ITエンジニアのための勉強会・イベントレポート情報メディア

「エンジニアあるある」第39回自宅にはなぜか使いもしないベンダーのノベルティグッズがたくさんある。
lifehack

「エンジニアあるある」第39回
自宅にはなぜか使いもしないベンダーのノベルティグッズがたくさんある。

2019.12.04

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

エンジニアの方の”あるかもしれない”日常風景をデフォルメしてコメディタッチに描く本連載「エンジニアあるある」。さて、今回はどんな風景なのでしょうか...

☆☆☆☆☆☆

最近のエンジニアは、ノートPCに何枚ものIT企業ステッカーを貼っている人が増えてきました。普通の人から見ると、子どもっぽくも見えたり、仕事道具と遊び道具をごっちゃにしたりしているようなネガティブな印象を持っている方もいるかもしれません。

この習慣は、元々は実用的なところから始まりました。イケてるエンジニアは、開発環境が揃っていて、パワーもあるMacBookを使いたがります。MacBookの唯一の欠点は、どの機種も無垢アルミ削り出しボディと、外観がよく似ていることです。エンジニアチームのデスクには無数のMacBookが置かれているので、人のMacBookを間違えて持って行ってしまうことがあります。その取り違いを防ぐために、企業ステッカーを貼っておくのです。飛行機で旅行する時に、スーツケースを取り違えないように、バンダナを巻いたり、ベルトを巻いたりするのと同じ感覚です。

このようなステッカーは、アマゾンで買ったり、知り合いから分けてもらったりというエンジニアもいますが、多くの場合は、テックイベントに出席した時にもらいます。グーグルのテックイベントに参加をすれば、会場にAndroidやグーグルのステッカーが置いてあるので、その場で、自分のノートPCに貼るというのが本来です。

つまり、ステッカーが貼ってあるということは、その企業のテックイベントに出席をしたということで、貼ってあるステッカーの種類を見れば、そのエンジニアが「どの界隈の人であるか」の自己紹介にもなっているのです。



テックイベントでは、ステッカーだけでなく、ノベルティグッズが配られることもあります。多くの場合は、ペンやUSBメモリですが、Tシャツやドライバーセット、キャンディー、扇子など、工夫を凝らしたノベルティグッズもあります。

エンジニアは、テックイベントが大好きです。未知の知識に触れることができ、仲間とも知り合える。さらに、ノベルティグッズももらえたりする。エンジニアの自宅には、このようなノベルティグッズがゴロゴロしています。

(イラスト:ConChan)

-----------------------------------------------------------------------------

※「エンジニアあるある」バックナンバーは以下からご覧ください。

-----------------------------------------------------------------------------

「エンジニアあるある」第39回自宅にはなぜか使いもしないベンダーのノベルティグッズがたくさんある。

この記事はどうでしたか?

おすすめの記事

キャリアを考える

BACK TO TOP ∧

FOLLOW