Sky株式会社 企業情報|求人・転職エージェント

ご紹介企業情報

マイナビエージェントから提案する求人企業の一例をご紹介します

episode 09
~業務系エンジニア~
2017.7.3 UP

トラブルを経験したからこそ、「ALL Sky」の本当の意味や、情報を発信することの意義が学べた。
トラブルを経験したからこそ、「ALL Sky」の本当の意味や、情報を発信することの意義が学べた。

技術を重視している会社で、上流工程に携わりたいと決意し転職したMさん。
その中で出会ったSkyの業務系領域の魅力とは?

紹介事業本部
IT領域営業部
キャリアアドバイザー
K.M
クライアント・システム開発事業部
技術部 サブチーフ
T.K
開発者としてのキャリアを
評価してくれたことに魅力を感じた。
Kさんは、どんなきっかけで
転職をお考えになったのでしょうか?

私は大学卒業後、従業員100名ほどの会社で業務系システムの開発を行っていましたが、キャリアが10年に近くなってくるにつれて、そろそろ開発の上流工程の経験やマネジメントに携わりたいと感じるようになりました。しかし、当時、私が所属していたのは二次請け、三次請けが中心の会社だったため、社内にはPLやPMというポジションそのものが無かったのです。そこで、一次請けで開発を行っている会社への転職を希望するようになりました。前職で私のチームのメンバーがSkyのプロジェクトでお世話になった関係もあり、そこで知ったのがSkyでした。

いろいろな企業も選択肢にあったかと思いますが、
Skyを選ぶ決め手になったのは何でしたか?

他社ではマネジメント経験の有無を問われることが多かったのですが、Skyの入社試験では技術をしっかりと評価してもらえる項目があり、面接でも「開発者としての実績を評価する」と言っていただけました。この会社なら、自分の経験を活かしながら、技術のスキルもマネジメントのキャリアアップもできそうだと感じ、入社を決意しましたね。

「ALL Sky」という言葉どおりに、
全社が一丸となってサポートしてくれた。
Skyに入社されて、前職との違いは、
どんなところに感じましたでしょうか?

私は入社一ヶ月後ぐらいにチームリーダーを任されたのですが、実はこのプロジェクトを炎上させかけてしまいまして…。お客様とのすり合わせが不足していたため、開発スケジュールに大幅な遅れが生じそうになったのですが、転職したばかりだったので上司にも伝達ミスをしてしまい、トラブルになりかけていたのです。まだこの頃は、「問題はどんなことでも報告する」というSkyの考え方が身についていなかったがために、起こしてしまったミスでした。ただ、この時の実体験のおかげで、よりSkyの働き方というか、Skyの強みを実感できたかと思っていますね。

そのプロジェクトは最終的にはどうなったのですか?
また、上司の反応などはいかがでしたか?

叱責を受けるようなことは一切なく「どう対処すればいいか、一緒に考えよう。サポートはする」と言っていただき、他チームからメンバーを回していただきました。おかげで、無事に完了することができました。この経験から「ALL Sky」という言葉が単なる理念ではなく、しっかりと実践されていることや、「Skyなう(社内ツイッター)」などを使って情報発信を行うことの重要性を学びましたね。今ではプロジェクトの状況に変化があれば、良いこと悪いこと、些細なこともつぶやきますし、週に1回はブログという形で上司や他チームに向けた進捗報告も上げています。「ALL Sky」という文字通り、全社が一丸となってサポートしてくれることは、仕事面でも自信につながっています。

この会社に転職して、
「仕事が好き」と心から言えるようになった。
Skyに入社後、濃密な経験をされたかと思いますが、
社風や仕事環境についてはどのように感じていらっしゃいますか?

エンジニアは客先常駐で働くため、会社との接点が少なくなりがちです。しかし、私が所属しているグループでは、リーダークラスの会議とは別に、サブリーダーが集まるミーティングがあり、週に一回は同じ職位の社員たちと顔を合わせることができるのです。それぞれが抱えている課題や、成功事例を共有できますし、社内に人脈を作ることもできる。こうした制度があることも、Skyの社員の一体感の強さにつながっていると思います。また、入社前に抱いていた一次請けの案件を担当したという希望も実現できており、技術的にも新しいものに触れられているので、毎日がすごく充実していますね。

最後に、今後の目標や
キャリアプランについて教えてください。

現在、私は大手電機メーカーで映像系のシステムを開発するプロジェクトでリーダーを務めています。この仕事は、ひとつ前のプロジェクトでの仕事ぶりをお客様から評価していただき、私を指名して発注してくださったものです。こうした形で自ら仕事を獲得できるようになっていき、少しずつプロジェクトの規模も拡大していきたいですね。それが結果として、業務系領域の発展につながると思います。将来的にはPMにキャリアアップして、複数のチームを管理できるようになっていきたいと思います。