立ち上がれ!牛乳を飲め!エンジニアが健康になるための4つの秘訣
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立ち上がれ!牛乳を飲め!エンジニアが健康になるための4つの秘訣

2014.02.04

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なぜエンジニアやプログラマは不健康な職業といわれているのか?

まず挙げられる原因は「ストレス」と「長時間座りっぱなし」でしょう。

ストレスは言わずもがなですが、イスに長時間座りっぱなしというのは、実はとても健康に悪いんですよね。イスに座っているときは、ほとんどエネルギーを消費しません。座った瞬間に足の筋肉からの電気信号が止まり、代謝によるカロリー燃焼率が毎分1kcalまで下がり、脂肪分解酵素「リパーゼ」による脂肪燃焼率も90%下がり、座ってから2時間が経過すると善玉コレステロールが20%減り、24時間経過したあとではインスリンの効果が24%減り、ダイエットどころか糖尿病のリスクまで上昇するというおまけ付き。

とはいえ仕事上「座る」という行為は避けられないので、改善する秘訣をお教えしましょう!(佐藤孝平

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1.姿勢を正す!

まずは姿勢を正すこと。これに尽きます。姿勢矯正クッションならオフィスへの導入も簡単にできますし、価格も2000円~3000円ぐらいと手ごろ。骨盤矯正には座るだけで骨盤のゆがみを直してくれるクッション、猫背矯正には専用ベルトがおすすめです。猫背矯正ベルトはクッションと違い、姿勢ごと直してくれるので効果抜群と、エンジニアや事務員さんに愛用者が多いですよ。

2.徹夜作業のお供には牛乳を!

納期が近くて夜を明かすエンジニアやプログラマーのお供に、一番ポピュラーなのはレッドブル。グイッと炭酸を飲んで元気になった気にはなりますけど、実のところカロリーも糖分も高いので、あまり健康によろしくないのは当たり前。

そんなときのおすすめは牛乳です。体内の脂肪分を効果的に減らすことができる上、牛乳に含まれる良性のタンパク質には胃酸の中和効果があるので胃潰瘍の予防にも効果があります。温めた牛乳には疲労回復時間を早める効果があり、牛乳に含まれるトリプトファンには睡眠を促す作用があるので、仮眠を取る前に飲むとさらに効果的。牛乳はダイエットと健康を一度にケアできる、使えるヤツなんです。

3.家で座る時間を減らす

エンジニアは、ただでさえ座る時間が長くなりやすい仕事なので、仕事を終えて家に帰宅したら、座ってパソコンを触るとか座ってテレビを見る時間はできるだけ減らしてみましょう。ジョギングをしに外に出るでも良いし、ストレッチしながらテレビを見る、バランスボールに座りながら読書するなど、リフレッシュタイムに「座る」以外のアクションを意識して取り入れてみましょう。職場に戻ればまた座りっぱなしになってしまうんですからね......。

4.栄養の摂取を効果的に!

デスクワークは基本的に知識労働なので、頭を使います。低血糖などになってしまうと、脳にエネルギーがいかなくなってしまい、脳の神経細胞がダメージを負い、仕事どころではなくなってしまいます。
ブドウ糖を効果的に摂取するためには、まず規則正しい食事です。せめて朝食は食べましょう。朝食にでん粉が含まれたものを摂ることは必須です。仕事の合間の間食は、コードを打ちながらひょいっと口に放り込めるブドウ糖キャンディーなどがおすすめ。過食には注意!

エンジニア、プログラマは長時間のデスクワークになりがちです。
以上の4つを意識することで、ダイエット、仕事、健康のバランスを取るようにしてみてくださいね!

原稿:佐藤孝平
海外在住・超貧乏暮らし・2度の転職と異色の経歴で現在は、教育関係の仕事の傍ら物書きをしています。できるだけ働かずに済む生き方を模索中。思いの丈や色んな経験を綴ったブログはこちら http://kh4649.hatenablog.com/

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