もう読んだ?  Geekroid  Facebookページの人気トピックスBEST5(2016年10月分)
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もう読んだ? Geekroid Facebookページの
人気トピックスBEST5(2016年10月分)

2016.11.08

こんにちは!Geekroid編集部です。

今月もFacebookで投稿した人気トピックスBEST5を発表していきます!10月は26日にMicrosoftがWindows8を、27日にAppleがMacBookProを発売。そんなPCの新製品のトピックスに注目が集まっていました!しかしデバイス市場の主役は今やスマホやタブレット。これからは、モバイル優先の事業が期待されています。そんな気になるトピックスが満載のGeekroid Facebookページ。是非この機会にチェックしてみてください。

https://mynavi-agent.jp/it/geekroid/
(Geekroid編集部)

第1位

10月30日 MacBookProの新モデル、ファンクションキーをなくしTouchBar搭載

Appleが開発者を軽んじ始めたのではないかという議論が広がっています。 OSがUNIXベースであったため、「Mac OS X」と呼ばれていた頃から、たくさんの開発者がMacを愛用してきました。ところが、Appleが27日に発表した新MacBook Proでは、Fキーがあった最上列のキーがTouch Barというマルチタッチディスプレイの機構に置き換えられました。それによってVimで多用されるEscキーがなくなりました。またメモリーの上限が16GBで、それ以上のアップグレードをサポートしていません。 Touch BarでもEscキーに相当するボタンを配置できます。メモリーに関しては、消費電力のムダを省いて利用体験を向上させるためとAppleは説明しており、開発者の間でも16GBで十分という声もあります。ただ、Mac Proも久しぶりに刷新されてからアップデートがなく、MacBook Proも4年ぶりの刷新です。このままAppleが開発者やクリエイター向けのMacからフェードアウトしてしまうのではないかという不安を抱いている開発者ユーザーが少なくありません。

https://www.facebook.com/geekroid.kari/posts/1110493575732711

第2位

10月26日 スマホ最優先の現代社会、PCはもはや家具の一部?

米国時間の26日にMicrosoft、そして27日にはAppleと、PC時代をけん引してきた二巨頭が続けて新デザインのPC新製品を発表します。そうした中、テクノロジー系ジャーナリストの重鎮ウォルト・モスバーグ氏が公開した「家具の一部になったPC」というコラムが話題になっています。PCは人々の心に響く製品ではなくなったと指摘しています。 モスバーグ氏が年に2回書いてきた「ラップトップバイヤーズガイド」は、長年たくさんの人に読まれてきました。それを何の告知もなしに止めてしまったところ、驚くほどわずかな人しか気づかなかったそうです。それぐらい人々のPCに対する関心が薄れています。 成熟市場では1人が3種類以上のデバイスを使うようになり、その中で最優先されているのはスマートフォンです。新興市場では多くの人がPCを所有することなく、スマートフォンでインターネットを利用しています。開発やコンテンツ製作、ゲームなど、PCは今も必要とされているものの、PCに対する需要が一般的な需要ではなくなっているのが現状。モスバーグ氏は「コンシューマとビジネスの両方で、PCはベーシックなバックグラウンドツールと見なされている」と述べ、買い換えのサイクルが延びているから、さらに変化が鈍るという循環に陥ったと指摘しています。

https://www.facebook.com/geekroid.kari/posts/1105794529535949

第3位

10月23日 Microsoft従来のPC主力からモバイル優先の事業モデルへ

Microsoftが20日に発表した7〜9月期決算はGAAPベースで売上高が前年同期比で横ばい、損益は4%減でした。PC市場縮小の影響を受けて、Windows事業の減速が続いています。ところが、決算発表後に同社の株価は過去最高を塗りかえました。なぜでしょう? 株価上昇の要因となったのはクラウド事業とOfficeのサブスクリプション型サービスOffice 365の伸びです。2014年2月にCEOに就任したサティア・ナデラ氏は「クラウド優先、モバイル優先」を提唱。Microsoftの主力だったPC向けWindows事業の優先順位を下げる戦略を危ぶむ声が挙がりましたが、ここ最近クラウド事業が二桁、Azureは倍増の成長を続けています。スマートフォンで市場を取れず、Appleの先行を許したものの、モバイルが成熟期を迎え、新たな成長市場を模索し始めた投資家にMicrosoftの新たな事業モデルが評価され始めた形です。

https://www.facebook.com/geekroid.kari/posts/1102280243220711

第4位

10月27日 Google推奨の心のエクササイズ「マインドフルネス」

2000年にGoogleに入社し、107番目のGooglerになったチャディー・メン・タン氏。同氏は「Jolly Good Fellow」というユニークな肩書きを持っていました。ストレスに対処する方法としてGoogleにマインドフルネスのセッションを広めたからです。 近年、医療だけではなく、教育、ビジネスなど幅広い分野でマインドフルネスの効果が注目されていますが、タン氏に言わせるとマインドフルネスは「心のエクササイズ」です。長くセラピーを受けるよりも、短い時間でもメンタルエクササイズの習慣を持つことの方が、効果があると述べています。たとえば「Thin slices of joy」に気づくこと。食べたものが美味しかった瞬間、暑い日に涼しい部屋に入った瞬間、旧友からテキストが送られてきた時など、これまで見過ごしてきた小さな喜びに気づくようにすること。それらはほんの数秒のエクササイズであり、一つ一つの効果は目立ちません。でも、「習うより慣れろ」で、気づくことを積み重ねるうちに、自分の心の状態をコントロールする地力が身につくそうです。

https://www.facebook.com/geekroid.kari/posts/1106913842757351

第5位

10月24日 iPhoneの販売台数が下落。2年後のスーパーサイクルは掴めるのか

米国時間の25日にAppleが7〜9月期決算を発表しますが、Appleのガイダンス、そしてアナリストの予測でもiPhoneの販売台数が下落する見通しです。iPhoneはピークを過ぎたのでしょうか? モバイルアプリ開発者の「iPhone優先」が揺らぎ始める中、Cowenのティモシー・アーキュリ氏のアナリストチームが、来年にiPhoneのスーパーサイクルがやってくると予測しています。 iPhone 5SとiPhone 6が2年連続して記録的なセールスを達成し、その影響でiPhone 6Sが落ち込み、iPhone 7にも減速が及ぶと見ています。しかし、約2年の減速期を経て来年のiPhone新モデルが登場するタイミングでは、発表から2年以上が経過した古いモデルを使用している層が43%に膨らみ、それらアップグレード層によって買い換えのスーパーサイクルになるというのがアーキュリ氏らの分析です。ただし、Appleにとって米国に並ぶ巨大市場になった中国において品質・性能が向上した中国メーカーの端末が良く売れており、もしAppleが来年スーパーサイクルをつかみ損ねるようなことが起これば、再成長が困難なものになる可能性も指摘しています。

https://www.facebook.com/geekroid.kari/posts/1103271726454896

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