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プログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」、今秋提供開始
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プログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」、今秋提供開始

2019.09.03

 
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LINEは2019年秋から、プログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」において、プログラミング教育用のソフトウェア、オリジナル教材、出前授業の提供を開始すると発表しました。料金は無料です。

「LINE entry」は、放送大学、千葉大学、LINE等が共同開発したプログラミング学習プラットフォーム。2020年度からの小学校プログラミング教育必修化に向けて、子どもたちの学びはもちろん、教員も使いやすい内容を目指しています。コンテンツはすべて無償で提供され、学校だけでなく家庭での自主学習にも活用できます。

ソフトウェアでは、子どもたちが使いやすいビジュアル型のプログラミング言語を採用し、簡単にプログラムを書き、実行することが可能です。プログラミングを楽しく学び、自ら書いたプログラムが動く様を通して、論理的思考力や問題解決能力を育成できます。



(「LINE entry」イメージ(出典:LINE Webサイト))

提供開始に先駆け、8月21日より、専任講師が学校のプログラミング授業をサポートする出前授業の事前申込受付を開始。出前授業を活用することで、「LINE entry」のソフトウェアやオリジナル教材を活用したプログラミングの授業を、学校の子どもたちに実際に体験してもらうことができます。

対応科目は小学校4・5・6年生の算数。上限回数は1学校につき年1回まで、1日に最大3コマまでとなっています。

プログラミング学習プラットフォーム「LINE entry」、今秋提供開始

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