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モテナビ|初対面上手は仕事上手。苦手な初対面を克服する5つの処方箋 01

2013.1.21

初対面上手は仕事上手。
苦手な初対面を克服する5つの処方箋

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初対面上手は仕事上手。苦手な初対面を克服する5つの処方箋

ビジネスの初対面って、難しいですよね。名刺交換の行列をつくって、決まり文句を言い合ったり。ちっともおもしろくない天気の話をしたり。ちっとも笑わない無愛想な担当者に冷や汗をかいたり。なんせ、「初対面は大得意!」なんていう人はほとんどいないんじゃないでしょうか。誰もが苦手、それが初対面。

でも、初対面が大事なのは紛れもない事実です。最初の印象ひとつで、先方とのご縁が切れてしまう苦い経験は、誰しも一度や二度はあるわけで、もうちょっとなんとかなったらな~と考える、そこのあなたのために。

今回は、初対面の苦手意識を克服するための5つの処方箋をご紹介します。一応、ビジネス用の例でコラムを進めていきますが、恋愛関係の初対面も同じことですので。そういう要望の方は、そういう脳内変換で読んでください。

 
初対面の処方箋1.仲介者からネタを仕入れておく。

初対面の相手を知る手立てが何もないかというと、そんなことはなくて、大抵の初対面は間で仲介をしてくれる方がいるはずです。引き継ぎの前任者とか。合コンで言うなら相手方の幹事とか。仲介者から初対面の相手が喜ぶネタを仕込んでおく。これは初対面の基本中の基本です。 たとえば、「時間にすごく厳しい人だよ!」と聞いていた場合は、「いつも30分前行動を心がけているんです。仕事効率が大きく違います。」なんていう話題が初対面の相手にヒットするでしょう。 事前にネタを仕入れると言っても、

「うちの部長はコワモテだけど実はAKB48の大ファンなんだ。」
「ふーん。」

で終わってはダメ。「じゃあ何か相手を褒めるときは『AKB総選挙みたいですね!』と言おう。」といった具合に、あらかじめそのネタの活用シーンを想定しておくことが、初対面で気の利いたことを言える人の秘密なのです。 初対面は初対面の前から始まっています。仲介者からの情報収集を怠るのは「すべらない話」を用意せずに『すべらない話』に出演するようなものと心得て、仲介者へのインタビューとネタの仕込みに励みましょう。この処方箋を実践すれば、沈黙を恐れて意味のない天気の話題を繰り出す不恰好から卒業です。

 
 
初対面の処方箋2.ネガティブな情報をあえて流しておく。

初対面の相手には、仲介者を通してあらかじめネガティブな情報を流しておきましょう
たとえば、

「努力家なんだけど、なんせまだ入社2年目でまだまだ半人前のヤツでして…」「営業のくせして、どうも人見しりするところがありましてね。」

といった具合です。

悪いイメージ持たれちゃうじゃん!ダメじゃん!とお思いのあなた。いえいえ、そんなこたーないんです。合コン前に、「すっごいカワイイコが来るから」と言われたときのことを想像してください。実際会ってみたら普通のコで、ガッカリした…なんて経験、ありますよね?

人間は、初対面の前に得た情報を頭の中でどんどん膨らませてしまうもの。「デキルヤツだ」と紹介されてしまうと、妄想が育てたモテメンには勝てず相手をガッカリさせてしまいます。そこを逆手にとって、仲介者には必ず、自分のことをネガティブに表現してもらうのです。初対面の相手はきっと「なんだ、聞いていたよりしっかりしてるじゃないか。」「人見知りというより落ち着いた雰囲気で信頼できそうだな。」と、一転して、好印象をもちやすくなることでしょう。いわゆる、ハードルが下がる、というやつです。

ただし、悪口になっちゃあいけません。「口がくさい不潔なヤツでして。」「遅刻したり締め切りを破ったりヒドイ人間です。」なんて言われた日には、会うことすら嫌がられかねません。そのへんのさじ加減は、くれぐれも気をつけて。

 
 
初対面の処方箋3.「実は私…」のフレーズで相手を褒める。

仲介者に期待できないまったくの初対面でも使えるのがこの処方箋。自分のことを褒められて気分の悪い人はいません。しかし、ただ「御社の◯◯はイイですね!」と言っても白々しいばかり。相手を褒める場合は、「実は私…」のフレーズを使って自分の体験を通して褒めるのが鉄則です。
たとえば、

「実は私…御社のロールケーキの大ファンで、初月給で5コ買いしたんです。」

とか、

「実は私…御社の◯◯さんの大ファンで、仕事術をマネさせてもらっているんです。」

といった具合です。
この処方箋のポイントは相手に対する好意が伝わる、というところ。好意に対しては好意を返したくなるのが人間のサガ。自分の方から「会う以前からあなたのこと、あなたの会社のことが大好きなんですよ」というサインを送れば、相手もあなたのことを憎めないやつだと認識してくれる訳です。

また、「実は…」というフレーズには、両者の出会いがいかにも運命的であるかのような偶然を演出してくれる役割もあります。そういった意味で、この処方箋はより、女性に効果的かもしれません。
合コンで言うなら、「実はオレ、ショートカットのコとしか付き合ったことないの!」とか、「実はオレ、佐賀出身なの!佐賀と埼玉、『さ』つながりだね!」といった具合です。少々強引でも構いません。共通点がひとつでもある。その事実が、初対面をドラマチックなものにしてくれるのです。

 

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