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モテナビ|知っておきたい!「自分の話に興味を持っていない人」を見抜く5つのサイン

2014.2.13(Thu)

知っておきたい!「自分の話に興味を持っていない人」を見抜く5つのサイン

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営業トークで手ごたえありと思っていたのに、待てど暮せど先方から連絡がこない。合コンでいい感じに会話が盛り上がったはずのコからメールの返事が届かない…。 それは、営業先の担当者も合コンの女子も、実はあなたの話に興味を持っていなかったのかも。 会話の相手があなたの話に興味を持っていない場合、何かしらの「サイン」を出しているもの。今回は、あなたの話に興味を持っていない人が出すであろう、そのサインを5つご紹介しましょう。

女子にモテる男というのは、会話上手なことが多いです。あーオレも会話上手だったら、気になるあのコともっと仲良くなれるのに…そんな風に思っている男性諸君も多いのでは。 ということで今回は、気になる女子との会話を盛り上げるための、簡単な7つのテクニックをご紹介します。

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話に興味を持っていない人のサインその1:腕組みをするのは「警戒心の表れ」

ある会社に営業に行ったあなたが、自社の商品の説明をしていたとしましょう。最初は黙って聞いてくれていた相手ですが、そのうち腕組みをしはじめたら…? 腕組みは心理学的に「自己防衛」を意味します。自分と相手との間に腕=バリケードを置くことによって、心理的距離をとっているのです。つまり、あなたに対して警戒心を抱いている可能性が高いということ。 ただし、あなたの話を聞いてさらにイメージを膨らませたり、深くあなたの話について思いを巡らせているときも腕組みをする場合があります。そのときは深く頷いたり、笑顔で視線を向けてくるなどのポジティブな振る舞いを伴うはずですので、上手に見極めましょう。

話に興味を持っていない人のサインその2:視線が下に落ちるのは「興味がない」

目線が右上のときは右脳を使ってイメージを構成している=ウソをついていることが多い…なんて説は聞いたことがある人も多いのでは。 このように、「目」も相手の心理を見抜く大きなポイントとなります。 例えば、話を聞きながら視線が空中をさまよったり、たびたびテーブルに視線が落ちたり…。特に目が「下」にいくと、相手はあなたの話に興味がない可能性大。 というのも、これまた心理学的に人は目線が下にいく時は過去の体験や情景を思い出したり、考え事をしていることが多いと言われているからです。 「目は口ほどにものを言う」とはよく言ったものですね。

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話に興味を持っていない人のサインその3:手が見えない状態は「話を受け入れていない」

手を相手に見せる、という行為は、「自分のテリトリーに入ってもいい」というサイン、つまりあなたを受け入れ、心をオープンにしている状態だと言われています。 つまり、あなたの話を聞きながら、両手をテーブルの上に広げて置いているような仕草を見せた場合、あなたを受け入れようとしている心の表れ。 逆に「手を握りしめて拳にしている」「机の下に手を置いている」など手や手の平が見えないような場合は、相手が話を受け入れていないか、心を開いてくれていないことがほとんどだそう。 ことわざの「手の内を隠す」「手の内を見せる」というのにも、こうした人間の心理が背景にあるのかもしれませんね。

話に興味を持っていない人のサインその4:質問がないのは「退屈している」

コミュニケーション能力が高い人であれば、どんなにつまらない話でも「へえ」「そうなんだ」「すごいね」くらいの相づちは返せるもの。それゆえ、ついつい調子に乗って話を続けてしまう…なんてことが往々にしてあるのですが、まったく相手から質問がない場合は要注意。「とりあえずしゃべらせとこう」と思われているかもしれません。 相手が本当にあなたの話に興味を持っているのならば、質問をして、もっと話の理解を深めようとするはず。 しきりに相づちを打ってくれているからといって安心をしてはいけません。相手からの質問があるかどうか、よくよく注意してみてくださいね。

話に興味を持っていない人のサインその5:耳を触るのは「もう聞きたくない」

耳をちょいちょい触ったり、引っ張ったり…会話の途中で相手がさかんに耳に触れる仕草をした場合も要注意です。 というのも、耳を触るのは「会話を遮りたい」「もう聞きたくない」という深層心理の表れなんだとか。人の仕草ってなんて正直なんでしょう。 そこまでストレートじゃなくても、耳を触るのは、ほかにも心理学的に「感心が他に向いてしまっている」「困っている」ときにも見られる仕草。 いずれにしても話し手であるあなたにとっては、あまりよろしくない状況というわけです。

話している自分だけが悦にひたっていて、実は相手から「早く話終わらないかな、この人…」などと思われているようなイタイ事態はぜひ避けたいもの。 これらのサインが見られたときには、話題をガラリと変える、話し方を変えてみるなど何かしらの工夫が必要かもしれません。 上手に見極めて、効率良く、また楽しくコミュニケーションを図ってくださいね。

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モテメン評論家:ナガフジミオ

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