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「エンジニアあるある」第17回昼食のメニューを決めていて、いつも同じものを食べる。そのメニューが売り切れだったりするとフリーズしてしまう。
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「エンジニアあるある」第17回
昼食のメニューを決めていて、いつも同じものを食べる。そのメニューが売り切れだったりするとフリーズしてしまう。

2019.03.14

 
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エンジニアの方の”あるかもしれない”日常風景をデフォルメしてコメディタッチに描く本連載「エンジニアあるある」。さて、今回はどんな風景なのでしょうか...

☆☆☆☆☆☆

エンジニアは、自分にとって重要でないことには労力をかけない人が多いです。アップルの前CEO、スティーブ・ジョブズがいつも黒のタートルネックとジーンズを着ていたのは有名な話です。毎朝、「今日は何を着ていこうか」と考える労力を省くためです。通勤用の靴下を同じ種類、同じ色で揃えている人もいます。洗濯した後にペアリングをする手間が省けるからです。

エンジニアの中には、夕食はグルメやワイン、日本酒に凝っている人もたくさんいますが、昼食は別です。エネルギー補給と空腹による胃のあたりの不快感を解消するための作業としてしか考えていない人がたくさんいます。ですので、「今日の昼ごはんは何にしよう」とか「どこの店に行こうか」と考えることは無駄だと考えがちです。

そのため、多くのエンジニアが昼食のメニューを決めています。毎日同じものを食べるのは飽きると考える人でも、3種類ぐらいのメニューのローテーション。気に入ったお店の気に入ったメニューをリスト化して、乱数で選んでくれるプログラムを書いている人もいます。ですので、定食屋の日替わりランチというのはとてもありがたい。こちらは「日替わり」といつも同じ入力をするだけで、魚料理だったり肉料理だったり、様々なメニューを出力してくれる関数のような存在だからです。



行きつけの店が臨時休業していたり、いつものメニューが売り切れの場合、エンジニアはフリーズをしてしまいます。昼時に呆然と佇むエンジニアを見かけたら、ぜひ昼食に誘ってあげてください。

(イラスト:ConChan)

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※「エンジニアあるある」バックナンバーは以下からご覧ください。

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「エンジニアあるある」第17回昼食のメニューを決めていて、いつも同じものを食べる。そのメニューが売り切れだったりするとフリーズしてしまう。

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