Sky株式会社 企業情報|求人・転職エージェント

ご紹介企業情報

マイナビエージェントから提案する求人企業の一例をご紹介します

episode 11
~評価/検証エンジニア~
2017.8.22 UP

自らの思考力・分析力で創り上げる評価/検証の醍醐味を実感。開発との一体感は「自動化」にも活きる。
自らの思考力・分析力で創り上げる評価/検証の醍醐味を実感。開発との一体感は「自動化」にも活きる。

評価/検証エンジニアとして13年のキャリアを持つFさん。
結婚を機に転職し、新天地で出会ったSkyならではの魅力とは?

紹介事業本部
IT領域営業部
キャリアアドバイザー
K.Y
クライアント・システム開発事業部
技術部 チーフ
T.F
きっかけは「子ども」。
入社後すぐに自分のチームを任された。
Fさんは評価/検証一筋ですね。
転職の経緯を教えてください。

モバイル向け開発を強みとするSIerで、約12年にわたって評価エンジニアとして勤めていました。転職を考えた直接のきっかけは結婚ですね。一昨年、子どもが生まれたのですが、稼働の高い状態が続き、帰宅しても寝顔しか見られませんでした。評価/検証以外の新しい分野にチャレンジする可能性も含めて転職先を検討していたところ、エージェントの紹介で出会ったのがSky。評価/検証に力を入れている点、待遇やワークライフバランス面はもちろん、採用担当の反応の速さも大きなポイントでした。先にSkyに入社していた知人がいたのも心強かったですね。

同じ評価/検証ですが、
Skyに入社されて変わったことは?

前職でもカーナビ・車載器やAndroid端末の評価/検証を手がけていたので、基本的な業務は同じで、プロジェクトの規模などもほとんど変わってはいないですね。入社後、自社パッケージの検証を経験した後、すぐ8人のチームを任せてもらうことができ、車載器の評価/検証に携わっています。まず稼働については劇的に改善されましたね。子どもが寝る前に帰宅できるだけでなく、私が保育所に迎えに行けるようにもなりました。社風の変化も実感しています。「Skyなう(社内ツイッター)」をはじめとするコミュニケーションツールを通じて、社長の思いや幹部会議の情報がダイレクトに、リアルタイムに伝わってきます。この一体感とスピード感は想像以上でしたね。

開発との一体感も強み。
独自のノウハウを「教科書」に蓄積。
Fさんにとって評価/検証の魅力は
何だと思われますか?

設計・開発の工程を経て作り上げてきたものを、製品というゴールに到達させる要として、綻びを発見して完成度を高めるのが評価/検証です。設計・開発の段階でも多くのエンジニアたちが考え抜いているはずですが、さらに上を行く思考力と分析力を発揮するのが私たちの役割。指示されたものを型通りに作るのではなく、自ら考え、分析・取捨選択してテストの仕様・工程を作り上げられるのが、この仕事の面白さですね。Skyはもともと評価/検証に力を入れているので、こちらから設計・開発工程にどんどん提案し、動かしていける関係性もできあがっています。

では、Skyの評価/検証が他社と違うところは
どんな点でしょうか?

Skyは評価/検証専業ではなく、自社パッケージから組込み系・業務系まで、幅広い開発を手がけています。その点は大きなメリットです。評価/検証の専門性を追求すればするほど、開発エンジニアの視点が欠かせないことに気づくからです。Skyには「Skyなう(社内ツイッター)」やブログなどのツールもあり、開発グループとスムーズに連携・情報共有できる環境が整っています。また、評価/検証グループには独自の「教科書」があります。初心者向けの手順書から、お客様との飲み会のポイントまで(笑)、具体的なノウハウが体系的にまとめられています。私も色々と我流で進めてきましたが、教科書を読んで「欠けていたピースが埋まった」と思いました!

自動化が進む中、
評価/検証の専門性はさらに重視される。
評価/検証分野の最新のトレンド、今後の動向は?

1つは製造の国内回帰。日本のユーザーの求める品質を、一定のコストの中で守っていくことが評価/検証エンジニアに求められています。こうした中でテスト工程の自動化も進められてきました。従来は精度の点で十分なメリットを出せなかったのですが、AI・機械学習の進歩によって本格的に採用されるようになっています。Skyでもテスト自動化ツール『SATT』を自社開発して提供しています。単純なテスト工程が自動化される一方、仕様を分析し、どのテストを厚くするかといった上流の検討は、一層重視されます。経験を積んだ評価/検証エンジニアならではの専門性が今まで以上に求められることになるでしょう。

Skyの評価/検証は今後どう変わっていきますか?

評価/検証の工程では、テスト実行前の検討段階に各社ごとの色が出ます。多様なバックグラウンドを持ったエンジニアが集まるSkyには、評価/検証にかぎらず豊富なナレッジがあるのが強みです。カーエレクトロニクスやAIといった先進的な分野ではなおさら経験の蓄積がモノをいいます。例えば私の場合、Android初号機時代から、さまざまな設計思想の製品を経験してきました。未知の分野に出会っても応用力を発揮できるエンジニアがSkyにはたくさんいますし、そうした力を束ねるツール、一体感抜群の社風もあります。部門の垣根を超えたチャレンジで、Skyの評価/検証グループをもっと面白くしていきたいですね。