株式会社ZEALS(ジールス) 代表取締役 CEO 清水正大|求人・転職エージェント

「日本をぶち上げる」。
まずはコミュニケーションロボットで
世の中を変える

株式会社ZEALS(ジールス)
代表取締役 CEO 清水正大

「日本をぶち上げる」。
まずはコミュニケーションロボットで
世の中を変える 「日本をぶち上げる」。
まずはコミュニケーションロボットで
世の中を変える
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住 所 品川区西五反田1-25-1
KANOビル4F
URL https://zeals.co.jp/
株式会社ZEALS(ジールス)代表取締役 CEO 清水正大
岡山県倉敷市出身。専門学校を卒業後、水島コンビナートで航空機のサポートリング開発をしていたが、東日本大震災を契機に、「日本をぶち上げる」という志に人生を賭けることを決断した。そこから貯金と勉強を始め、3年遅れて明治大学に入学するも、思っていた場所とはほど遠い大学生活に絶望。そんな時、当時最年少上場したばかりのリブセンス村上社長の本を読み、起業が「想い」を実現する方法であることを知る。そこから事業計画もないまま「日本をぶち上げる」という志だけもって爆速で起業した。
更新

会話広告システム「fanp」(ファンプ)、従来のウェブ広告からあらゆる面で進化

私たちZEALS(ジールス)は、チャットボットによる会話広告システム「fanp」(ファンプ)を提供しています。

今、人のネット上での行動は、検索からフィードに移ろうとしています。何かを検索して調べるのではなく、SNSのタイムラインに代表されるフィード情報を見る時間が増えているのです。当然、広告もリスティング広告からフィード広告へシフトしていくことになります。fanpは、facebookのフィード広告をタップすると起動する会話広告です。チャットボットがユーザーと対話をしながら、商品やサービスの提案をしていきます。

従来のウェブ広告からあらゆる面で進化しています。まず、コンバージョンがまったく違います。ウェブ広告はユーザーのプロフィールが分からずに、ただ商品を提案していくしかありません。一方で、会話広告はヒアリングファーストの広告体験なのです。まず、会話でお客様のことを尋ねる。お客様のプロフィールが分かった上で、それに適した商品を提案していきます。

またリターゲティングコストもほぼゼロになります。広告をタップしてくれるお客様はfacebookユーザーであり、fanpはfacebookメッセンジャー上で動きます。新たな提案をしたい場合は、時間をおいてお客様のアカウントに対してメッセージを送ればいい。そういったリターゲティングが簡単に行えます。ウェブベースでは、リタゲーティングをするために、相当の手間とコストをかけなければなりません。

デジタル広告の世界をまったく変えてしまう。それがfanpです。

大震災で「日本が終わってしまう」と感じ、「日本をぶち上げる」と決断

私は専門学校を卒業後、メーカーに就職をして、岡山県倉敷市の水島コンビナートで高炉の製造に携わっていました。しかし、1年目が終わる3月11日、東日本大震災が起きたのです。「日本が終わってしまう」と頭が真っ白になりました。その中から出てきたのが「日本をぶち上げる」という言葉です。とにかく日本をなんとかしなければならない。そういう強い気持ちだけが生まれてきました。

でも、具体的に何をしたらいいのか、まったくわかりません。思いついたのは、大学にいこうということでした。大学に行って、足りない知識を補い、日本をぶち上げる同志を探そう。そのために、2年間、学費をため、受験勉強をし、明治大学政治経済学部に合格をしました。

しかし、大学で絶望することになりました。新歓コンパで、私は自分の思いを熱く語りました。全員、ドン引きです(笑)。みな大学生活を楽しもうと考えていて、私のように熱い人間はほぼ皆無だったのです。

そのフラストレーションの中で、リブセンスを起業した村上太一氏の著書と出会いました。「大学進学は間違いだった。起業しよう。ビジネスの力で日本をぶち上げていこう!」そう思い、今のZEALSを起業したのです。

でも、会社だけ作っても、なんの仕事をすればいいのかわかりません。そこで、とにかく企業に片っ端から飛び込み営業をしていきました。「日本をぶち上げたい。でも、何をしたらいいか今はわからない。何をしたらいいでしょう?」という意味不明の飛び込み営業です。熱意だけが武器でした。

対話の力をすべての機械に授け、それをすべての人に相棒として届ける

清水氏は、「現在の技術、社会状況で、最もお客様に価値を提供でき、会話データを収集できる方法、それが会話広告」と話す。

代表取締役 CEO 清水正大

日本の問題は「人口減少」、じゃあロボットで補えばいい

でも、世の中の人はほんとうに優しいですね。そんなわけのわからない私にウェブ構築やアプリ開発をやればいいと、仕事を出してくださる企業がいくつか出てきたのです。

そのような受託仕事をやりながら、私は日本をぶち上げる方法を考え続けていました。日本の何が問題なのか。世界の中でのプレゼンスが低下していることが問題。その原因は何か。人口減少だ。人口が減っていくなら、ロボットで補えばいいじゃない?ぐらいの軽い気持ちで、ロボット開発を始めました。

ロボットといっても産業用ロボットではなく、人と対話をするコミュニケーションロボットです。会話エンジンの開発に力を入れていました。

その時、私たちZEALSにとって大きな出来事が起こります。2016年4月にfacebookがメッセンジャーをオープン化すると発表したのです。私たちが開発している会話エンジンをfacebookメッセンジャーに乗せることができる。すぐにメッセンジャー用のチャットボットのサービスを始めました。

チャットボットにはいろいろな用途があり、どのような応用をすべきか模索する中で、たどり着いたのが会話広告です。これが現在のfanpに繋がっています。

どんな問題が起きても最後までやり抜く意志を持つ熱い同志たち

会話広告は従来のウェブ広告に比べて圧倒的に高いコンバージョンが達成できるので、私たちジールスは急成長中です。現在、正社員は20名ほどですが、今期で2.5倍規模になります。あらゆる分野で人が足りません。

来て欲しいのは、強い意志を持っている人。ビジョンを持っている人。それはどんなものでもかまいません。強い意志があれば、経験や能力やスキルは問いません。熱量が高ければ、能力は伸ばせるし、スキルは身につけられます。

面接をする時は、自分の強い意志を存分に表現してほしい。それが私たちの「次なる産業革命を興し、日本をぶち上げる」と繋げられるかどうか。そこを見たい。

こうして入社してきてくれた人は、「ここには熱い思いの人ばかりですね」と言ってくれます。「熱い思い」と言っても、大きな声を出すとか、喋りまくるとかそういう外見のことではありません。よく、それは「熱さ」と勘違いされますけど、本当の熱さというのは、一度決めたら、どんな問題が起きても最後までやり抜く意志のことです。社内で誰かが愚痴っているのも見たことがありません。みんな前向きで建設的です。そういう方にぜひ来ていただきたいですね。

私たちの目標は「対話の力をすべての機械に授け、それを相棒としてすべての人に届ける」です。現在の技術、社会状況で、最もお客様に価値を提供でき、会話データを収集できる方法、それが会話広告です。私たちは、ここから出発して、「対話の力を機械に授ける」挑戦をずっと続けていこうと思っています。スマートスピーカーに対応することはもちろん、まずはアジア圏にも進出をしていきたい。この挑戦をしつこく、10年でも20年でもやっていこうと思っています。20年で足りなければ30年でも40年でもやっていく。一緒に、この挑戦をしてくれる、強い意志の持ち主にぜひジョインしてほしいと思っています。

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