もう読んだ? Geekroid(仮)Facebookページの人気トピックスBEST5(2016年8月分)
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もう読んだ? Geekroid(仮)Facebookページの
人気トピックスBEST5(2016年8月分)

2016.09.06

こんにちは!Geekroid(仮)編集部です。
今月もFacebookで投稿した人気トピックスBEST5を発表していきます!8月のトピックスではGoogleが大活躍!第1位は開発中の新OS「Fuchsia」についてです。まだまだ謎に包まれているOSですが、すでにGithubに公開されているので、勇気あるユーザーは自分で実行プログラムをコンパイルしてみては!?


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(Geekroid(仮)編集部)

第1位

8月14日 Googleが開発中。ミステリアスな新OS「Fuchsia」とは

Googleが「Fuchsia OS」と呼ばれるOS開発プロジェクトを進めていることがGitリポジトリから明らかになりました。 Googleからの正式発表はなく、Fuchsia OSがどのような目的のプロジェクトであるかは分かりません。プロジェクトページには「Pink+Purple = Fuchsia (a new Operating System)」と記載されています。組み込みやIoTなど小型システム向けに設計されたLKカーネルと、スマートフォンからパソコンまで幅広くターゲットにしたMagentaで構成されており、将来的にAndroidとChrome OSを置き換えて一つにまとめるGoogleの次世代プラットフォームになる可能性が指摘されています。Hacker Newsのフォーラムへの投稿によると、NewOSやBeOS、webOS、iOSのプロジェクトに参加してきたTravis Geiselbrecht氏がFuchsia OS開発に関わっているそうです。

https://www.facebook.com/geekroid.kari/posts/1035699269878809

第2位

8月1日 今学ぶべきプログラミン言語とは!?「トップ・プログラミング言語 2016」

IEEE Spectrumが「トップ・プログラミング言語 2016」を公開しました。求人、検索、GitHub、ツイートなど10ソースからの12メトリックスのデータを基に、300以上の言語を48言語に絞り込んでランキング化しています。 他の言語ランキングの多くが1つのリストにまとめられているのに対して、IEEEはユーザーが様々な条件で調整できるインタラクティブなランキングになっています。たとえば、「Jobs」「Mobile」と絞り込むことで、雇用する側に需要があるモバイル向け言語のランキングに変えられます。成長分野において雇用者の需要があるのはC、オープンソースならC++。話題性やオープンソースでSwiftの成長が著しいものの、雇用者側の多くがObjective-Cにとどまっている、というような様々なトレンドが見えてきます。

https://www.facebook.com/geekroid.kari/posts/1024986154283454

第3位

8月9日 Flashの時代はもう終わり? GoogleがFlashコンテンツのブロック開始へ

米GoogleがChromeブラウザで、今年の9月からFlashコンテンツのブロックを進め、年内にHTML5へとブラウジング体験を完全に移行させる計画を明らかにしました。 GoogleはFlashからHTML5へのスムースな移行を実現するために、Adobeと提携してChromeにFlashを統合し、Flash機能を段階的に縮小しています。現時点ではFlash広告がデフォルトで無効化されており、9月にリリースされる予定のChrome 53でブラウジング体験に影響を与えるFlash要素もブロックされるようになります。そして12月リリース予定のChrome 55で、メインコンテンツに関してもFlashのみをサポートする一部のサイトを除いてHTML5がデフォルトになります。Chrome 55でも、Flashを使用しているサイトにおいてユーザーが任意でFlashを有効化できますが、ひと手間をユーザーに強いることになります。HTML5対応を進めないと、コンテンツ提供者はユーザーを失うことになるでしょう。Flashの終了がいよいよ現実味を帯びてきました。

https://www.facebook.com/geekroid.kari/posts/1031462063635863

第4位

8月18日 アップル、ユーザー数が10億人超

Asymcoでホーレス・デデュー氏が、Apple製品のユーザーが近い将来に10億人を超えると予測しています。 多くのIT企業がビリオン=10億到達をアピールしていますが、それが本当の顧客であるかは意見が分かれるところです。たとえば、Microsoft製品ユーザーは10億を超えていますが、企業から支給された製品を使うユーザーが多く含まれており、ユーザー本人の意志で使用しているとは限りません。FacebookやGoogleの個人ユーザーも10億を大きく上回っていますが、広告ベースのネットサービスの顧客は個人利用者ではなく広告主です。Appleのユーザーは多くが自分の意志で使うことを選択し、製品やサービスに料金を支払っています。まだ10億を超えていないものの、本当の顧客であるという点でAppleの数字は大きな価値を持つとしています。

https://www.facebook.com/geekroid.kari/posts/1039190186196384

第5位

8月3日 Backblazeが自社採用のHDDの動作レポートを公開

クラウドストレージを提供するBackblazeは同社が採用しているHDDの動作レポートを公開しています。全てのメーカーの製品をカバーしてはいませんが、メーカーやモデルが偏らないように幅広く採用しているため、壊れにくいHDDを求める人たちにとってとても参考になるデータになっています。 2日にBackblazeは2016年第2四半期のレポートを公開しました。今回のレポートで注目したいのは、同社がしばらく前から採用し始めた8TB HDD(HGST、Seagate)がデータに加わっていることです。高密度でデータを読み書きする大容量モデルがラインナップの中でエラー率が高く、信頼性という点で避けられていた時期もありました。しかし、近年ではデータセンターのような環境を前提にした設計で大容量でも壊れにくくなっています。Backblazeのデータでも6TB HDDの故障率は低く、そのためか早くも8TB HDDはBackblazeのシステム全体の4%以上に達しています。その動作データを見ると、2016年第2四半期の期間の故障率は低く、安定して動作しており、Backblazeも「順調である」と評価しています。現在もっとも多いのはSeagate製の4TB HDDですが、これから大容量HDDの採用を進め、間もなく2TB HDDがシステムから消えるそうです。

https://www.facebook.com/geekroid.kari/posts/1026457644136305

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