Sky株式会社 企業情報|求人・転職エージェント

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マイナビエージェントから提案する求人企業の一例をご紹介します

episode 10
~組込み系エンジニア~
2017.8.22 UP

車載・複合機・デジタルカメラを幅広く経験。記憶に残るモノづくりを通じて、「本当のリーダー」に成長できた。
車載・複合機・デジタルカメラを幅広く経験。記憶に残るモノづくりを通じて、「本当のリーダー」に成長できた。

スキル面・ポジション面でステップアップを求め、転職して11年。
組込み系一筋のAさんが、Skyで築いてきたキャリアとは?

紹介事業本部
IT領域営業部
キャリアアドバイザー
T.T
クライアント・システム開発事業部
技術部 課長代理
T.A
記憶に残るモノづくりを求めて、
組込み開発に強いSkyへ。
組込み一筋で3社目ですね。
前職までのキャリアを教えてください。

1社目では交換機など、主に通信系の組込み開発、2社目では複合機と無線機の開発に携わっていました。いずれも40~50名規模の会社で、それぞれ3年間在籍しました。そこで募ったのが「6年間、仕事の範囲や役割、そして待遇もほとんど変わっていない」という思い。1人常駐が多く、チームを率いることも、後輩の面倒を見る機会もありませんでした。そこで「担当業務の幅を広げたい」「待遇や役職を上げたい」といった条件で転職を考えるようになりました。もう1つ大切にしたのは、モノづくりへのこだわりです。後で振り返って、自分が携わった製品がはっきり記憶に残っている。そんな誇りの持てる仕事ができそうなのがSkyでした。

メーカーや他のSIerではなく、
なぜSkyだったのですか?

メーカーのエンジニアになると、携わる製品分野も限定される可能性が高いですよね。どちらかというとベンダーを使う立場で、モノづくりの現場からは遠くなる印象がありました。Skyはもともと組込み系に強みを持っており、私が経験したことのないようなスケールのプロジェクトに一次請けの立場で携われます。また、前職の複合機開発の現場でSkyのエンジニアたちと一緒に仕事をする機会があり、いい雰囲気のチームだなと感じており、かなり好印象でした。飲み会などの場で社風やキャリアについて率直に聞くことができたのも決め手になりましたね。

転機となったプロジェクトを通じて
「本当のリーダー」に。
入社以来11年、急成長するSkyで
変化を実感されましたか?

入社の翌年、2007年に『SKYSEA Client View』がリリースされました。組込み開発については、すでに実績がありましたが、会社の規模や従業員数は大きく変わり、チャレンジできる幅も広がりました。ただ、組織が大きくなっても、フラットで一体感の強い社風は変わりません。「Skyなう(社内ツイッター)」などのツールで、より一体感は増した気がしますね。色々な部署の情報が常に流れているので、「やりたい!」と思えるプロジェクトへのチャレンジのチャンスも一層増えています。

幅広い経験の中で、
転機になったプロジェクトはありますか?

入社後、車載、複合機、デジタルカメラなどのプロジェクトを経験しました。まず、デジタルカメラのプロジェクトでは、先輩社員2人から多くを学ぶことができました。お客様先で仕事をすることの重要性、振る舞いや心構え、開発の進め方など、その後のステップアップの基礎を築けました。そして、現在携わっている車載系のプロジェクト。実は入社直後に配属されたのと同じ現場です。当時は一メンバーでしたが、新機能を担当する4~5人のチームのリーダーとして呼び戻されました。逐一上長に相談しながらのマネジメント経験でしたが、頼りにしていた上長が途中で異動。すべてが自分に託されたそのとき、初めて本当の意味でリーダーとして独り立ちできました。今そのチームは30名近くに拡大しています。

カーエレクトロニクスの最先端を切り拓く、
Skyの組込み開発グループ。
組込み開発はSkyの原点です。
これからどう進化していきますか?

私が5年間にわたって携わっているカーエレクトロニクスはSkyの強みであり、お客様からも期待されている分野。これからもますます面白くなりそうです。これまで車載インフォテイメントの分野で、渋滞回避に役立つテレマティクスや、カメラで前方車や標識を検知する画像認識技術、音声認識技術などに携わってきました。現在は大手メーカーとともに、2020年頃に世に出る次世代プラットフォームの先行開発を進めています。自立運転に向けたADAS(先進運転支援システム)についてはSky全体で力を入れており、社内プロジェクトなどを通じて技術の習得にいち早く取り組んでいます。

最これからのSkyで、
Aさん自身が実現していきたい目標は?

入社当初希望したように、思い出に残るモノづくりを通じて、担当業務の幅やポジションの面で、着実にステップアップを実現してきました。これからもモノづくりにこだわりながら、自分がかつて上長に育てられたように、リーダー層の育成に力を入れていきます。また、今のプロジェクトは、もともとは会社から与えられたもの。この規模のプロジェクトを、自分の手で一から作り上げることに挑戦してみたいと考えています。「Skyなう」などの仕組みを通じて、部署を超えた連携もスムーズに取れる体制が整っていますし、今まで以上に記憶に残る仕事にチャレンジするチャンスを、自分の手で掴み取っていきたいですね。