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「エンジニアあるある」第5回時折、大きな声の独り言を言って、自分の声帯がアベイラブルかどうかを確認する。
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「エンジニアあるある」第5回
時折、大きな声の独り言を言って、自分の声帯がアベイラブルかどうかを確認する。

2018.12.05

 
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エンジニアの方の”あるかもしれない”日常風景をデフォルメしてコメディタッチに描く本連載「エンジニアあるある」。さて、今回はどんな風景なのでしょうか...

☆☆☆☆☆☆

エンジニアは口数が少ない。いや、人によってはおしゃべりが好きな人もいますが、仕事中のエンジニアはほとんどしゃべりません。

必要な打ち合わせは、だいたいスラックで済んでしまいますし、対面の打ち合わせが必要なときは、打ち合わせスペースや会議スペースに行くので、自分の席では一言も発しないというのが普通になりつつあります。それはそれで、集中できていいのですが、大きな仕事に取り組んでいると、出社してから退社するまで、声をまったく出さないという日が増えてきます。

これはこれで不安になるものです。自分の声帯がちゃんと生きていて、使える状態になっているかどうかが不安になってきます。そんな不安を打ち消すために、集中しているエンジニアは唐突に「なるほどねー」「そういうことかよ!」という大声を出すことがありますが、びっくりしないでください。自分の声帯がダウンしていないかどうか確かめるテストをしているだけなのです。



対処法としては、何も対応しないこと。下手に「何がなるほどなんですか?」と尋ねたりすると、エンジニアは声を無意識で出していて記憶に残っていませんから、「何が、何がなるほどなんですか、なんですか?」と聞き返してきて、面倒なことになるだけです。

そんな時は、のど飴を渡すなどして業務にさらに集中できるようにアシストすると、エンジニアは追及をやめて、仕事に戻ってくれることでしょう。

(イラスト:ConChan)

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※「エンジニアあるある」バックナンバーは以下からご覧ください。

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「エンジニアあるある」第5回時折、大きな声の独り言を言って、自分の声帯がアベイラブルかどうかを確認する。

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