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「エンジニアあるある」第16回すぐ隣の席なのに、Slackで雑談をしてくる。
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「エンジニアあるある」第16回
すぐ隣の席なのに、Slackで雑談をしてくる。

2019.03.08

 
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エンジニアの方の”あるかもしれない”日常風景をデフォルメしてコメディタッチに描く本連載「エンジニアあるある」。さて、今回はどんな風景なのでしょうか...

☆☆☆☆☆☆

エンジニアは寡黙な人が多いように思われていますが、実際はそうでもありません。意外に話好きの人が多いのです。自分の興味のない話にはあまり加わらないだけで、世の中の雑談の多くが、エンジニアの興味からは遠いことが多いというだけです。

仕事中もエンジニアは雑談をすることはほとんどありません。それは、他人が集中しているのを邪魔をしては申し訳ないという気持ちがあるからです。それは裏を返せば、自分の集中を邪魔されたくないということでもあります。

エンジニアには俗に「降りてきた」と呼ばれる瞬間があって、それまでずっと悩んでいた問題の解決がひらめいたり、素晴らしいアルゴリズムを思いついたりする瞬間があります。この時に、横から話しかけられると、頭の中で組み合わせされつつある思考の破片が全部ばらけてしまうのです。それは、逃してしまえばノーベル賞級の素晴らしいアイディアに思えてくるものです。エンジニアが、端から見たらなんでもないと思われることで激怒するのはそういう理由からなのです。



そのため、隣の席の人がエンジニアに話しかける場合も、Slackなどのメッセンジャーを使い、応じるかどうかの選択権を常にエンジニアに与えるようにしたほうがいいほうがいいでしょう。エンジニアと雑談をしたい時は、まずはSlackかLINEでつながってください。

(イラスト:ConChan)

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※「エンジニアあるある」バックナンバーは以下からご覧ください。

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「エンジニアあるある」第16回すぐ隣の席なのに、Slackで雑談をしてくる。

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