あなたのソーシャル影響力は?Twitter&Facebookの分析ツール5選
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あなたのソーシャル影響力は?
Twitter&Facebookの分析ツール5選

2014.06.26

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ソーシャルメディアに今日も投稿した、何気ない日常のつぶやき。
世界にどれだけの影響を与えているのか、知りたくありませんか?
今回は、TwitterやFacebookといったソーシャルメディアのアカウントが持つ影響力を分析するウェブツールをご紹介。
単純な興味で調べてみるも良し、ビジネスに活用するも良し、有名人のスコアを測って楽しむも良しということで、ぜひ、お試しください。(イワタテ

■Klout

http://klout.com/
※対応サービス:Twitter、Facebook、Instagram、Linkedin、Google+、etc…

Twitter&Facebookの影響力分析ツールとしてはもはや世界標準として知られるのが、Kloutの「Klout Score」。
平均的なスコアは41点で、50点以上は優れたコンテンツ発信者。
60~70点をマークすると、上位5%に入るハイランカーと考えて良いようです。
Kloutは世界的に多くの企業がメディア戦略の指針として採用している他、個人のエンジニアが情報発信力の証明として利用するケースも増えています。

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なみに、日本人でもっとも影響力が高いと言われている浜崎あゆみのスコアは87点。

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W杯で盛り上がるFIFA.comの公式アカウントでさえ83点ですから、そのスゴさがわかりますね。

■user chart

http://userchart.jp
※対応サービス:Twitter、Facebook、mixi、Google+、ブログ、etc…

国産の影響力分析ツールで有名なのが、user chart。
特徴的なのは、ブログの影響力もプラスして計測できるところ。
また、よくつぶやく単語やブランドが一覧表示されるので、ユーザーが何を求めて、どのメディアのアカウントから「あなた」にアクセスしてきたのか、多角的に分析することが可能です。
総合ランキングの上位にランクインしているアカウントを覗いてみると、よく使われているワードは「iPhone」、「Facebook」、「Google」、「無料」などなど。
こうした人気の秘訣をマネしてみることで、あなたのソーシャル影響力も高まるかもしれません。

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ちなみに、総合ランキングの1位はiPhoneアプリレビューの更新が非常に活発なappbankでした。

■Social Insight

http://social.userlocal.jp
※対応サービス:Twitter

Social Insightのファン分析は、フォロワーの属性を一覧化してくれるサービス。
フォロワー数の増減や、性別・年齢・地域をグラフで視覚化されるので、「こんな人が読んでくれているんだなぁ」を実感できます。
想定されるフォロワー層のニーズに配慮してつぶやくようにすれば、Kloutやuser chartのスコアも上がっていくのかもしれませんね。

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サンプルの写真では、「年齢指数」が正常に表示されなかったのですが、Twitterには年齢登録する設定画面はなかったような…。そういえば、「性別」も登録していないような…。
もしかしたら、つぶやきの内容で年齢や性別を推定するようなアルゴリズムが組まれているのかも、しれません。

■Status People Fake Follower Check

http://fakers.statuspeople.com/Fakers/Scores
※対応サービス:Twitter

フォロワーのみなさんがあなたの書き込みをちゃ~んと読んでいるのかどうかを確認するには、このサービスがオススメ。
ライターのアカウントをチェックしてみると、218人のフォロワー中、フェイクアカウントは1%、アクティブではないアカウントが40%、活動中のアカウントが59%でした。
半分くらいしか読んでくれてない…。
世の中には「フォロワーを増やす」サービスもあり、数万のフォロワーがいるけれども実はその半分以上がフェイクアカウント、という例もあるよう。
アクティブなフォロワーの割合を把握できれば、ソーシャル影響力はより正確に分析できますね。

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■Twitterカードアナリティクス

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=EtJg3fy_mJU
※対応サービス:Twitter

実は、Twitter公式のアクセス解析ツールもあります。
ユーザーはあらかじめ、自身が運営するサービスサイトを登録しておくことで、自身のツイートだけではなく、サイトに向けられたすべてのツイートをモニターすることが可能となります。
実際の利用には、サービスサイトのヘッダーに特定のコードを書き込む必要があるなど、導入までの手間が少々かかりますが、フォロワーがどのツイートに反応したか、リプライやリツイートを含めてどれだけ多くのユーザーに情報がリーチしたのか、ツイート中のリンクが何回クリックされたかなどなど、公式ならではの細かな情報管理ができるので、ブログを運営している方や、企業・サービスのメディア運用を担当している方であれば、「必須」と言って良いツールとなりそうです。

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原稿:イワタテ
西東京市でコピーライター事務所をやってるイワタテです。
好きな言葉は「愛娘」。趣味は愛娘の写真撮影。
よく書くジャンルは、人材系、ビジネス系、IT系、ライフハック系、不動産系、おもしろ系……全部ですね。
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https://www.facebook.com/iwatate1978

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