーソンを見てきたなかで抽出したメソッドを体系化して伝えています。

須田氏は"社畜時代"を通して、ほとんどの仕事術を「量稽古」で身につけてきたといいます。「もちろん、量をこなさなければ伸びない力もあるのですが、本書では涙と汗をできるだけ流さずに済むノウハウを中心に選びました」(須田氏)。

これらを実践することで、AIやテクノロジーが猛スピードで発展している現代を生きるうえで本当に必要な、人間にしかできない仕事力を養えるとしています。

また、読者自身が抱える業務のなかで、「何がムダなのか?」「効率化して成果を出すためにはどうすべきか?」という問いに対する根本的な解答が見出せるといいます。

巻末では、「特別収録」と題して、起業家・けんすう(古川健介)氏、連続起業家、CAMPFIRE代表・家入一真氏、起業家、キッズライン代表取締役社長・経沢香保子氏の仕事術も紹介しています。

【目次】

  • 第1章 頭を使おうとしている人ほど仕事が遅い。
  • 第2章 コミュニケーションはムダが9割。
  • 第3章 ゆるく尊敬される上司が最強。
  • 第4章 元資料作成マシーンによる手抜き術。
  • 第5章 情報収集力を高めるスキマ時間活用法。
  • 第6章 効率化ばかりしていると退屈な人間になる。
  • 隣の仕事効率化1 けんすうさん
  • 隣の仕事効率化2 家入一真さん
  • 隣の仕事効率化3 経沢香保子さん

【著者プロフィール】

須田 仁之(すだきみゆき)

上場請負人。ITベンチャー界のお笑い担当。1973年生まれ。早稲田大学 商学部卒業後、イマジニアを経てソフトバンクグループ入社。スカパー経営企画、ブロードメディア社のIPO、YahooBB事業立上げに従事。月460時間労働に追われ、仕事を効率化していった結果、「作業効率化マニア」になるほどの圧倒的スピードで業務をこなせるようになる。
ソフトバンクグループ退職後はアエリア、弁護士ドットコム、クラウドワークスのIPOに携わり、現在は40社以上のベンチャーでの顧問・取締役、社外役員として活躍する。
著書に『恋愛依存症のボクが社畜になって見つけた人生の泳ぎ方』(ヨシモトブックス)。

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