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「Yahoo!防災速報」アプリ、災害情報を投稿できる新機能追加
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「Yahoo!防災速報」アプリ、災害情報を投稿できる新機能追加

2019.11.13

 
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ヤフーはこのほど、スマートフォン向け防災通知アプリ「Yahoo!防災速報」(iOS版、Android版)において、ユーザー同士で現在地の状況を共有することで、迅速な避難行動に繋げられる新機能「災害マップ」の提供を開始しました。同機能は1カ月の期間限定提供となり、提供期間中の利用状況をもとに順次機能を追加する予定です。

同機能は、ユーザーが現在地の災害状況を投稿できると同時に、他の周辺ユーザーの投稿を地図上で確認できるというもの。通知詳細画面やアプリトップ画面から、地図上で災害状況の報告を確認することが可能なほか、土砂災害や河川洪水の危険情報もあわせて確認できるため、周辺地域の状況を瞬時に把握できます。



(「災害マップ」機能(出典:ヤフーWebサイト))



(現在地の状況を他のユーザーに知らせる投稿機能(出典:ヤフーWebサイト))



(ユーザーからの災害状況報告を地図で確認できる機能(出典:ヤフーWebサイト))

また、現在地やユーザーが設定した地域の周辺で、災害状況に関する投稿が一定数を超えて所定の条件を満たすと、異常を知らせるプッシュ通知が届く「異常感知通知」機能を追加。これにより、災害が発生する数時間前からどんな危険が迫っているかを知ることができ、比較的余裕を持って避難判断ができるとしています。



(「異常感知通知」機能(出典:ヤフーWebサイト))

なお、1つの通知に対して投稿できるのは3時間以内に1度のみ。現地の状況を共有することを目的としているため、現在地への通知を受け取った場合のみ投稿することができます。

【出典】ヤフー、スマホ向け防災通知アプリ「Yahoo!防災速報」で新機能「災害マップ」の提供を開始

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