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モテナビ|新年の目標を10倍意味のあるものにするためのたった5つのコツ

2014.1.10(Fri)

新年の目標を10倍意味のあるものに
するためのたった5つのコツ

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あけましておめでとうございます。新しい年が明けると、気分もあらたまり、今年こそはあんなことやこんなことに挑戦してみたい!と意欲も高まるもの。 その意欲を新年の目標として掲げる人も多いのではないでしょうか。今回は、その目標が卓上の空論とならないための、また、より効果的なものとなるための5つの重要ポイントを、新年の書き初めに相応しい(?)四字熟語とのコラボで紹介していきたいと思います。

あけましておめでとうございます。新しい年が明けると、気分もあらたまり、今年こそはあんなことやこんなことに挑戦してみたい!と意欲も高まるもの。 その意欲を新年の目標として掲げる人も多いのではないでしょうか。今回は、その目標が卓上の空論とならないための、また、より効果的なものとなるための5つの重要ポイントを、新年の書き初めに相応しい(?)四字熟語とのコラボで紹介していきたいと思います。

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新年の目標の立て方その1:「行動計画」→目標実現のためのアクションプランを設定する!

新年の目標は、掲げるだけでは全く意味を成しません。実行し、達成することに意味があります。 ということで、新年の目標と共に、目標を達成するためのアクションプランを必ず設定するようにしてください。 例えば、「痩せる!」という目標だけでは永遠に達成できません。「21時以降食べないようにする」「2日に一回は腹筋20回」など、具体的な目標実現の方法を合わせて考えておくと、より目標達成に向けて何をするべきかが明らかになり、継続に向けてのモチベーションとなるのです。 アクションプランは、1つとも限りません。目標達成のための「手段」と思えば、むしろ数多く設定する方がいいでしょう。

新年の目標の立て方その2:「要具体性」→アクションプランには必ず数字を入れる!

アクションプランを設定する際には、必ず数字を入れるようにしましょう。数字は物事を具体化し、「見える化」する力を持っています。 今年の目標が「人脈を広げる」だったとします。アクションプランは、「会社の飲み会に積極的に参加する」よりも、「1カ月に1回は会社の人と飲みに行く」と数値化されている方が、よりわかりやすく、取り組みやすいものとなります。 また、数値化することで、途中で目標を変える場合の指標にすることも可能です。目標設定から何カ月かが経ち、その目標が非現実的なものだった、または甘すぎたと感じた場合、数字を微調整するだけで修正することができるのです。

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新年の目標の立て方その3:「自甘結構」→目標設定は低めに!

達成不可能な目標は自信喪失につながります。逆に、小さな目標でも達成することで自信につなげることができます。 ということで目標はなるべく低めに設定しましょう。例えば「毎日1時間英語の勉強をする」というアクションプランを立てたとします。この手の「毎日~」という目標は、一日でもサボってしまうと、その時点で未達成となってしまいます。人間とはおそろしいもので、一度達成できないとわかったら、突然やる気をなくしてしまうもの。 そうならないように、同じプランでも「週に3日は最低10分英語の勉強をする」というように、ある程度の逃げ道を作っておいた方が、より実現の可能性が高くなると言えるでしょう。

新年の目標の立て方その4:「記録継続」→記録する!

手帳でも、専用のノートでも、アプリを使ってでもいいので、とにかく目標達成のためにとった日々の行動を必ず記録するようにしてください。 食べたものを記録するだけで痩せるというレコーディング・ダイエットが効果的であることからもわかるように、何かしら記録に残し、目標達成に向けて少しずつ前進している様子が目で見てとれると、人間はやる気が増す生き物。 また、新年に鼻息を荒くして設定した目標も、時が経つにつれてモチベーションが下がり、ひどい時には目標を掲げたことさえ忘れてしまうなんてことも往々にしてあり得ます。 記録しておくことで、日々目標を意識し、継続する助けにもなるのです。

新年の目標の立て方その5:「臨機応変」→必要に応じて変更する!

目標を1年の途中で変更することは「負け」のように感じてしまうかもしれませんが、決してそんなことはありません。 1年もあれば、さまざまな事情や環境の変化が起こります。もしかしたら年始に立てた目標が、年末には何の意味も成さないものになっていることだってあり得るのです。 企業も四半期ごとに中間決算を行って事業計画の見直しするように、新年の目標も3~4カ月に1回は見直し、必要に応じて変更していくことが大切です。 目標が簡単に達成してしまいそうなら、よりハードな目標にする必要がありますし、逆にハードすぎてやる気をなくしてしまっては元も子もありません。より達成可能な目標に修正していきましょう。 あまり目標に固執せず、「臨機応変さ」を見せることもオトナの男として大事ということですね。

ポイントは、やる気と継続。2014年も、モテメンのみなさんにとって実り多い1年になりますように。謹賀新年!

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モテメン評論家:ナガフジミオ

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