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2013.8.09

これであなたもバーベキューの達人!?
肉を10倍美味しく焼く超簡単テクニック10

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これであなたもバーベキューの達人!?肉を10倍美味しく焼く超簡単テクニック10

だ! 海だ! バーベキューだ!

みんなでわいわいバーベキュー、ひたすら食べる担当も文字通りオイシイけれど、スマートに、かつ美味しく肉を焼いてこそ真のモテメン。

料理はどうも…というあなたでも心配ご無用。今回は料理初心者でも肉を美味しく焼くことが出来る、超簡単テクニックを10個ばばーんと紹介しちゃいます。

肉を美味しく焼く方法 その1

炭酸につけ込んでやわらか肉に!

下ごしらえとして、肉をコーラやビールなどの炭酸に10分以上つけ込んでおきます。これだけで肉がしっとり柔らかくなるからあらビックリ!
これは、炭酸に含まれる炭酸水素ナトリウムが、肉に含まれる余分なたんぱく質を灰汁として溶かし出してくれるため。炭酸水素ナトリウムには他にも肉の臭みをとる効果もあるというから、使わない手はありません。

炭酸につけ込んでやわらか肉に!
肉を美味しく焼く方法 その2

牛乳につけ込んでもOK!

牛乳には肉の繊維を分解する効果があり、これまたつけ込んでおくことで肉がびっくりするくらい柔らかくなります。つけ込む時間は30分以上、一晩つけておけば、なおグッド!
牛乳はさらに肉の臭みを消し、旨味が肉にしみ込んで美味しさもアップしますよ。なお、焼く前にキッチンペーパーで牛乳を軽くふきとってくださいね。同じ乳製品のヨーグルトでも同じ効果が期待できます。
すりおろした玉ねぎや大根、キウイ・梨・りんごなどのフルーツ類に含まれる酵素にも肉のたんぱく質を分解する働きがあるため、これらにつけ込んでおくのも肉をやわらかくする1つの手。でも、すりおろす手間を考えると、炭酸か牛乳の方がお手軽かな。 牛乳につけ込んでもOK!

肉を美味しく焼く方法 その3

焼く前に常温に戻しておく!

肉を調理する30分前くらいに冷蔵庫から出して、常温に戻しておきましょう。
肉自体が冷えていると、肉の表面の温度しか上がらず、表面だけが焦げて、内側は生焼け…なんて悲しいことになってしまう恐れがあります。
ただ、夏の炎天下、生肉を30分もさらすのはあまりおススメしません。理想は常温(=室温)ですが、それが難しいなら細菌がいない冷たい場所、例えばクーラーボックスの中などに焼く直前まで保存しておく方が無難です。

肉を美味しく焼く方法 その4

肉の筋や繊維をあらかじめ切っておく!

肉を焼く前に、脂肪と赤身の間にある筋や繊維を2~3か所切っておきます。繊維に対して、直角に切れ目を入れると上手に切ることができますよ。
こうすることで、加熱によって肉が反り返ってしまうことを防ぎ、またお肉も柔らかく仕上がるのです。

肉を美味しく焼く方法 その5

塩こしょうは焼く直前に、均一にふる!

肉に塩こしょうをふることで、肉の表面に壁ができ、旨味を閉じ込めます。しかし、塩をふってしばらくすると肉汁が流れ出てしまうので、必ず調理する直前にふるようにしましょう。
やや高めの位置から粉雪が降るようにきめ細かくふりかけると、
肉全体に、均一に塩こしょうすることができますよ。

塩こしょうは焼く直前に、均一にふる!

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