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DAY 2018.12.04 ライフ

東京のパパたちが「家事」「育児」を
頑張らなければいけない理由とは!?

東京都は、男性の家事・育児参画に向けた気運を幅広く醸成していくため、新たなWebサイト「パパズ・スタイル(http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/danjo/wlb_top/0000001091.html)」を開設しました。「男性のみならず、周囲の人や社会全体に向け、幅広く情報を発信していく」(東京都)としています。

第1回は「〈データ編〉数字が教えてくれる 東京のパパたちが頑張らなきゃいけない理由があります!」。

以下、前書きの引用です。

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「「子育てでいちばん楽しい時期は、思っている以上に短いんだよ」。先輩パパたちにそんな話を聞いたことはありませんか?

次の日、仕事なのに子供の夜泣きで寝不足が続いたり、ごはんを食べているだけなのにテーブルや床がぐしゃぐしゃになったり......、子育て中は、しょっぱい涙とごはんにまみれて、「大変!」と思うことのほうが多いかもしれません。

それでも、親も子もとにかく必死で向き合う時間のなかには、忘れたくない大切で幸福なシーンがぎゅぎゅっと詰まっています。この幸せ体験はパパやママだけの特権なのです。

そんなこともあって、このところ、パパの家事・育児への理解や意識が高まっています。総務省の社会生活基本調査などを見ても家事・育児に費やす時間は着実に伸びていることがわかります。特に東京のパパの皆さんは、頑張っていますね!

ただし、ママと比べ、家事・育児の時間は、まだ4分の1にすぎません。海外の先進国のパパたちにも大きく水をあけられています。まだまだ十分でないようです。パパの家事・育児参画がなぜ必要なのか、男性の家事・育児の実態調査データからも見ていきましょう。」

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確かに、筆者も子どもが中学生くらいになって手があまりかからなくなると、「この子も赤ちゃんだったんだよな~」と懐かしく振り返ることがあります。

「パパズ・スタイル」では、前書きの後、"東京のパパたちが「家事」「育児」を頑張らなければいけない理由"の根拠となる、男性の家事・育児参画の調査データを紹介。

「1日の夫婦の家事・育児時間を見ると...東京男子は全国平均を上回るも依然、ママには水を空けられたまま」

「しかし海外と比べると...先進国に見る家事・育児の時間 家事の男女差が格段に大きい日本」

「ママがパパの家事・育児についてどう思っているかというと...ワンオペ育児である現状を変えたい!」

「夫婦のコミュニケーションが大事 コミュニケーションを取ることが夫婦お互いのためになる」

などで記事が構成されています。

それぞれの記事には、ミュージシャン、ラジオパーソナリティーの土屋礼央さんがコメント。

また、土屋礼央さんのインタビューも掲載されています。

第2回以降は、「〈実践編〉家事・育児って楽しい!(予定)」「〈実践編〉妻の理解と共感、親の助言と援助(予定)」「男性の家事・育児がどうして進まない?(予定)」「〈実践編〉仕事との両立/⾃分でできる働き⽅改⾰(予定)」「〈会社編〉仕事との両立/会社で始まった働き⽅改⾰(予定)」となっています。