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モテナビ|ハウツー円満退職!知らぬとトラブる4つの作法01

2012.10.4.

ハウツー円満退職!
知らぬとトラブる4つの作法

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ハウツー円満退職!知らぬとトラブる4つの作法
多いです、退職のトラブル。
辞めてしまう会社のことだから…と油断してはイケマセン。

「退職」は多少なりとも他人に迷惑をかけてしまうハイリスクイベント。正しい作法を知らず適当な振る舞いをしていると、人生に手痛いダメージを受けることも…。

今回は、退職にまつわるトラブルを回避するための4つの作法をご紹介。新しい人生の船出の日を、スッキリ爽やかに、後腐れなく迎えるためのコツをお伝えします。
退職の作法1.退職の意思を最初に伝えるのは、直属の上司!

退職の意志は誰よりも先に直属の上司に伝えるのが正しい作法。部やチームに欠員が出ると、上司は仕事の引き継ぎ指示や欠員補充で大忙しです。少しでもその負担を軽減し、互いに気持ち良く退職の日を迎えられるよう、まずは上司に最大限配慮することを心がけましょう。

よほどの事情がない限りは、上司を飛び越して社長や人事に退職の相談をするのは避けるのが賢明。上司が管理能力を問われる事態を招いた張本人として退職日まで非常に気まずい思いで過ごすことになるからです。同僚に退職の相談をするのも考えもの。人の噂は止められないもの。上司にとって、職場の噂からあなたの退職意志を知るのは、やはり気持ちの良いことではありません。

退職の作法2.退職の日の1~2ヵ月前までに、繁忙期を避ける。

退職前は、担当業務の引き継ぎ、取引先へのあいさつ回り、残務処理などで、案外忙しくなるもの。退職意思は退職希望日の1~2ヵ月前には申告するのが円満退職の作法です。ちゃんとした社会人として、「引き継ぎは終わってないけど辞めます」はユルサレマセン。

また、繁忙期の退職は避けるのがマナー。多忙や引き継ぎの不十分を理由に退職の延期を打診されるなど、想定外のトラブルを招く原因にもなります。退職のスケジュールは現職の閑散期に合わせて。同僚たちの心にも余裕のある閑散期の方が、温かい送別会を開いてもらいやすいかもしれません。

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