もう読んだ? Geekroid(仮)Facebookページの人気トピックスBEST5(2016年7月分)
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もう読んだ? Geekroid(仮)Facebookページの
人気トピックスBEST5(2016年7月分)

2016.08.05

こんにちは!Geekroid(仮)編集部です。
今月もFacebookで投稿した人気トピックスBEST5を発表していきます!7月は様々なトピックスに注目が集まっていました!日本でも社会現象となっているポケモンGOブームに便乗した2つのアプリに関する話や、ヘッドセットを装着したままWebブラウジングが可能となるWebVRの話題など、気になるトピックスがランクイン!是非この機会にチェックしてみてください。


https://www.facebook.com/geekroid.kari
(Geekroid(仮)編集部)

第1位

7月25日

ポケモンGOが社会現象と呼べるような大ヒットになっていますが、米国でリリースされた直後に「GoChat」と「GoSnaps」というアプリがすぐに登場しました。前者はポケモンGOのチャットアプリ、後者はスクリーンショットを共有するポケモンGO用のInstagramのようなアプリです。 ポケモンGOブームに便乗して2つのアプリはたくさんの人にダウンロードされ、GoChatはわずか5日で100万ユーザーを達成しました。しかし、負荷に耐えられずにサービス・ダウン。一方、GoSnapsも5日で50万ユーザーを突破しましたが、こちらは問題なく動作し続けています。しかも、GoSnapsはわずか100ドル/月のサーバコストで運用されているのです。何が、この違いを生み出したのか? GoSnapsを開発したエリック・デュインダム氏がMediumでGoSnapsを開発した経緯を公開しました。GoSnapsはMVP (minimum viable product)です。ブームに先んじるタイミングですばやく提供するのが肝要。ところが、多くのMVPがそうであるように、スケーラビリティを想定しておかないとヒットした時にGoChatのように失敗してしまいます。立ち上げ期のMVPがスケーラビリティを望めない時期もありました。しかし、今日では最初からスケーラビリティも折り込んでMVPのスピードとコストも実現できることをGoSnapsが証明しています。

https://medium.com/unboxd/how-i-built-an-app-with-500-000-users-in-5-days-on-a-100-server-77deeb238e83#.thh18t81o

第2位

7月1日

それほど遠くない将来、VR(拡張現実)ヘッドセットを使って自由にWebサイトをブラウズできるようになるかもしれません。
Googleが最新のAndroid用Chromeのベータ版とDev版でWebVRをサポートし、Dev版にVR Shellをプレビュー実装しました。WebVRはVR対応のWebサイトを実現するJavaScript APIですが、非WebVRサイト、つまり通常のWebサイトは快適に閲覧できないため、Webブラウジングの際にヘッドセットを着脱することになってしまいます。その隔たりを埋めるのがVR Shell機能です。Googleのフランソワ・ビューフォート氏によると、Cardboardまたは今年後半に登場する予定のDaydream対応ヘッドセットを使って、ヘッドセットを装着したままのWebブラウジングが可能になります。

http://www.roadtovr.com/google-is-adding-a-vr-shell-to-chrome-to-let-you-browse-the-entire-web-in-vr/

第3位

7月22日

Teslaのイーロン・マスク氏が10年間の事業計画を記したマスタープラン(事業計画)のパート2を公開しました。10年前に公開したパート1は、価格よりも価値を求める層をターゲットにした高級な電気自動車(EV)を提供し、その成功を基に普及帯にもEVを拡大。そして太陽光発電の提供といった内容を含んでいました。当時は理想と見なされましたが、原油価格の高騰によってマスタープラン1は現実のものとなりました。
マスタープラン2は、ソーラーパネルとバッテリーを統合した実用的な発電・蓄電システムの開発のほか、今日のセダンとSUVからバスやトラックを含む全てのセグメントへのEVの拡大、人間の運転よりも10倍安全な自動運転の実現、そして自動運転カーを使ったシェアリングなどを含みます。シェアリングの例を紹介すると、持ち主が車を使っていない時に自動運転カーをシェアリングサービスに貸し出し、街にシェアリング可能な車を増やすと共に、持ち主は車から収入を得られます。パート1では化石燃料ゼロというマスク氏の壮大な目標が話題になりましたが、パート2ではその目標を人々やものの移動の変革、社会の進歩に広げています。

https://www.tesla.com/blog/master-plan-part-deux

第4位

7月12日

200平方フィート程度の狭いワンルームが贅沢な空間に変わる……MIT Media Labのプロジェクトから誕生したスタートアップOriが開発中のスマートインテリアシステム「Ori System」を公表しました。
Oriは、ベッド、ソファ、机、テレビ台、クローゼットなど、様々なモジュラーを組み合わせて構成をカスタマイズできます。また、MIT Media LabのCityHomeプロジェクトで培われたロボティクス技術が組み込まれていて、ボタン一つでスムースかつダイナミックに移動したり形を変えます。部屋をトランスフォームさせられるスマート家具です。たとえば、ベッドルームだった部屋がOriを移動させるだけで広いリビングルームや仕事部屋に変わったり、ワンルームにクローゼットルームが現れたり、構成を工夫することで限られたスペースを有効に活用できます。Oriはモーションセンサーを使った操作インターフェイスをサポートし、スマートフォンやタブレットなど他のスマートデバイスと連動できるなど、可能性はどんどん広がります。
発売は2017年前半を目指しており、一般向けのほか、ニューヨーク市やシリコンバレーのような住宅コストが高い地域の開発プロジェクトでの採用も目指しているそうです。

http://orisystems.com/#welcome-home

第5位

7月19日

民泊市場を開拓したAirbnbの共同設立者であるブライアン・チェスキー氏(CEO)が「7 Rejections」という投稿を通じて、創業間もない2008年に受け取った投資家からの出資辞退メールを公開しました。7人の投資家は知人からの紹介でしたが、全員から断られました。5通しか公開されていないのは、残る2人からは返信がなかったからです。
私信に近いメールをなぜ公開したのかというと、今でこそUberと共に新市場を切り開く有望スタートアップとして認められていますが、最初から順風満帆だったわけではありません。見識に優れた投資家と出会えても、アイディアに資金を提供してもらうのは困難なことで、おざなりな返事で拒否され続けた時期をAirbnbも乗り越えてきたのです。だから、「次に自分が信じるアイディアが拒否された時、これらのメールのことを思い出してほしい」とチェスキー氏は述べています。

https://medium.com/@bchesky/7-rejections-7d894cbaa084#.gcyl0ahxj

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