もう読んだ? Geekroid(仮)Facebookページの人気トピックスBEST5(2014年12月分)
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もう読んだ? Geekroid(仮)Facebookページの
人気トピックスBEST5(2014年12月分)

2015.01.08

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新年明けましておめでとうございます。
Geekroid(仮)編集部です。
2015年最初の記事はGeekroid(仮)Facebookでの人気トピックスBEST5(2014年12月)!
https://www.facebook.com/geekroid.kari
年明けではありますが、昨年末はどのトピックスが注目を集めたのかを確認する最後の機会・・・ぜひご確認ください!
(Geekroid(仮)編集部)

第1位

12月8日

技術に自信があっても、高く設定しすぎると仕事が増えないかもしれない。
安売りすると、仕事に追われるばかりで利益が伸びない。
適切なフリーランス料金を設定するのは難しいものです。
フリーのソフトウエア開発者であるアンディ・アダムス氏が自らの経験から編み出した自分を安売りせず、しかしフリーランスとして自立していける料金の計算方法を公開しました。
Hackers Newsなどで話題になっています。
フリーランスになった当時、同氏は相場である50~80ドルの間の時給を提示し、それが受けられても、蹴られても料金に疑問を感じていていました。
自ら提示した料金に自信がなかったのです。
そこで自分が考えるフリーランスのライフスタイルを設定し、それを実現できる最低料金の算出方法を確立しました。
「フリーランスにバケーションは関係ない」と考えている人には読む価値ありです。
クライアントにより高く料金を請求しても大丈夫なケースも紹介しています。

http://andyadams.org/you-can-charge-more/

第2位

12月24日

3億3000万人を超えるメンバーを持つビジネス向けSNSのLinkedInが「2014年に求められたプロフェッショナル技術トップ25」を発表しました。
1位は「統計分析/データマイニング」。昨年同様、STEM(科学、テクノロジ、エンジニアリング、数学)に関する技術でランキングは占められています。
ただし、トレンドの変化がはっきりと現れていて、昨年の1位だった「ソーシャルメディアマーケティング」が圏外に消え、2位だった「モバイル開発」が7位に順位を下げました。
「Perl/Python/Ruby」も4位から10位に落ちています。
逆に新たにランクインしたのは「SEO/SEMマーケティング」。
デジタルマーケティングが企業の競争力を左右するものとして認識され始めたようです。

http://talent.linkedin.com/blog/index.php/2014/12/the-25-hottest-skills-to-recruit-for-on-linkedin

第3位

12月2日

「中国のモバイルアプリのUIトレンド」。
ファブレットやスマートフォンが中国で爆発的に伸びていますが、WeChatの製品マネージャーになって中国で暮らし始めたダン・グローバー氏が、アプリに関して中国が米国と異なる点を書き留めてきたメモの内容を公開しました。
中国語は入力が難しいため、音声入力や音声メッセージ機能が成長。
"Indeterminate"バッジという独特な通知機能。
米国で廃れつつあるポータル風が健在。
よりシンプルが求められる風潮に逆行するような機能追加。
米国ではプライバシー問題に発展しそうな位置情報の使い方など。
米国や日本のトレンドとあまりにもかけ離れていて驚かされます。
しかし同時に、新興市場に食い込むにはローカルのトレンドを知ることが大切なのだと実感します。

http://dangrover.com/blog/2014/12/01/chinese-mobile-app-ui-trends.html

第4位

12月25日

ミリオネアと呼ばれる人たちは、資産家の家系で、利己的な性格、豪勢な暮らしぶりというようなイメージを持たれていますが、そうではないからこそ成功しているそうです。
ミリオネアに見られる10の特徴をライターのカレン・ブルース氏が紹介しています。
努力家。多芸を求めず、一芸を追求。自分の力だけで大きな目標を成し遂げられないことを自覚し、他の成功を目指す人への援助も惜しみません。
庶民感覚を併せ持ち、目立つことを嫌って、ごく普通の外見と振る舞いで過ごすミリオネアが多いそうです。
教育を重んじ、買い物好きではありますが、世間一般が想像する贅沢な買い物と違って、資産を生み出す賢い買い物を好みます。
記事では、ミリオネアの考え方や習慣を私たちのライフスタイルに取り入れる方法も提案しています。

http://www.lifehack.org/articles/money/10-game-changing-things-you-dont-know-about-millionaires.html

第5位

12月26日

「32GBモデルがあったら、32GBを選ぶのに…」と思いながら、iPhone 6シリーズの64GBモデルを購入した人は多いと思います。
iPhone 6シリーズのストレージ・オプションは、16GB、64GB、128GBの3種類。
人気の高い32GBがありません。
これは中位モデルにユーザーを誘導する戦略だというアナリスト、ニール・サイバート氏の分析が話題になっています。
大容量ストレージを選ぶとスマートフォンを便利に使えるようになるものの、多くの消費者はなかなか大容量モデルを試しません。
そこで多くのユーザーが容量不足と感じる16GBをエントリーモデルに、その上を大容量(64GB)にすることで多くのユーザーが中位モデルを試します。
中位モデルが便利だったら、そのまま次の買い換え時に中位モデルに定着するのも消費者の傾向なのだそうです。
大容量ストレージモデルが普及すれば、iPhoneを使ってユーザーが様々なコンテンツを楽しむようになります。
また中位モデルにユーザーを誘導する戦略で、Appleの利益が2015年に約30億ドル向上するとサイバート氏は予測しています。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2885112/Apple-makes-3-billion-selling-phones-inadequate-storage-Offering-16GB-models-year-pushes-people-buy-expensive-handsets.html

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