もう読んだ? Geekroid(仮)Facebookページの人気トピックスBEST5(2015年5月分)
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もう読んだ? Geekroid(仮)Facebookページの
人気トピックスBEST5(2015年5月分)

2015.06.04

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こんにちは!Geekroid(仮)編集部です。
今月もFacebookで投稿した人気トピックスBEST5を発表していきます!5月は様々なトピックスに注目が集まっていました!その中でも、シリコンバレースタートアップのLilyが発表したドローンやGoogle社が直面している課題など気になるトピックスがランクイン!是非この機会にチェックしてみてください。
https://www.facebook.com/geekroid.kari
(Geekroid(仮)編集部)

第1位

5月13日

Lilyというシリコンバレースタートアップがドローンカメラ「Lily」を公開しました。 動画を撮影できるドローンは珍しくありませんが、Lilyは誰でも簡単にドローンを使って自撮りできるように設計されています。 スイッチを入れて、空中にLilyを放つとトラッキングデバイス(コントローラ)を持つユーザーを自動的に追尾または周りを周回しながら撮影。ユーザーが手を伸ばすと、手のひらに着陸します。 たとえばスキーの時に頂上でLilyを放って滑ると、自動的にLilyが滑降する姿を撮影してくれます。操縦不要。操作(撮影)は非常に簡単であり、UCバークレーのロボティックスラボから誕生した開発チームはLilyを新しいドローンではなく、全く新しいカメラとアピールしています。

https://www.lily.camera/

第2位

5月28日

NYTの「市場を制しても先行き不透明なAndroid」というコラムが話題になっています。 世界の隅々にまでAndroid搭載デバイスが浸透しているものの、AndroidはGoogleに利益をもたらす事業になっていないと指摘しています。 Googleがモバイル事業で苦戦している原因の1つは、Androidが同社にとって効果的な広告プラットフォームになっていないから。中国ではGoogleのサービス提供に制限がかけられ、急成長しているAOSP(オープンソースのAndroid)採用メーカーは自ら提供するサービスから収益を上げています。Googleのモバイル広告事業はiOSからの収入が大きく、モバイルプラットフォームでライバル関係にあるAppleとのパートナーシップが無くなるとGoogleの広告収入が大きなダメージを受けるという皮肉な状況です。 著者はさらに、低価格なAndroid端末でスマートフォンを使い始めたユーザーがパワーユーザーになってからiPhoneを選ぶケースが増加していると指摘しています。 GoogleはAndroidのビジネスモデルを修正できるか? 28日に米サンフランシスコでGoogleの開発者カンファレンス「Google I/O 2015」が始まります。

http://www.nytimes.com/2015/05/28/technology/personaltech/a-murky-road-ahead-for-android-despite-market-dominance.html

第3位

5月19日

マーク・ガーマン氏が、Appleが提供準備を進めているというApple WatchのOSアップデートと、次世代のApple TVに関する情報を公開しました。 Watch OSのアップデートでは、Apple Watch上で単体で動作するネイティブアプリをサードパーティが提供できるようになり、またウォッチフェースでの情報表示にも参入できるようになるそうです。 次世代のApple TVではTVKitというSDKが用意され、サードパーティがApple TVアプリを開発できるようになります。早ければ、Appleが6月に開催する開発者カンファレンスWWDC 2015(米サンフランシスコ、6月8日-12日)で発表されるとしています。 ガーマン氏は、過去にApple製品に関する数々のスクープをものにしており、今年1月にはUSB Type-Cポートが1つしかない新しいMacBookのデザインをスクープして大きな話題を呼びました。

http://9to5mac.com/2015/05/18/apple-readies-first-significant-apple-watch-updates-tvkit-sdk-for-apple-tv/

第4位

5月12日

Instapaperの開発者として知られるマルコ・アーメント氏がポッドキャストアプリ「Overcast」のApple Watchアプリを作り直した過程を公開しました。 オリジナル版は、Overcastユーザーを悩ませないようにiPhoneアプリと同じ3層のナビゲーションを採用しました。 ところが、1.0 OSではBluetoothを通じてiPhoneとやりとりするApple Watchのレスポンスが悪く、3層を行き来するインターフェイスは動きが緩慢でした。 そこで今日のApple Watchでも快適に操作できるように再設計した結果、再生画面を中心としたシンプルなインターフェイスに落ち着き、ベータテスターからまずまずの評価を得られました。 ほとんどの種類のアプリにおいて「今日のApple WatchはiPhoneアプリを移植するプラットフォームではなく、iPhoneアプリの単純なリモートコントロールかビューポイントと見なすべきだ」と述べています。

http://www.marco.org/2015/05/08/overcast-apple-watch-redesign

第5位

5月14日

米Microsoftが「Windows 10」の製品エディション(SKU: 製品構成)を発表しました。 Windows 10はWindowsの再出発と呼べるような次世代バージョンであり、混乱を避け、より多くのWindowsユーザーをWindows 10にアップデートさせるために、Appleと同じようにSKUを絞り込むと噂されていました (AppleはOS XとiOSがそれぞれ1エディションずつ)。しかしながら、一般向けが「Home」「Pro」「Mobile」の3エディション、ボリュームライセンスも「Enterprise」と「Education」に分かれた複雑な構成です。 Officeと同様に企業向けの機能をプレミア価格で提供する狙いがあるのかもしれませんが、Windowsを専門とするITジャーナリストのポール・スロット氏が「不要な重複が見られる」とコメントしているように、多様なWindows 10 SKUに対して専門家は懸念を示しています。

https://www.thurrott.com/windows/windows-10/3422/microsoft-announces-the-windows-10-product-editions

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