もう読んだ? Geekroid(仮)Facebookページの人気トピックスBEST5(2015年6月分)
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もう読んだ? Geekroid(仮)Facebookページの
人気トピックスBEST5(2015年6月分)

2015.07.09

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こんにちは!Geekroid(仮)編集部です。
今月もFacebookで投稿した人気トピックスBEST5を発表していきます!6月は様々なトピックスに注目が集まっていました!その中でも、「フリーミアム化で失ったアプリ売上」の失敗談やAppleがiTunes UでSwiftカリキュラムを無料公開で提供した話題など気になるトピックスがランクイン!是非この機会にチェックしてみてください。

https://www.facebook.com/geekroid.kari
(Geekroid(仮)編集部)

第1位

6月9日

「フリーミアム化で失ったアプリ売上」。
Comfy ReadというiOSデバイスからウエブの記事をKindleに送信するアプリの開発者が、フリーミアム化で失敗した経緯を売上のデータを含めて公開しました。
有料アプリよりも効果的にユーザーを増やせて、広告ベースの無料アプリよりもユーザー評価が安定するため、フリーミアムモデルを採用する開発者が増えています。しかし、全てのアプリに有効であるわけではありません。
Comfy Readは便利だけど頻繁に必要とされないシンプルなユーティリティです。無料版を1日に1回までに制限したところ、数多くのユーザーが1日1回で我慢したため、有料販売時よりも売上が下落しました。人々が頻繁に使用したくなるアプリなら使用回数の有料化が効果を発揮するでしょう。プロユーザーも開拓できるアプリならプロ向けの機能の有料化が効果的です。
アプリの特徴に応じた有料化が肝要であり、安易にフリーミアムに飛びつかず、採用する前に「よくニーズを考えるべき」とアドバイスしています。

https://medium.com/mobile-growth/how-i-killed-app-sales-by-going-freemium-31c04c60d2f2

第2位

6月22日

プログラミング言語「Swift」を使ったアプリ開発を教えるカリキュラム、教材や資料が、WWDC期間中にiTunes UとGitHubで無料公開されたのをご存知でしょうか?
AppleがiTunes UでSwiftカリキュラムを提供。プログラミングやアプリ開発を教える大学教授・講師や教師、専門家から成るSwift Educationコミュニティが、同カリキュラム向けのXcodeプロジェクトや各種資料をGitHubで提供しています。
Swiftを学ぶコースというとスタンフォード大学がiTunes Uで無料提供している講義が有名ですが、Object-Cを用いたアプリ開発の経験がある人向けの内容です。Swiftカリキュラムも基本的にObject-Cの知識を要件としていますが、深い知識を持っていない人でも入っていけて、自然とSwiftの理解を深められる内容になっています。
Swiftの習得に取り組んでいる会社やグループ、Swiftを教えるコースを作成している人は必見です。

https://medium.com/ios-os-x-development/apple-has-published-a-great-free-learn-to-code-course-for-swift-on-github-feb5e4d70691

第3位

6月8日

「なぜApple出身者のスタートアップは少ないのか?」。
ガレージ起業から時価総額世界一にまで成長したApple。起業を目指す若者が経験を積むのに最適な企業に思えますが、実際にはGoogleやYahooなどに比べると出身者による起業が多くはありません。
Curbside、Inkling、Storehouseなど、Apple出身の起業家によると、Appleの秘密主義と徹底した管理がApple在籍中の起業に向けた活動やネットワーク作りを困難なものにしているそうです。才能や能力に優れた社員には、そうしたデメリットに釣り合うだけの待遇を用意しているためAppleを経て起業を成功させる人が少なくなっています。しかしながら、若い起業家が経験を積む場として適していないかというと、スタートアップ成功者たちはAppleのユーザーにフォーカスする文化、製品やプレゼンテーションを成功させるための徹底したこだわり、最大限の努力を注ぎ込む姿勢など、Apple在籍時に得た経験が大きな財産になったと述べています。

http://www.mercurynews.com/business/ci_28266341/why-has-apple-spawned-so-few-startups

第4位

6月11日

今秋リリース予定のiOS 9から、App storeへのアプリ申請要件に「IPv6サポート」が加わります。開催中の開発者カンファレンスWWDC 2015のプラットフォームSOTU(基本方針)で、Appleが明らかにしました。
IPv6のみのキャリアしか利用できない地域がすでに存在するのが理由です。既存のiOSアプリでは、低レベルAPIや識別IDでIPv4限定のアドレスが用いられているといったケースがトラブルになりますが、該当するアプリはごく一部にとどまるでしょう。
問題は確認方法ですが、OS Xの今後のアップデートでIPv6接続のみのテスト環境を作る機能が加わるそうです。

http://www.internetsociety.org/deploy360/blog/2015/06/apple-will-require-ipv6-support-for-all-ios-9-apps/

第5位

6月23日

米AmazonがKindle書籍の著者への支払いの基準をダウンロード数やレンタル数からユーザーが読んだページ数に変更します。これはPrime契約者に提供しているレンディングライブラリー(月1冊無料レンタル)と、定額制の読み放題サービスKindleアンリミテッドで採用します。
米国では音楽や電子書籍でサブスクリプション型のサービスの利用が増えていますが、売上の分配方法はまだ確立していません。Amazonでは従来のダウンロード数ベースの支払いに対して、長編の作者から改善を求める声が上がっていたそうです。また借りっぱなしで読まれていない本よりも、ユーザーが熱心に読む本を重んじる狙いもあります。
ページ数は書籍のページではなく、KENPC(Kindle Edition Normalized Page Count)が算出したページを計算します。KENPCは標準設定(フォント、行間など)状態で読まれたメインコンテンツのページ数を数え、テキストや絵、チャートなどコンテンツの種類の違いも反映させます。ページ数を増やすためだけにレイアウトを変更するような行為がたとえ起こったとしても、それはノーマライズされます。

http://www.theverge.com/2015/6/21/8820373/amazon-kindle-royalties-based-on-pages-read-not-downloaded-copies

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