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モテナビ|仕事がみるみるデキルようになるとても大切な3つのスケジュール管理習慣01

2012.11.13.

仕事がみるみるデキルようになる
とても大切な3つのスケジュール管理習慣

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仕事がみるみるデキルようになる
とても大切な3つのスケジュール管理習慣
事がデキル人に限って、会社を出る時間が早いってこと、あるある。仕事がデキル人に限って、休日は盛りだくさんの趣味に挑戦しているってこと、あるある。

どうしてあの人は僕の2倍も3倍もたくさん仕事を回せるのだろう(しかも全然つらくなさそうに)…と不思議に思ったら、その時がスケジュール管理の見直し記念日です。 今日は仕事上手のモテメンが知ってか知らずかもれなく実践している3つのスケジュール管理習慣をご紹介。時間の使い方がうまくなると、仕事はグッと楽しくなります。試して、実感してください。

スケジュール管理習慣1 ⇒毎日ToDoに優先順位をつけなおす。

これは、コンサルティングの神様と呼ばれるアイビー・リーが「仕事の能率を50%上げる方法」として、2万5000ドル(1900年当時ですからものすごい大金です!)で販売したアイディア。とは言っても、やることはカンタンです。

1日の仕事が終わったら翌日やるべき業務=ToDoを優先順位の高い順に6つまで書き出します。
翌日、優先順位の高い順にToDoを片づけます。6つすべてをやり遂げる必要はありません。
その日の仕事が終わったらまた、その翌日にやるべき業務=ToDoを優先順位の高い順に6つまで
書き出します。 やり残した仕事は再度、優先順位を見なおして、ToDoの中に組み入れます。
あとはこの繰り返し。

仕事の優先順位は毎日変化します。重要かつ緊急の仕事をToDoの上位に置いて優先的に潰していく習慣を身につければ、他のToDoには心にゆとりのある状態で取り組めるということです。 仕事中、「他にもっとやらなきゃいけないことあるのに…俺いま何やってんだっけ?」と急に不安になった経験がある方は、この習慣、終業後の5分でできるので、一度試してみてください。

スケジュール管理習慣2 ⇒30分前行動を厳守する。

遅刻しないために30分前行動…!
なんてのはまぁ、新入社員へのお説教ですが、30分前行動には、もっともっと重要な最強のメリットがあります。 それは、つぎの予定について熟慮する時間を確保できる、ということ。
30分あれば何ができるでしょうか。

たとえば、会議に使われる資料を熟読して疑問点や改善点を整理することができます。
たとえば、大切なプレゼンテーションの予行演習ができます。
たとえば、先に集まっていた上司やクライアントと雑談がてら親交を深めることができます。
たとえば、スタバで優雅な一服もできちゃいます。

ギチギチに詰まりきったスケジュールは一見、すごく働いていそうに見えて自己満足につながりがちですが、切羽詰まって余裕のない人間の仕事はミスや思慮不足が目立つもの。結果、生産的ではない余分な「やり直し」や「謝罪」という時間のムダに追われることになってしまう訳です。 まずは、予定と予定との間に、30分の空白をつくってください。そして、つぎの予定のことを遠い目で眺めてみてください。自分がしている仕事の「肝」、「重要なところ」、「やるべきこと」が、グワッとクリアーに開けて見えるはずです。

デキル仕事をしたいなら、30分前行動の効果は絶大です。大事なことなのでもう一度言いますが、30分前行動は超オススメです。

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