ITエンジニアのための勉強会・イベントレポート情報メディア

東大松尾研発のAI総合研究所・NABLAS、東京・本郷に「R&Dセンター」設立へ
news

東大松尾研発のAI総合研究所・NABLAS、東京・本郷に「R&Dセンター」設立へ

2019.08.19

 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

AI人材育成事業「iLect」を展開するNABLASはこのほど、事業拡大に伴い、2019年10月に「R&Dセンター」を東京・本郷に設立すると発表しました。

NABLASは、日本国内のAI研究をリードする東京大学松尾研究室のメンバーが中心となって立ち上げたAI技術の総合研究所です。AI人材の育成を続ける中、AIの価値を社会に届けるためには人材育成だけでなくその後のAIの導入・活用も必要であると感じ、2018年10月に社名変更とともにAI総合研究所としてAI人材育成事業に加えて、AIの研究開発・導入の事業の活動を開始しました。

同社は事業拡大に伴い、AIコンサルティング事業・研究開発のさらなる加速と、AI人材育成活動の強化を目指し、「R&Dセンター」の設立を決定しました。同センターでは、AI人材育成事業に加え、AIコンサルティング事業・Deep Learningの研究開発、新規サービスの立ち上げ支援の活動を進めます。



(R&Dセンター設計資料より)

NABLAS代表取締役の中山浩太郎氏は「社会のニーズに後押しされる形で事業拡大して進めてきたR&D事業ですが、この度、より大きな研究開発拠点を設置することとなりました。東京大学を中心とする本郷バレーの中で、高度なスキルを持つAI人材と最先端の技術が集まる拠点となることを目指します」とコメントしています。

東大松尾研発のAI総合研究所・NABLAS、東京・本郷に「R&Dセンター」設立へ

この記事はどうでしたか?

おすすめの記事

キャリアを考える

BACK TO TOP ∧

FOLLOW