もう読んだ? Geekroid(仮)Facebookページの人気トピックスBEST5(2015年9月分)
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もう読んだ? Geekroid(仮)Facebookページの
人気トピックスBEST5(2015年9月分)

2015.10.01

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こんにちは!Geekroid(仮)編集部です。
今月もFacebookで投稿した人気トピックスBEST5を発表していきます!9月は様々なトピックスに注目が集まっていました!その中でも、「デザイナーもコーディングを習うべきか?」という話や各Apple製品のライフスパンにおけるAppleの売り上げの話など気になるトピックスがランクイン!是非この機会にチェックしてみてください。

https://www.facebook.com/geekroid.kari
(Geekroid(仮)編集部)

第1位

9月4日

「デザイナーもコーディングを習うべきか?」という議論が広がっていますが、AdobeでPhotoshopやIllustratorのリードデザイナーを務めたアンドレイ・ヘラシムチュク氏が、同氏の20年に及ぶシリコンバレーでの体験に基づいたアドバイスを公開しました。
タイトルは「私がキャリアで犯した大きな過ちの一つ」です。同氏は早い時期からスクリプティングを駆使して、インタラクティブなプロトタイプを作成してプレゼンテーションをしていました。ところが、ある出来事がトラウマになってコーディングへの熱意が薄れてしまいました。それがヘラシムチュク氏が後悔している「大きな過ち」であり、今の同氏の考えは「もちろん、やるべき」です。
重要なのは、その理由です。コーディングの修得に時間を割くべきか悩んでいる人は、ヘラシムチュク氏がトラウマを抱えた部分を読んでみて下さい。ボーナスアドバイスとして、デザイナーが最初に徹底して学ぶべき言語も挙げています。

https://medium.com/twenty-years-in-the-valley/one-of-the-biggest-mistakes-i-ve-made-in-my-career-72bf27c538b4

第2位

9月16日

Apple製品ユーザーはハードウエア(=デバイス)を購入しますが、製品を利用する間に様々なサービスやアクセサリも購入しています。
アナリストのホーレス・デデュー氏が、各Apple製品のライフスパンにおけるAppleの売り上げを分析し、チャートにしています。1日あたりの売り上げは、iPhoneやMacが1ドル弱、Apple TVは約0.30ドルです。デバイスを売って終わりではなく、製品のライフスパンで売り上げを積み上げているのが分かります。この各製品の「1日あたりの売上高」を効果的に増やすのがAppleのビジネス戦略であるとデデュー氏は指摘しています。
今年の秋のスペシャルイベントでの発表を例にすると、サードパーティがアプリを提供できるようにしてApple TVに関わるサービスを増やし、iPad ProでスタイラスペンとキーボードをiPadに追加しました。6月末に開始したApple Musicのようなサブスクリプション型のサービスに力を注いでいるのも、製品ライフスパンの売り上げを引き上げる戦略の1つです。「驚くようなアイディアではないが、実践できている企業は驚くほど少ない」とデデュー氏は述べています。

http://www.asymco.com/2015/09/14/apple-assurance/

第3位

9月15日

Facebookが今年3月にリリースした「React Native for iOS」に続いて、「React Native for Android」の提供を開始しました。
React Nativeは、ReactとJavaScriptをベースにモバイルのネイティブアプリを開発できるようにしたプラットフォームです。「一度覚えれば、どのプラットフォーム向けにも書けるようになる」を基本コンセプトにしており、React Native for Androidの登場でその理想が現実味を帯びてきました。
React Native for iOSをリリースした時に、FacebookはReact NativeのみでiOS向けの「Ads Manager App」を開発しました。React NativeでAndroidにもAds Managerをポートし、試行錯誤はあったものの、約85%のコードの再利用に成功。開発者ブログで、その経緯を紹介しています。

https://code.facebook.com/posts/1189117404435352/

第4位

9月17日

The LoopがAppleのApp Storeから入手できるようになったiOS用の広告ブロッカーをまとめています。米国時間の16日に配信開始になったiOS 9で、AppleはSafari用のコンテンツブロックAPIを提供し始めました。
広告ブロッカーは同APIを利用したアプリです。広告ブロッカーで広告が非表示になることで、ウェブページがより短時間で表示されるようになり、データ通信量の節約にもつながります。価格は無料から数ドル程度なので、より快適なモバイルウェブ体験を求めてたくさんのiOSデバイス・ユーザーが導入するでしょう。iOSはウェブコンテンツを消費する大きなユーザー層に成長しているだけに、これをきっかけに広告をベースにした従来のウェブのビジネスモデルが変わる可能性も指摘されています。

http://www.loopinsight.com/2015/09/16/a-list-of-content-blockers-for-ios-9/

第5位

9月25日

厳しいアプリ審査で知られるAppleのApp Storeでマルウェアに感染したアプリが配信された問題で、Appleが中国のサイトでQ&A文書(英語・中国語)を公開しました。
AppleはMac App Storeを通じて開発ツール「Xcode」を配布していますが、国外のサーバとの通信速度が遅い中国では数GBのファイルのダウンロードには長い時間がかかるため、多くの開発者が国内にあるサードパーティのサーバからXcodeを入手していました。その中にXcodeGhostというXcodeを改竄したツールが含まれていたのが原因です。
Appleから入手したXcodeを用いていれば、アプリが感染する恐れはなく、安全にアプリをエンドユーザーに提供できます。ただし、開発者がサードパーティのサーバから入手したツールを完全に無効化できるかは現時点で不明で、App Storeの安全イメージの完全回復には時間がかかりそうです。

https://www.apple.com/cn/xcodeghost/#english

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