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マネーフォワードが新オフィスを公開、よりエンジニアにも働きやすい環境に!!
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マネーフォワードが新オフィスを公開、
よりエンジニアにも働きやすい環境に!!

2018.08.06

 
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自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』などを提供するマネーフォワードは7月23日、メディア関係者を対象に、新オフィスの公開イベントを行った。代表取締役社長兼CEO 辻庸介氏によるオフィスツアーや、マネーフォワードフィナンシャル代表の神田潤一氏によるオペラの披露などがあり、新オフィスでの新たなスタートを参加者全員で盛り上げる会となった。

(マネーフォワード新オフィスエントランス)

公開イベントでは、まず辻社長があいさつ。今回のオフィス移転が、2012年5月の同社創業以来、5回目の移転となるとした上で、今回のオフィスのコンセプトが、「Let's make it! 共に創り、実現しよう!」であると説明。具体的には、内装デザインをあえてつくりかけの雰囲気を残したり、エントランスの木材を右肩上がりにしたり、同社がまだまだまだ成長途中にあり、これからますます成長していくという想いを込めたデザインになっていると話した。

(辻庸介社長)

(あえて作りかけのデザインにした天井)

また、会議室にはそれぞれ、日本の紙幣に描かれた人物の名前を冠したりするなど、社内公募で「マネーフォワードらしい」ものを選んだ。

(野口英世の名を冠した会議室)

その後、辻社長らによるオフィスツアーがあり、メディア関係者を案内。エントランスや会議室を通った後、執務エリアに入ると、広大な空間が広がり、全て斜めの座席配置になっていた。その理由について辻社長は、「斜めのほうがさまざまな動線となり、コミュニケーションがうまれやすい」ことを挙げた。また、座る位置が斜めや真横の位置に座れる設計になっている1on1用の会議室もあり、同社が社員同士のコミュニケーションを非常に重視していることが分かるオフィスとなっている。

(明るいデザインの空間が広がる)

(座る位置が斜めになっている1on1用の会議室)

また、「エンジニアは社内にずっといることが多い」ことから、靴を脱いでリラックスして仕事ができるエリアも設置。さらに、一人でじっくり仕事をするために個室になっている「MokuMoku(モクモク)」ルームもあり、随所に社員への配慮が見られた。

(リラックススペース)

(「MokuMoku(モクモク)」ルーム)

辻社長は、「新オフィスに移転し、社員のテンションと一体感がすごく上がっている。これからも、ユーザーの生活をいかにいい方向に変えるかを考えたサービスを提供し続け、頑張っていきたい」と話していた。

(オフィス内に描かれたマネーフォワードが掲げるVALUE)

(オフィス内の柱は、Let’s make it!」のコンセプトにあわせて、同社社員がペイントした)

オフィスツアーの後はマネーフォワードに関するクイズイベントもあり、同社がどこで創業したのかなどが出題され(答えは高田馬場)、メディア関係者らも盛り上がっていた。

マネーフォワードが新オフィスを公開、よりエンジニアにも働きやすい環境に!!

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