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モテナビ|クールビズがわかる、 6つの疑問珍問Q&A01

2012.8.7

ぶっちゃけ必要?
英語力と仕事に関わる7つの疑問珍問Q&A

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ぶっちゃけ英語って、できなくても困らなくない?
絶対必要、これからはできないとダメと、耳にタコができるほどその有用性が喧伝されている英語。しかし、「現状の仕事では使うシーンなんてないしなぁ…」なんつって、勉強を延ばし延ばしにしている方も多いでしょう。

実際のところ、英語力は身につけた方が良いのでしょうか。どうしても?どうして?

今回は、英語と仕事にまつわる7つの疑問珍問をご紹介。人材市場に精通している転職エージェント諸氏のコメントを交えながら、ビジネスマンとしての英語との接し方を探ってみます。

「外資系は英語力がないと転職できないと考える方が多いのですが、事実は反対なことも。
外資系の日本支社はいわば日本市場向けの営業部隊である場合がほとんど。案外、英語力に自信がない方も、その他の経験やスキルを評価され採用される事例が少なくありません。もちろん、その外資系企業で海外本社に呼ばれるくらいのステップアップを目指すならば英語力は必須となりますが、20代では意識しすぎて視野が狭くなることの方が心配です。」

入社時点での英語力を重視しない、という外資系企業は、実は多数派。現場で働くのも、顧客となる相手も大多数が日本人とあって、必ずしも英語マスト、という雰囲気ではないようです。 ただし、本社とのやりとりが増えてくる年次・職責になってくると事情は一変。昇進の条件に英語が設定されていることも多いため、外資系企業でのステップアップを目標とする方ならば30歳前後を目安に、働きながらビジネス英会話の習得を目指すことになるでしょう。

「国内企業は近年、新興国を中心とした海外市場への販路拡大が活発化しています。内需と呼ばれる企業も例外ではありません。特に、海外での経験・ノウハウに乏しい老舗の国内企業ほど、英語力のある人間を早期に獲得したい意図が鮮明と言えるかもしれません。国内企業における英語の重要度はますます高まってくることでしょう。」

多くの国内企業が海外市場へと売上の比重を傾けつつあるビジネスの現況では、自分が現在担当している仕事に英語が必要ではないからといって、英語を学ばなくても良い理由にはならないようです。実際、外資系の企業と同様に、昇進の条件に英語力を設定する企業も増えています。 むしろ会社が発展するチャンスに伸びしろの大きい海外市場で活躍できないのは、自身のキャリアにとって大きなマイナスとなる可能性大!と思っておいた方が良いかもしれません。

こればっかりは、「運」というもの。
たとえば、社内公用語を英語に統一したユニクロ(ファーストリテイリング)や楽天のような、
先進的な企業に所属している方であれば、明日突然、会社の中では日本語を話すことが許されなくなるかもしれません。一方、金融大手の三井住友銀行も2011年に、TOEIC800点以上のノルマを達成するよう総合職全社員に通達したことで話題になりました。 こうした事例は、増えることはあっても減ることは…あまり期待できないかもしれません。 いずれにしても、時期の前後はあれ、あらゆる業界で英語力を求めら
  れるシーンは拡大の一途を辿るばかりでしょう。

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