もう読んだ? Geekroid(仮)Facebookページの人気トピックスBEST5(2015年11月分)
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もう読んだ? Geekroid(仮)Facebookページの
人気トピックスBEST5(2015年11月分)

2015.12.10

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こんにちは!Geekroid(仮)編集部です。
今月もFacebookで投稿した人気トピックスBEST5を発表していきます!11月は様々なトピックスに注目が集まっていました!その中でも、GitHubで公開されているエンジニアの時短の話や、Microsoftがコーディング向けエディタ「Visual Studio Code」のベータ版をリリースすると共に、ソースコードをGitHubで公開してオープンソース化した話など気になるトピックスがランクイン!是非この機会にチェックしてみてください。


https://www.facebook.com/geekroid.kari
(Geekroid(仮)編集部)

第1位

11月25日

GitHubで公開されているエンジニアの時短、hacker-scriptsをBusiness Insiderが紹介しています。
元々は、プロジェクトをホストするNARKOZ氏の同僚が作成したスクリプトでした。「90秒以上かかる作業は全て自動化する」というようなタイプで、転職した後に、その同僚が残したコードを確認したら、時短スクリプトが続々と出てきたというわけです。
たとえば、午後9時以降に「仕事で遅くなるよ」と奥さんにテキストメッセージを送ると、プリセットされた理由の中から適当なものを選んで送信してくれます。また、17秒待ってコーヒーメーカーにラテを淹れる命令を出し、さらに24秒待ってカップに注ぐというスクリプトもありました。自分の机から歩いて休憩室に行くとちょうどラテができあがっているというタイミングです。
そのスクリプトを見つけるまで、コーヒーマシンがネットワークにつながっていてハッカブルだということに気づいていた同僚はいなかったそうです。

http://www.businessinsider.com/programmer-automates-his-job-2015-11

第2位

11月19日

Microsoftがコーディング向けエディタ「Visual Studio Code」のベータ版をリリースすると共に、ソースコードをGitHubで公開してオープンソース化しました。
昨年Microsoftは開発者イベント「Connect();」において、同社のプラットフォームに限らず、Android、iOS、Linuxを含むあらゆるプラットフォームの開発者をターゲットにする戦略を打ち出しました。今年の夏に登場した「Visual Studio 2015」と「.NET 4.6」は、クロスプラットフォームなモバイル開発およびゲーム開発を含む新戦略に沿ったリリースになりました。Visual Studio Codeのオープンソース化もその一環であり、同社は米ニューヨークで開催中の開発者イベント「Connect(); 2015」において「any developer, any application, any platform.」というスローガンを打ち出しました。

http://blogs.msdn.com/b/vscode/archive/2015/11/17/announcing-visual-studio-code-beta.aspx

第3位

11月3日

Fortranは約60年の歴史を持ち、今も進化を続けていますが、新たにFortranを学ぼうという人は少なく、高度に使いこなせる人も減少しています。そんな半世紀以上もの歴史を持つ言語の使い手や、アセンブリ言語の技術者をNASAが募集しています。
理由はボイジャー計画です。1号、2号ともに今も稼働し続けており、さらに10年以上稼働できるだけの力を備えています。しかしながら、ボイジャー計画に携わってきたエンジニアは減り、小さなチームになって高齢化が進んでいます。 求人は現チームメンバーがリタイアするための準備です。ボイジャー計画の新たな10年を任せられるような若い才能に引き継いでもらうのが望ましいものの、無人惑星探査機を制御するだけのアセンブリ言語の基礎を備えた人材となると、現チームメンバーよりも少しでも若い人が見つかれば十分という状況であるようです。

http://www.popularmechanics.com/space/a17991/voyager-1-voyager-2-retiring-engineer/

第4位

11月27日

英Raspberry Pi Foundationが「Raspberry Pi Zero」というシングルボードコンピュータの新製品を発売しました。
Raspberry Piといえば、25ドルの激安シングルボードコンピュータで電子工作の世界的なブームを起こし、Makerムーブメントを盛り上げてきました。さらに多くの人たちがプログラミングに挑戦するきっかけになるように開発されたのがRaspberry Pi Zeroです。
価格は5ドル(約600円)、そして雑誌「The MagPi」の12月号の付録としても配布されます。だからといって、あなどるのは禁物です。SoCにBroadcom BCM2835を搭載しており、初代Raspberry Piよりも40%高速。Raspbianで動作し、Minecraftだって問題なく遊べます。この性能が、欧米で言うところの"ラテ一杯分"、日本だと"ワンコイン"に近い低価格で提供されることで、Makerムーブメントのすそ野がさらに広がると期待されています。

https://www.raspberrypi.org/blog/raspberry-pi-zero/

第5位

11月24日

「JavaScriptを一週間完全オフにしてみたら快適だった」という体験レポートです。
広告ブロッカー論争で、オンライン広告やトラッキングがユーザーのWeb体験を損なっていると指摘されています。しかし、JavaScriptは広告だけではなく、Webアプリにも欠かせない技術です。そこでJavaScriptをオフにすると、どのぐらい不便になるのか実際に試してみたというわけです。
結果は、それまで日常的に使用していた映画・TV番組のストリーミングサービスやChromeの拡張機能が利用できなくなるといった不便はあったものの、総じて耐えられないほどではありませんでした。Webサイトの表示は明らかに速くなり、しかも広告ブロッカーを使用した時のような後ろめたさを感じなかったので快適だったとしています。
実験終了後は、抵抗感を覚えながらも再びJavaScriptをオンにしました。「実験を通じて、ブラウザの内部で起こっていることを自分で管理したいと思うようになった。Webに蓄積された不要なものの多さを実感すると共に、簡単にそれらをなくせることも分かった」とまとめています。

http://www.wired.com/2015/11/i-turned-off-javascript-for-a-whole-week-and-it-was-glorious/

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