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モテナビ|読書が続くようになる8つのちょっとした工夫01

2012.11.6.

読書が続くようになる8つのちょっとした工夫

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読書が続くようになる8つのちょっとした工夫
が深まると世間には「読書の秋をきっかけに読書を習慣にしよう!」と決意する若者が溢れます。しかし、その大半は1~2冊も読まないうちに、読書しない生活に戻ってしまうようです。

した方が良いのはわかってる。でも、ついついテレビやスマートフォンの画面ばかりを見てしまう。何とか読書の習慣をつけたいのに!という方は、今日ご紹介する8つの工夫を試してみてください。

読書のコツ1本棚にある本を処分する。

まず、今現在持っている本はすべて処分してしまいましょう。
キレイに整理された本棚は、言ってみれば所有欲が満たされた状態。反対に、本棚に空きスペースが目立つと、人はその空白を埋めようと積極的に本を購入するようになるのです。 一度読んだ本は処分することは、新たに本を買う習慣をつくるための第一歩となります。

好きな本だったから…とか、資料としていつか必要になるから…とか言ってみても、一度読んだ本を二度開くことはまずほとんどありませんよね。思い切って、限界まで処分してしまいましょう。

読書のコツ2常に3冊持ち歩く。

順に1冊ずつ読むと、読書は「最後まで読み切る」ことをゴールとしたノルマと化してしまいます。難解なビジネス書につまづくと、本を開く行為自体が苦痛になってしまうこともあります。
そうです、読書習慣をあきらめる方の大多数がこの、1冊ずつ読まないといけない症候群にかかってしまっているのです。
読書の習慣を続けたいなら、3冊以上の本を同時に読み進めること。ビジネス書を読むのに疲れたら小説へ、小説に飽きたら雑誌へ、といったように、複数ジャンルを取り揃えて、気分に合わせて読み分けるようにすると、読書習慣が「負担」に感じられるリスクを消すことができます。 本3冊は重い!という方には、スマートフォンやタブレット端末に入れた電子書籍を持ち歩くという手もあります。

読書のコツ3つまらないと思ったらその本はすぐに諦める。

どうしても2~3ページで必ず眠くなってしまって読み進めることができない…という本があれば、あきらめて処分してしまいましょう。読めない本、つまらない本に付き合い続けて、読書がキライになってしまっては、本1冊分の値段以上の大損です。

世の中にはつまらない本もいっぱいあります。
上司にオススメされた本だろうが、どこかのコメンテーターが絶賛していた本だろうが、ナニコレ、全然オモシロくない、と自分が思ったら、その本のことはすぐにあきらめて、つぎにとりかかるのがオススメ。

最初につまづいた本は、最後まで読んでもおもしろくありません。時間のムダです。

読書のコツ4読書の時間を決めない。

マジメな方であれば読書の時間を決めることが多いでしょう。でも、時間を決めると大変ですよね。二日酔いなのに電車で必ず読まないといけない…。飲みに誘われたけど読書の日と決めてるから…。見たいテレビがあるけど読書のためにはガマン…。

ストレスは読書の大敵です。やりたいことは全部やりましょう。読書は自分ひとりでするもの。いつだって空いている時間に好きなだけ読めば良いのです。

その分、「あ、いま10分くらいヒマだなー」とか、「客先に30分も早く着いちゃったよー」なんていう空き時間をムダにしないよう、コツ2で紹介したように、常に3冊を肌身離さず持ち歩いておくと良いのです。

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