もう読んだ? Geekroid(仮)Facebookページの 人気トピックスBEST5 (2014年4~5月分)
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もう読んだ? Geekroid(仮)Facebookページの 人気トピックスBEST5 (2014年4~5月分)

2014.05.27

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Geekroid(仮)にFacebookページがあるのはご存知ですか?
https://www.facebook.com/geekroid.kari
Geekroid(仮)に掲載されたコラムの紹介はもちろん、平日は毎日、アメリカ在住ライターの山下洋介さんが最新ITトピックスを紹介しているんです。そこで今回は、これまでに紹介された山下さんの記事の中から、人気の高かったトピックスBEST5を発表!
見逃せない話題が盛りだくさんのGeekroid(仮)Facebookページ。気に入ったら「いいね!」もよろしく!
(Geekroid(仮)編集部)

第1位

「職を失うのもタイミングが問題」。様々な事象を数字で分析するファイフサーティエイトが、解雇された時期と再び職を得るまでにかかる時間をまとめたグラフを公開しました。不況時の解雇の影響は大きく、米国の失業率が5%を下回っていた1990年代後半は失業期間が1年以上の人は1%未満だったのが、景気低迷まっただ中の2009年は10%近く。大きな差に驚かされます。失業だけではなく、同様の影響は独立にも表れると考えられます。
http://fivethirtyeight.com/datalab/timing-matters-when-losing-your-job-and-timing-was-very-bad-in-2009/

第2位

マサチューセッツ工科大学で論文ディレクターを務めていたレス・ペレルマン氏。エッセーを評価できるソフトウエアについて、2012年にニューヨークタイムス紙から意見を求められた際に「疑わしい」と断言していました。そんなペレルマン氏が、自身の主張を証明するソフトウエアを自ら作成してみせました。いくつかのキーワードを入力すると、完璧な文法で、整ったエッセーが瞬時に生み出されます。その文章に評価ソフトは高い点数を付けます。しかし、読んでみると「内容は薄っぺら」だそうです。
http://chronicle.com/article/Writing-Instructor-Skeptical/146211/

第3位

「アマゾンが意図せず作っているドラッグディーラー・ガイド」。米アマゾンでキッチンスケールを調べたら、「よく一緒に購入されている商品」欄にプラスチック製の小袋や実験用の小さじ、たばこの巻紙などが表示されるそうです。これらから思い浮かぶ顧客は「ドラッグディーラー」。他の商品をたどっても、やはりドラッグディーラーが使いそうな製品がおすすめされます。これらの製品はばらばらに購入されている可能性が高いものの、ビッグデータはちゃんと顧客像を作り上げます。ただ残念なことに、その結果がドラッグディーラーの手助けになっている可能性があるのです。
http://www.theatlantic.com/technology/archive/2014/04/the-unintentional-amazon-guide-to-dealing-drugs/360636/

第4位

仕事でiPhoneを使っていて気になるのがバッテリーの持ち。Appleストアの元ジーニアスがブログで公開した「iOSのバッテリー問題を解決する究極ガイド」が実用的だと話題になっています。99.9%と断言できるほど、iOS自体がバッテリー浪費の原因になっていることはないそうです。問題はアプリ。iPhoneのバッテリー浪費のチェック方法からバッテリーに優しい使い方、そして心配性すぎる人には「バッテリー残量の%表示を止めましょう」という心のケアまで、参考になる助言ばかりです。
http://www.overthought.org/blog/2014/the-ultimate-guide-to-solving-ios-battery-drain

第5位

Appleの1-3月期決算で、iPadの出荷台数が前年同期比16%減だったのが話題になりました。「Androidにシェアを奪われている?」「タブレット市場の伸びに陰り?」、アプリ開発者にとっては気になるところです。そこでAsymcoが米国のタブレット市場が飽和する時期を、最新のデータから予測しました。今は飽和までまだまだ余裕があります。浸透率は42%程度です。ただし、タブレットはスマートフォンを上回る勢いで急成長しており、このままだとスマートフォンより少し遅れて2017年頃に飽和に近づき、2020年頃にほぼ同時に飽和状態を迎えます。
http://www.asymco.com/2014/04/30/the-ipad-discontinuity

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