モテナビ|転職・人材紹介サービスのマイナビエージェント 豊富な求人情報で、あなたの転職をサポートします。

HOME >  モテナビ > 

モテナビ|トップクラスの口説き方!?エグゼクティブを営業訪問する際の心得5

2014.3.20(Thu)

トップクラスの口説き方!?
エグゼクティブを営業訪問する際の心得5

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

社長や経営陣など、いわゆるエグゼクティブの皆さんを営業訪問するときはちょっと緊張しますよね。 と同時に、こういった会社のトップへの営業は非常に効果的で受注確率をあげるものであることも確かです。

ということで今回は、緊張しがちなエグゼクティブへの営業訪問を攻略するためにおさえておきたい心得を5つご紹介しちゃいます。

社長や経営陣など、いわゆるエグゼクティブの皆さんを営業訪問するときはちょっと緊張しますよね。 と同時に、こういった会社のトップへの営業は非常に効果的で受注確率をあげるものであることも確かです。

ということで今回は、緊張しがちなエグゼクティブへの営業訪問を攻略するためにおさえておきたい心得を5つご紹介しちゃいます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トップ営業の心得その1:事前準備を徹底的に行う!

エグゼクティブとの接触は時間が限られています。効果的に、強い印象を残すために、徹底的に事前準備を行いましょう。 具体的には、訪問する企業の経営課題・投資家情報(IR)・最近のニュース、またエグゼクティブの方のインタビュー記事などを充分に読み込み、効果的なコミュニケーションがとれるよう研究してください。 デキるエグゼクティブであれば人を見る目も優れ、準備不足はすぐに見抜かれてしまいます。

トップ営業の心得その2:秘書や受付の人には極めて礼儀正しく!

エグゼクティブにばかり気を取られてはいけません。秘書の人に対してや受付でも、できるだけ丁寧な言葉使いと態度で接するようにしましょう。 というのも、エグゼクティブクラスの人たちは、秘書や受付など自分より立場が弱い人を大切にする傾向にあります。自分たちも下積み時代を経験し、こういったスタッフひとりひとりが経営を支えていることを身にしみてわかっているからです。 ということで秘書や受付の人はエグゼクティブの判断に対して意外と大きな影響力を持っていたりするのもの。失礼のない応対を心がけましょう。

モテる営業の転職

トップ営業の心得その3:簡潔に述べる!

繰り返しになりますが、エグゼクティブともなれば当然忙しく、接触可能な時間も短時間であることが多いです。 なので、自社の紹介、訪問する企業との関係、今回の訪問の目的…必要な情報を、簡潔に述べるよう心がけてください。そのためにも、やはり事前準備がとっても大切。 とは言え、準備してきた内容を簡潔に伝えようとするがあまり、一方的に話してばかりでは、もちろんNG。エグゼクティブの言葉を、いかにたくさん引き出せるか。そんな気持ちで挑んでみるくらいがちょうどいいかもしれません。

トップ営業の心得その4:ネームコールでハートをゲット!

人は名前を呼ばれるとぐっと親近感を覚えるという心理学的効果があります。これは、エグゼクティブだってもちろん同じ。 例えば訪問したエグゼクティブのお名前が「山田太郎社長」だったとします。であれば「社長」ではなく「山田社長」と意識して呼びかけるよう心がけましょう。 「社長」というのは役職名なので、呼ばれて気分を害することはないにしても、親近感はわきません。 ただし、あまりに連呼するとかえって不自然なので、適度にやりましょう。

トップ営業の心得その5:必ず次のステップを確認する!

自社の商品やサービスの売り込みが終わった途端全身脱力するのではなく、必ず最後に次のステップを確認するようにしましょう。エグゼクティブともなれば、必ず次のステップを確認する習慣がついています。 今後コンタクトを取るべき担当者や担当部署を紹介してもらうのか。こちらからお願いしたことや、いただいた宿題などをメールでやり取りするのか。今後のアクションの提案をこちらから積極的に行うと好印象です。

こうやって見ていくと、割と営業の基本だったりするもの。しかし、相手はやはりエグゼクティブ。粗相があると、トップダウンで噂が広まり、もうその企業から仕事がこなくなったり…なんて可能性もなきにしもあらずです。 基本だからこそ、5つのうち1つでも抜け漏れなく、しっかりと抑える。頑張ってください!

モテる営業の転職

モテメン評論家:ナガフジミオ

Facebook 公式ページ
page top
△ ページトップへ △