彼女ができたエンジニア3つの習慣、 彼女ができないエンジニア3つの習慣
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彼女ができたエンジニア3つの習慣、
彼女ができないエンジニア3つの習慣

2014.05.01

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男性の生涯未婚率が、20%を超えた(※)ことが話題になっています。男性の5人に1人が、独身を貫く時代。別に彼女なんていなくてもいいよオレは、だってそれがいまや普通だし……なんてことはないですよね! その先に結婚があるかどうかはともかくとして、かわいい彼女、ほしいですよね!
というわけで、今回はGeekroid(仮)編集部調べによる、彼女ができたエンジニアが実践している3つの習慣と、彼女ができないエンジニアが選択してしまっている3つの習慣を比較しながらご紹介。もし身につく習慣であれば、マネしてみることで彼女ができやすくなる、かも?
イワタテ

※国立社会保障・人口問題研究所「人口統計資料集(2013年)」より、2010年のデータ

習慣1.すぐ書くエンジニアは彼女ができる。検索に時間を費やすエンジニアは彼女ができない。

新しい課題が出た際、とりあえず手持ちの知識で手を動かしてみるエンジニアは彼女ができやすい、かもしれません。失敗してもOKと考えとりあえず書く。不格好でもひとまず動くところまで持っていく。書いたコードの総量が失敗も含めて自然と多くなるタイプは、エンジニアとして成長が早いと評価されることも多いようです。
反対に、完璧を期するあまり情報収集に没頭しすぎるタイプは、恋愛に対しても頭でっかちになってしまいがちで、もしかしたら機会損失を嘆いた経験も一度や二度ではないかもしれません。
これを女性に対する行動にあてはめると、前者は気になる女性にはとりあえず声をかけ、紆余曲折を経ていつの間にか親しくなっている感じ。後者の場合、ドラマチックな恋愛イベントが発生するのを期待するもマニュアルに該当するようなシチュエーションが訪れる前に気になるあのコは他の誰かの彼女になってしまっているといったところでしょうか。

習慣2.人に相談するエンジニアは彼女ができる。自分に相談するエンジニアは彼女ができない。

トラブルが発生した際、速やかに先輩や同僚に相談できるエンジニアは彼女ができやすいかもしれません。問題の当事者、あるいは過去に似たような体験のある部外者と意見交換しながら最適解を導くことを心がけているタイプであれば、自らの主張ばかりを強固に訴え続けてトラブル後に遺恨を残すこともありません。
一方、トラブルが発生した際に、ひたすらデスクの前で悩むタイプは独善に陥りがちです。どんなに優秀なエンジニアでも、ダイバーシティ(多様性)が進んだ社会においては、すべての正解が自分の中にある、という発想はさらなるトラブルの要因になってしまうことを念頭におくべきでしょう。
これを女性に対する行動にあてはめると、前者は女性との間に誤解や行き違いがあったときは相手の言い分を聞いた上、より強固な関係を築くキッカケに利用してしまう感じ。後者の場合、相手の非を責めることに熱中して「あいつのことはもうわからん」と関係を断つ方向に傾いてしまいがちなのでご注意を。

習慣3.趣味で外出するエンジニアは彼女ができる。趣味に自宅で没頭するエンジニアは彼女ができない。

エンジニアの仕事はプログラムを完成させることにあるとして、だからといってモニターに向かっているだけでは、新たな発想や技術の革新は生まれず、文明は進歩しません。
近年のIT業界でよく使われる言葉に「イノベーション」がありますが、これはゼロから1を生み出す発明というよりも、既存の人間関係や文化や技術を組み合わせることで新たな付加価値を生み出す、つまり「1+1」を「3」や「4」に導く工夫が本義。趣味をもつなら、一見、エンジニアの世界とは縁遠いような何か、たとえば、料理とか、サッカーとか、歴史とか、そういった無関係っぽいものに熱中した方が、イノベーティブな発想を育てる習慣になりやすい、と言えそうです。
これを恋愛にあてはめると、従来の生活範囲を飛び出して「理想の彼女像」にとらわれない魅力的な誰かとの出会いを楽しめるのが彼女ができるエンジニアの特徴。生活範囲を飛び出す努力をせず、「なかなか出会いがない」と諦めてしまっているのが彼女ができないエンジニアの特徴と言えます。

今回ご紹介した「彼女ができる3つの習慣」は、実は人材市場でも非常にアピールしやすいマインドセット。つまり、それぞれの習慣が技術力、リーダー適性、イノベーション力の証明にもなることを賢明な読者のみなさんならば、もうお気づきのことでしょう。
彼女ができるだけでなく、仕事力まで高まる3つの習慣!どれもこれも実行するのはカンタンです。ぜひ今日から始めてみてくださいね。

原稿:イワタテ
西東京市でコピーライター事務所をやってるイワタテです。
好きな言葉は「愛娘」。趣味は愛娘の写真撮影。
よく書くジャンルは、人材系、ビジネス系、IT系、ライフハック系、不動産系、おもしろ系……全部ですね。
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