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2013.2.16

春転職のススメ
~3・4月の転職が有利な5つの理由~

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春転職の理由 転職先の選択肢が広い。

03.

1、2と同様の理由で春は新規の求人件数が増える時期。その分、転職できる会社の選択肢が広がるだけでなく、普段あまり求人を出さない会社のレア求人や、世相を反映した流行分野の求人も見つけやすくなるでしょう。

一方で、求人が増えることは、転職を希望するライバルも増えるという事実の裏返しでもあります。春転職には転職者にとっての有利な材料も多いですが、決して転職自体がラクチンだということではないので、ご注意ください。

春転職の理由 ボーナスの査定が有利になりやすい。

04.

通常、夏のボーナスは前年度下半期(10~3月)、冬のボーナスは前年度上半期(4~9月)の勤務評価をもとに支払われます。途中入社の場合は、勤務していなかった期間は割合で減額されることが多いようです。上半期の冒頭(3~4月)から業務参加していれば、例えば年間の営業成績など目に見える数字も上がりやすい分、ボーナスの査定が良くなりやすいということは言えそうです。

ただし、入社1年目は夏・冬ともボーナスがない、入社期間に関わらず実力でボーナスを査定する、年俸制なのでそもそもボーナスがないなど、このあたりは会社や個人の契約内容によってもルールが異なりますので、気になる方はあらかじめ確認しておきましょう。

春転職の理由 前職を退職しやすい。

05.

円満退職最大の秘訣は繁忙期を避けること。年度をまたぐような長期プロジェクトも、3~4月にはいったんのメドをつけて、忙しさのピークを抜けることが多いはずです。「進行中のプロジェクトを抜ける訳にはいかない…」という男前な理由で転職を先延ばしにしている方も、3~4月であれば、前職に迷惑をかけずに退職しやすいことを意識してみてはいかがでしょうか。

ただし、どんな閑散期でも「明日辞めます!」のような突然の退職宣言は非常識。欠員の補充や引き継ぎにかかる時間を想定して、退職の1~2カ月前には直属の上司に退職の意志を伝えるのがマナーです。

転職評論家・イワタテ

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