ITエンジニアに必要な今を知れる情報メディア
ビデオ通話時、動画映えを意識している人は75.6%--意識するのは「表情」が最多
news

ビデオ通話時、動画映えを意識している人は75.6%--意識するのは「表情」が最多

ジャストシステムはこのほど、「動画&動画広告 月次定点調査(2020年6月度」の結果を発表しました。調査期間は2020年6月18日~21日、調査対象は17歳~69歳の個人、有効回答は1,100人。

まず、ビデオ通話について経験の有無を聞くと、経験がある人は全体の53.6%となり、2020年4月度調査(40.6%)から13.0ポイント上昇しました。

ビデオ通話をしたことがある人に、自分の見た目(動画映え)を意識するか尋ねたところ、「気にする」は34.6%、「やや気にする」は41.9%と、合わせて75.6%が気にしていると回答。他方、「気にしていない」は5.8%、「あまり気にしない」は7.3%、「どちらともいえない」は10.5%となりました。


ビデオ通話時、動画映えを意識している人は75.6%--意識するのは「表情」が最多

(動画映えを意識するか)

「動画映えを気にする」と答えた人に、動画映えのために意識していることを質問すると、「表情」が45.2%でトップ。以下、「ヘアスタイル」が39.5%、「撮影角度」が33.3%と続きました。

動画映えのために購入した商品は、1位「スマートフォンスタンド」(12.0%)、2位「雑貨・小物」(9.8%)、3位「アクセサリー」(9.3%)。10代に限定すると、1位「スマートフォンスタンド」(19.6%)、2位「ビデオカメラ」(17.9%)、3位「アクセサリー」・「雑貨・小物」(各16.1%)となりました。

動画コンテンツ視聴者のうち、日常の出来事を動画で公開するブログ「Vlog(ブイログ)」の視聴経験者は17.3%で、2019年6月度調査時(12.4%)から4.9ポイント増加。10代に限ると32.0%で、1年前(14.7%)から約2.2倍に増えています。

【出典】7割以上が、「ビデオ通話時、動画映えを気にする」

【関連記事】LINE、グループビデオ通話に画面シェアやYou Tubeを一緒に見る機能を追加

【関連記事】会社から有線ネットワークが消える? ローカル5G実現へ

【関連記事】WEB面接(オンライン面接)で失敗しないための完全ガイド

この記事はどうでしたか?

おすすめの記事

エンジニア向け求人特集

BACK TO TOP ∧

FOLLOW